Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
日々の出来事言いたい放題。毒適量。
2005/07/31 FOMAデビュー
 ここしばらく、現在使っているケータイ(SH505iS)の調子がすこぶる悪く、しょっちゅう落ちていた。昨日なんて、勝手に電源まで切れやがるので、こっちもキレかかった、というか、とうとうキレた。というわけで、今日池袋で「チームアメリカ★ワールドポリス」を観た帰りに、新宿に寄って新しいケータイを物色。今さらmovaっていうのもなんだかな~、というか、機種変更ではSH系のmovaは新規のみとか、機種変でもFOMAと値段変わらないって感じだったので、じゃあやっぱFOMAだよねということに。SH901iSはまだ高いので、SH901iCを第一候補ということで、チェック開始。

 最初はヨド○シでチェック。週末特価でこの値段か~。かなり安いかも。念のためにビッ○カメラでもチェック。う~ん、こっちは高い。これは値引き交渉でもしてみるかと、店員さんとお話。一応先方の値段を確認してみますということで、裏を取りに走ったものの、確認できませんでした~との答え。う~ん、おかしいな~と、もう一度ヨド○シに戻ってチェックしてみると、あ、ヤバ、これって、隣にある別の機種の値段じゃん。(汗)。値札の見間違いしてた・・・。スイマセン、ビッ○カメラさん、ガセネタ掴ませてしまひました(平謝り)。

 でも、その後ヨド○シの別の店舗覗いたら、あたしが見間違えた値段に近い値段でSH901iC(カーディナルレッド)が並んでたので即買い。ドコモ・ポイントも使えてかなりのいい値段で手に入れることが出来た。これで今日からあたしもFOMAユーザーだぜぃ!あ、でもよく考えたら、周りの友だちでFOMAユーザーっていないじゃん。これじゃあTV電話もできないし、宝の持ち腐れかも(汗)。

 本日のお買い物>FOMA SH901iC(カーディナルレッド)
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2005/07/31 次はゲームか
 オフィシャル・サイトによると、アンジェラ・アキが、人気ゲームソフト「FINAL FANTASY XⅡ」のイメージソングを歌うことが決定したとのこと。7/30に、幕張メッセで行われた「SQUARE ENIX PARTY 2005」にて発表され、その場でそのイメージ・ソング、"Kiss Me Good-Bye"が披露された模様だ。あたしはゲームの類は一切やらないのでどの程度の影響力があるのか正直分からないのだけど、さすがに「FINAL FANTASY」の名前くらいは知っているだけに、これってかなり凄いことなのかも。これで、ますます彼女の名前が浸透していくと嬉しいな♪
2005/07/29~30 ACCEPT@SHIBUYA-AX
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 アンジェラ・アキのしっとりとしたピアノの弾き語りの翌日翌々日に、今度は典型的なHMバンドのライヴに行く自分って・・・(笑)。自分でも相変わらず節操がないよな~と思うけど、結局いい音楽であればジャンルなど関係ないもんね。そんなこんなでACCEPT。ヨーロッパでのフェスティバル出演のための再結成、アルバムを作成する予定もない、となれば(そりゃそうだよ。ウドにはU.D.O.があるんだから)、一体どれだけの集客力があるのか、些か疑問ではあったのだけど、会場となるSHIBUYA-AXは、29日はほぼ8割方、30日はほぼ満員近いお客さんで膨れ上がっていた。もっとも、年齢層はかなり高くて、30代以上が大半(笑)。まあ、はっきりいって今回のライヴは"ノスタルジー"以外の何モノでもないわけだから、新しいファンを獲得とか、そういうことではないので、予想通りかな。でもさ~、あるお客さん、全身黒ずくめで両腕にスタッドの付いたリストバンドで決めているのはいいけれど、黒縁メガネに七三分けってイケてないよな~(爆)。この辺が痛いというか哀しいというか(汗爆)。

