Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
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GREAT WHITE ニューアルバム、リリース決定!
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 私の最愛のバンド、GREAT WHITEの復活第二弾アルバム「RISING」(どこかで聞いたことのあるタイトルだ(苦笑))が、今月リリースされることに決まった(海外では3/13の予定)。

 今回もブルージーな魅力の詰まった作品らしいが、現時点で日本盤のリリースは未定(泣)。なので、ひとまずAm○zonで"ポチッ"としておきました。

 なお、恒例のカバーは、THE ROLLING STONESの"Let's Spend The Night Together"。カバー・センスについては言うまでもなく定評のある彼らだけに、こちらの仕上がり具合についても楽しみなところ。

 もし国内盤がリリースされるとしたら、レーベルからいっておそらく前作同様キング・レコードさんになると思うので、よろしく頼みますよ!

収録曲
01 Situation
02.All Or Nothin'
03.I Don't Mind
04.Shine
05.Loveless
06.Is It Enough
07.Last Chance
08.Danger Zone
09.Down On The Level
10.Only You Can Do
11.My Sanctuary
12.Let's Spend The Night Together(Bonus Track)(THE ROLLING STONES)
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I'm ALIVE!
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 元Superflyの多保クンも楽曲制作に関わっているアメリカの19歳のシンガー、ベッカの1stアルバム「ALIVE!!」がリリースされました。

 ジャケットのポップさからは想像できない、なかなか骨太のロックを演っていますな~。彼女の歌声も個性的で19歳とは思えない貫禄。そこら辺の掃いて捨てるような所謂"ガールズ・ポップ"、"ガールズ・ロック"とは一線を画しているように感じます。ボートラのシンディ・ローパーのカバー"I Drove All Night"もオリジナルの良さを壊すことなく上手い具合にカバーしているかなと。

 多保クンが関わったのは、オープニング・トラックの"I'm ALIVE!"。ドライブ感のあるいい感じのロック・チューンに仕上がっています。

BECCA/I'm ALIVE!


 これなら、行かないかな~などと言っていた11/26のショウケース・ギグに足を運んでもいいかもしれません。なんたって、チケ代が2,900円ポッキリというお手頃価格だから、ハズレでも心の痛手は少なそうだし(笑)。 

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 もっとも、私が"ALIVE"と聞いて思い浮かべるのはKISSの名作ライヴ・アルバムだったりするし、"I'm Alive"と聞いて思い浮かべるのはドイツ産カボチャ軍団だったりしますが(笑)。

HELLOWEEN/I'm Alive
"Rock'N'Roll Train"
 日本盤も10/22のリリースが決まったらしいAC/DCのニューアルバム「BLACK ICE」からの先行シングル"Rock'N'Roll Train"が、彼らのMySpaceで試聴できるようになりました。
 
 相も変わらずシンプルかつパワフルな、どこを切っても金太郎飴的な"AC/DC節"が堪能できる一曲。アルバムのリリースが一層楽しみになってきましたな~。

 で、早くもようつべに楽曲がアップされるというまさに高度情報化社会。これを聴いて10月まで待ちましょう。そして、来日公演を祈願しませう。



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 ところで、この「BLACK ICE」アルバム、ジャケットが3種類存在する(上記画像参照)という、まさにマニア泣かせ(笑)。どれを買おうか迷います。それよりも、日本盤もはたして3種類リリースされるのか?(汗)
Duffy/ROCKFERRY


 最近女性ボーカルものをよく購入しているんだけど、その中の1枚に、北ウェールズ出身のダフィーのデビュー・アルバム「ROCKFERRY」があります。

 何曲か彼女のMySpaceで試聴して結構いい感じ、と思って購入してみたら、大当たりですな。ややハスキーがかった歌声に、60年代ソウルやモータウン調の楽曲が非常にマッチしていて、聴けば聴くほどその深みのあるVo.にハマる感じ。一説には"次世代のダスティ・スプリングフィールド"みたいな言われ方をしているようですけど、彼女のことを良く知らない私にはあまりピンときません(苦笑)。

 ちなみにイギリスBBCが選ぶその年の期待の新人ランキング"Sound Of 2008"ではアデルに次いで第2位にランクインしたそうですが、個人的な好みで言えば、アデルよりもダフィーの方が好き。現在は輸入盤のみでのリリースだけど、彼女の日本語オフィシャル・サイトによると、どうやら秋には日本盤もリリースされるそうなので、要チェックではないでしょうか。

 これまた余談ですけど、現在ヨーロッパ・ツアー中のBON JOVIも、"I'll Sleep When I'm Dead"の曲中で彼女の"Mercy"をカバーしているとか(その映像はこちら)。どうやらジョンのお気に入りらしいですよ。

収録曲
01.Rockferry
02.Warwick Avenue
03.Serious
04.Stepping Stone
05.Syrup & Honey
06.Hanging On Too Long
07.Mercy
08.Delayed Devotion
09.Scared
10.Distant Dreamer
2008/02/12 THE HOOTERS復活!