 そんな与太はどうでもいいとして、場内暗転と同時に流れるクラシック音楽。そして野太い歓声。そう、これがHMのライヴ。メンバーがステージに登場すると同時に歓声が一層大きくなる。アーミー調のコスチュームに身を包んだウルフ、ハーマン、ピーターの3人(前のときは、ネルシャツに短パンって出たちのが約1名いて、ジャーマン・メタルの心意気はどこに行った?などとツッコミを入れたくなったからね)。ウドはサングラスに黒のロングコートだ。よく考えたら、ツイン・ギターのACCEPTを観るのはこれが初めて。過去2度のライヴは再結成後のギターが1本だけのライヴだっただけに、その音の薄さが・・・だったから、今回初めて真のACCEPTのライヴを目の当たりにできるということだ。

 1曲目の"Starlight"から始まり、続々と繰り出される名曲の数々。まさに"Best Of ACCEPT"。のっけから大合唱だ。"London Leatherboys"の間奏部分でフロントの4人がステージ中央に一列になってプレイするシーンなんて、まさに鳥肌モノ。20年前の彼らお得意のフォーメーションとまではいかないのかもしれないが、計算されたように秩序だってステージ上を動き回るメンバーたち。こういうシーンを観たいんだよ。そして、やはりツイン・ギターでプレイされると音の厚みもバッチリで、素直にカッチョいい~!と、思ってしまう。

 4曲目で早くも日本での彼らの人気を決定付けた"Metal Heart"が!となると、当然間奏部分のウルフ・ホフマンによる"エリーゼのために"では大合唱が起こる。ウルフ・ホフマンのクラシック音楽への傾倒は、この後のギター・ソロ・パートでも十分に表現されている。しかも、自己満足に陥るのではなく、"ボレロ~剣の舞~山の魔王の宮殿にて~威風堂々"と、ポピュラーなクラシック曲を並べることで飽きさせることもない。

 続く"Restless And Wild"から続く"Son Of A Bitch"での危ないサビの連呼、そうそう、これって名曲だよね~の"Turn Me On"ときて、"TV War"では隣の外人のオニィちゃんとイントロをユニゾンで歌ってました。この外人のオニィちゃんがノリのいい人で、ヘッドバンギング&エアギター&大合唱と、ホント、心から好き!というのが伝わってくるだけに、こちらも負けじと(笑)ノリまくってました。そんな彼、ウドが本編最後の曲をコールしようとする前に、さっさと"hidi、hido、hida~"と、歌い始めてしまい、ウドもご満悦(笑)。そうです、当然本編最後は驚異のファスト・ナンバー"Fast As A Shark"しかないでしょう。ここで場内の盛り上がりは更にヒートアップ。アンコール・ラストの"Ball To The Wall"まで一気に駆け抜ける。ああ~、やっぱりHMのライヴってサイコーだよね!

 基本的なセットリストはドイツでのフェスティバルと同じだったものの、アンコールで披露されていた"Winter Dreams"を演ってくれなかったのが残念。この曲、珍しくウドが歌うバラードの秀曲だと思うから。と思ったら、翌30日は、5曲目に前日は演らなかった" Up To The Limit"がプレイされ、お、これは昨日とは違う流れになるのか!?と思っていたそばから聴こえてきたイントロ。おお~、"Winter Dreams"だよ!なんか、周りのお客さんを尻目にひとり盛り上がっていた気がするな(笑)。この日来たお客さんは、間違いなく得したね。

 しかしまあ、結局すべての曲を覚えていて、しっかりと歌っていた自分に気が付いて、やっぱり名曲は時間がたっても色褪せない、そして、これらの楽曲が発表された20年前~の時期は、ホントに音楽を大切に聴いていたんだということを改めて実感すると共に、こうした日常のゴタゴタをすべて忘れさせてくれるような、徹頭徹尾HMなステージを観せつけられてしまうと、1987年に妙な色気を出して方向転換を図らずにそのままの方向性で活動を続けていれば、決してワールドワイドの成功は収められなかったかもしれないけれど、解散することもなかったかもしれない、などという、今さら言っても仕方のないことを思ってしまう。モチロン、"ればたら"なんて何の意味もないことで、今回のライヴはあの頃の名曲を披露してみんなで楽しもう、ということが主眼なわけだから、素直にノスタルジーに浸れればそれでいいのかもしれない。いい夢、まさに"真夏の夜の夢"を観ることができた、それで十分。 