 シンディ・ローパーの"Time After Time"やジョーン・オズボーンの"One Of Us"の作者が在籍することで知られるTHE HOOTERSの、オリジナル・アルバムとしては1993年リリースの「OUT OF BODY」以来約15年ぶりとなる「TIME STAND STILL」がアメリカでもリリースされた。

 ヨーロッパでは昨年夏に既にリリースされていたみたいだけど、ようやく本国でもリリースに漕ぎ着けられたのは嬉しいことだ。しかも、US盤にはボーナス・トラックも1曲収録されているみたいで、さっそく注文しちゃいました。届くの楽しみ~♪

 その前に彼らのMySpaceで何曲か試聴できるので、ひとまずチェック。往年のドライヴ感は薄れているけど、彼らならではのキュンとくるメロディー・センスは健在のようだ。因みにドン・ヘンリーの"The Boys Of Summer"もカバーしている。

 もっとも、彼らのバックカタログがすべて廃盤になっているような日本でのリリースは現時点では期待できないし、来日公演も夢のまた夢だろうな~(泣)。それを考えると、1990年の単独公演に行き損ねたのは、悔やんでも悔やみきれない・・・。
2008/02/11 今年の注目株!?
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 信頼のおける何人かのライターの方が今年の注目株としてプッシュしているということで、試しに買ってみたアメリカのシンガー・ソングライター、ニコール・アトキンスの「NEPTUNE CITY」。

 うん、確かにこれはいい。1曲目の"Maybe Tonight"の抜群のポップ・センス、3曲目の"The Way It Is"のダークでメランコリックな雰囲気を始めとして、個人的には"Maybe Tonight"1曲だけでも"買い"なんだけど、様々な音楽に影響を受けているようで、単純に"○○風"とは言えない、トータルでも楽曲の粒が揃っている。かなりハマるかもしれない。

 現在は輸入盤のみでのリリースだけど、HMVタワレコ、そしてAmazonでも入手可能だし、彼女のMySpaceでも何曲か試聴可能(映像も観られます)。要チェックかも知れませんよ。

収録曲
01.Maybe Tonight
02.Together We're Both Alone
03.The Way It Is
04.Cool Enough
05.War Torn
06.Love Surreal
07.Neptune City
08.Brooklyn's On Fire!
09.Kill The Headlights
10.Party's Over
2007/07/14 白鮫復活!
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 以前から再結成の話は出ていたが(ニュースソースはこちら)、私の最も敬愛するバンドのひとつGREAT WHITEが、いよいよ再結成第一弾アルバム「BACK TO THE RHYTHM」をリリースする。

 今回のレコーディング・メンバーは、ジャック・ラッセル(Vo)、マーク・ケンドール(G)、マイケル・ローディ(Key/G)、オーディ・デズブロウ(Ds)、ショーン・マクナブ(B)のベスト布陣といっていいもの。収録曲のうち"Back To The Rhythm"と"Play On"は、2001年の彼らの解散ライヴを収録した「THANK YOU...GOOODNIGHT!」に収録されている楽曲と同曲だろうか(このときは"Back To~"の表記は"Back On~"であったが)。

 ジャック・ラッセルの艶のあるVo.が未だ健在なのか、マーク・ケンドールとのコンビネーションがしっかりと機能しているのかなど、興味は尽きない。

 また、今ある情報だけからだが、アメリカ盤とヨーロッパ盤とは収録曲が1曲違うようだ。ヨーロッパ盤に収録の"30 Days In The Hole"はHUMBLE PIEのカバーだろうか?とすると、ファンならば両方とも揃えておきたいところ。でも、日本ではもう既に過去のバンドだけに、日本盤は出ないんだろうな・・・(溜息)。

7/21追記
 日本盤のリリースはないだろうと書いたが、な、な、なんと、9/26にキングレコードより日本盤のリリースが決定した!(ニュース・ソースはこちら)しかも、日本盤ボーナス・トラックが収録される見込みということで、これは絶対に買いに走らねばならない。くぅ~、楽しみ。これで来日公演が実現したら最高なんだけどな・・・。LOUD PARK 07で呼んでくれませんかね?>クリマンさん。だって、TESLAやらFASTWAYやら呼べるんだったら、GREAT WHITEだって、と思うのがファン心理ってもんですよ。 

 本日までのお買い物>THE ANSWER 「RISE SPECIAL EDITION」、BLACK STONE CHERRY 「BLACK STONE CHERRY」、JOHN MAYER 「ANY GIVEN YHURSDAY」、「THE VILLAGE SESSIONS」(以上CD)
2007/06/23 BON JOVIと"Hallelujah"とAngela Aki
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 って、三大噺みたいなタイトルだが、ハッキリ言って深い意味はない。半分いつもの妄想記事(爆)なので、アンジェラ・アキのファンの方、あまり気にしないように(笑)。
[2007/06/23 BON JOVIと"Hallelujah"とAngela Aki]の続きを読む
2007/06/08 MELEE/「DEVILS&ANGELS」
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 カリフォルニア・オレンジカウンティ出身の4人組、MELEEのこの4月に発売されたメジャー第一弾アルバム「DEVILS&ANGELS」が素晴らしい。