SET LIST
7/29
01.Starlight
02.Living For Tonight
03.London Leatherboys
04.Metal Heart
05.Flash Rockin' Man
06.Breaker
07.Peter Baltes bass solo~Head Over Heels
08.Neon Nights
09.Wolf Hoffmann guitar solo
 (Bolero/Sabre Dance/Hall Of The Mountain King/Pomp And Circumstance)
10.Restless And Wild~Son Of A Bitch
11.Turn Me On
12.TV War
13.Monsterman
14.Love Child
15.Fast As A Shark
Encore1
16.Princess Of The Dawn
17.Burning
Encore2
18.Balls To The Wall

7/30
01.Starlight
02.Living For Tonight
03.London Leatherboys
04.Metal Heart
05.Up To The Limit
06.Winter Dreams
07.Flash Rockin' Man
08.Breaker
09.Peter Baltes bass solo~Head Over Heels
10.Neon Nights
11.Wolf Hoffmann guitar solo
 (Bolero/Sabre Dance/Hall Of The Mountain King/Pomp And Circumstance)
12.Restless And Wild~Son Of A Bitch
13.Turn Me On
14.TV War
15.Monsterman
16.Love Child
17.Fast As A Shark
Encore1
18.Princess Of The Dawn
19.Burning
Encore2
20.Balls To The Wall
2005/07/28 Angela Aki@YEBISU Switch
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 東京では4月のMANDALA以来となる(HMVでのインストアLiveはあったが)アンジェラ・アキのライヴ、やはり音楽はライヴが一番!と思っているだけに、仕事中もワクワクドキドキ(笑)。

 今夜の会場となるYEBISU Switchは、恵比寿駅から徒歩10分弱か。想像していたよりも小さいハコだ。その分アーティストを身近に感じることができるかな~などと思いつつ、比較的前方の席をGet。結局開演時刻間近には、満席立ち見も出る盛況ぶり。モチロン、彼女をメインに観に来ているお客さんばかりではないとはいえ、トップバターの出演となるだけに、やっぱりお客さんが多いのはいいことだと思う。そういや、開演前にまたしても地震の揺れでグラっときてたね~。先日の地震のときにはまったく揺れを感じなかった鈍感な私だけど(苦笑)、さすがに今日は感じたぞ(笑)。今夜の会場って地下1階にあるから、潰れたらシャレにならないやね。

 開演時刻を少し過ぎてアンジェラ登場。ジーンズに"Happy Birthday"とプリントされた黄色いTシャツ。もしかしたら、今日は誰か彼女の友だちの誕生日なのかな?な~んて関係ない想像をしてみたりして(笑)。

 1曲目はイントロの導入部分にソロ的なフレーズを入れた"Never Is A Promise"。やはり東北、大阪、北海道と、この3ヶ月の間にイベントをこなし、いろいろな人の前で歌ってきただけあって、その歌いっぷりも1曲目から堂に入っている。「ONE」収録曲の中でもお気に入りの曲だけに、自然と歌詞を口ずさんでいる。

 2曲目以降もお馴染みの曲が演奏されるのだが、やはり、その歌唱、感情移入の仕方とも、以前のライヴよりも成長を遂げているような、そんな印象を受ける。流れるように、そして、歌詞の一語一語をしっかりと気持ちを込めて歌っており、ディープな味わいが出てきてるかな~と。

 ところで、いつも彼女の曲間のMCも楽しみにしているのだけど、今夜は高校時代のボーイフレンドとの微笑ましい(?)関係についてのMC。やっぱ未来図を描くのも大切だけど、その前に現在の関係をどのように築いていくか、それも考えなきゃね(謎笑)。

 そんなMCの後は、東京では本日初披露となる新曲"奇跡"だ。どうやら札幌のイベントでは既に披露済みらしいが(今夜のライヴ、わざわざ札幌から駆けつけたファンの方がいらっしゃった。拍手~!)、今までのどの楽曲とも違うアップテンポの曲調で、サビのメロディーがかなりキャッチー。もっとも、歌詞はポジティブとは言い難かったりする、そのアンバランスさ(苦笑)がユニークかも(笑)。