 GW中にタワレコ渋谷店で猛プッシュされていたので試聴してみて、ピアノがキラリと光るフックのあるメロディが印象的で、そのときは財布の中身と相談して買わなかったのだけど、やっぱり欲しいよねと、最近になって購入したら大正解。どれもがシングル・カットできそうな捨て曲なしの、心の琴線に触れる高品質のメロディアスな楽曲で占められていて、ポップ・ソングあり、ピアノ・ロックあり、ギターのメロディが印象的な楽曲ありと、楽曲もバラエティに富んでいる。ジャンル関係なしに、綺麗なメロディが好きな人は聴いて損はない。

 各所に書かれているものを総合すると、エルトン・ジョン、COLDPLAYの影響を感じられ、ピアノはベン・フォールズっぽいところもあるということになる。ってことは、非常に短絡的且つ強引な意見で恐縮だが、アンジェラ・アキのファンにも十分に受け入れられるバンドだと思うが、ファンの方、お試しになっていてはいかがだろうか。てか、私はアンジェラ・アキにはこうしたタイプの音楽も演ってもらいたいと思っているのだが。

 こんな優れたバンドなのに、日本盤がリリースされないのはおかしいと思っていたら、ようやく8/22にめでたく日本盤のリリースが決まった模様だ。個人的には01.、03.、06.、09.が現在のお気に入り。なお、ボーナス・トラックは、Daryl Hall&John Oatesのカバー曲。

収録曲
01.Built To Last
02.Rhythm Of Rain
03.Frequently Baby(She's A Teenage Maniac)
04.For A Lifetime
05.Drive Away
06.Can't Hold On
07.Imitation
08.Love Carries On
09.She's Gonna Find Me Here
10.Biggest Mistake
11.You Got
12.Stand Up
13.You Make My Dreams(Bonus Track)

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 Daryl Hall&John Oatesといへば、やはり最近リリースされたジョーン・オズボーンの最新作「BREAKFAST IN BED」でも彼らの"Sara Smile"が取り上げられている。必ずしも彼らに対する再評価の兆しというわけではないだろうが、私が初めて観た外タレのコンサートが彼らだったので、何だか嬉しく思う今日この頃である。
2007/04/16 こんなところにHOOTERS


 鬼束ちひろ復活!記念というわけではないのだけど、最近のヘヴィロは、ジョーン・オズボーンの1995年のデビュー・アルバム「RELISH」。鬼束ちひろは、このアルバムに収録されている"One Of Us"をカバーしている。この曲は2002年の武道館公演でも演奏されているのだが、権利関係の問題からか、商品化されたDVDには残念ながら収録されていない。アマンダ・マーシャルの"Let It Rain"といい、この曲といい、鬼束ちひろの優れたカバー・センスが伺える。

 それはさておき、R&Bやソウル・ミュージック、ブルーズに影響を受けたというジョーン・オズボーンの、深みのある、繊細で力強く、エモーショナルでソウルフルで時には官能的な歌声は、そのかすれ気味の声質と相俟って、聴けば聴くほどその世界に引き込まれていく。"One Of Us"を筆頭とする楽曲も、非常に質が高い。デビュー当時はアラニス・モリセットと並び称されていたらしいが、個人的な好みで言ってしまえば、私は断然ジョーン・オズボーンの方が好きだ。

 ところで、このアルバムのクレジットを見ていて驚いたのが、多くの楽曲にHOOTERSのロブ・ハイマンとエリック・バジリアンが関わっているということ("One Of Us"は、エリック単独の楽曲)。因みにこのふたりは、シンディ・ローパーの1stアルバムの制作に深く関わっており、名曲"Time After Time"は、シンディとロブの共同のペンによるものである。HOOTERSのメロディ・センスが大好きであっただけに、ここで彼らの名前に出会えたことを嬉しく思ったし、だからこそ、妙な懐かしさを覚え、初めて聴いた気がしなかったのかもしれない。

 なお、1曲目に収録の"St.Teresa"は、BLACKMORE'S NIGHTが、2006年に発表したアルバム「VILLAGE LANTERNE」の7曲目でカバーしている。リッチー・ブラックモアのエレクトリック・プレイが炸裂する楽曲。今回あらためて聴き比べてみたが、BLACKMORE'S NIGHTバージョンはアレンジがハードで、下手すると、言われないと分からないかも(笑)。

収録曲
01.St.Teresa
02.Man In The Long Black Coat
03.Right Hand Man
04.Pensacola
05.Dracula Moon
06.One Of Us
07.Ladder
08.Spider Web
09.Let's Just Get Naked
10.Help Me
11.Crazy Baby
12.Lumina