 そして、もうひとつ、最後に彼女の口から重要なアナウンスが。そう、9/14に"HOME"でメジャー・デビューするということ!既にHMVのサイト等でリリース情報は知っていたけど、実際に彼女の口からアナウンスされると、実感を伴う。そんな彼女のMCを聞き、"Home"を聴きながら(やはり、歌詞、メロディーともに心に染みるね)、2年前にほんの偶然から彼女の音楽に出会い、その潜在能力、可能性に惹き付けられ、それからずっと応援してきたことを思い出し、一瞬とても感慨深い思いに浸ってしまった。

 モチロン、これがゴールではなく、これからが勝負なのは十分承知しているので、今後とも現状に満足することなく、今以上に歌唱力、表現力に磨きをかけ、一層精進していってもらいたいし、彼女には、その能力が十分に備わっていると信じている。これからも、微力ながらサポートしていきたいと思う。

SET LIST
01.Never Is A Promise
02.Warning
03.We're All Alone
04.愛する者
05.奇跡
06.Rain
07.HOME
2005/07/25 地震の次は・・・
 土曜日の地震、やっぱりかなり揺れたみたいだね。昨日友だちと飲みに行ったときにもまずその話題になって、思い起こしてみると、地震の発生時刻の直前に地下鉄を降りたみたいで、もう一本遅い便に乗っていたら、もしかしたら閉じ込められていたかもしれない、な~んて、今さらながらゾッとしてみたりして。って、鈍いやね(苦笑)。

 でも、昨日一緒に飲んだ友だちなんかも、ちょうどスポーツ・ジムのマッサージ・チェアに座っていたので最初地震だとは気付かなかったとか、朝から調子が悪かったので、眩暈を起こしているのかと思ったとか、結構テキトー(笑)。そういや、うちの会社の後輩クンは、友人の結婚式&二次会で、二次会の始まる少し前に地震が発生したもんだから、会場の高層ビルのエレベーターが止まったりして大変だったらしい。

 そんなこんなで自然の恐ろしさと都市型震災に対する備えの脆弱さが露呈したと思ったら、今度は台風ですか。明日の夕方は歯医者の予約が入っているんだけど、行けるのかな・・・?

 本日までのお買い物>「アイデンティティー」、「真実の行方」(以上DVD)、CAROLE KING 「THE LIVING ROOM TOUR」、JANIS JOPLIN 「PEARL LEGACY EDITION」、TRANS-SIBERIAN ORCHESTRA 「THE LOST CHRISTMAS EVE」(以上CD)
2005/07/23 え、揺れてたの・・・?
 銀座で「ヴェラ・ドレイク」を観た後、帰ろうと新宿駅から電車に乗ろうと思ったら、「ただ今の地震でダイヤが乱れています。」とのアナウンス。え、地震あったの?まったく揺れを感じなかったんだけど。と思って、帰宅後テレビをつけたらなんと都内では震度5強を記録した地域もあったみたいじゃん!発生時刻にはどうも新宿駅構内を歩いていたようなんだけど、そんな強い揺れなら身体に感じてもおかしくないと思うんだけどな~。ま、大きな被害がなかったということでよしとするか。

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 それはさておき、11/2に、いよいよ待望の「インファナル・アフェア」のトリロジーBOXが発売されることが決まった。3部作に特典ディスクが付いた4枚組で9,800円。これはお買い得、女房子供を質に入れてでも買わなきゃね♪でも、完全限定と言いながら、来年当たり、値下がりして再発されそうな気もするが・・・(苦笑)。
2005/07/22 一体何枚出すのやら・・・
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 現在シーンから姿を消している鬼束ちひろ、そんな彼女の今度はシングル・コレクション・アルバムがリリースされることに(9/7発売)。

 でもさ~、この間はベスト盤、その前はシングルBOXセット、なんだか、契約切れても出すもん出して稼げるだけ稼いでおこう、なんていうレコード会社の商魂が感じられるな~(苦笑)。しかも、このジャケットのセンスは・・・(汗)。

 でも、今回のアルバムには、初CD化となる"We can go"の"Radio Mix Version"なるものが収録されているし、初回限定盤には2003年8月の大阪での"UNPLUGGED SHOW"のライヴDVDまで付いてくる(値段からいって、フル収録ではないだろう)となれば、それだけのためとはいえ、買わない訳にはいかない。なんか、レコード会社の戦略にまんまと乗せられているような気もするけど(苦笑)。あ~、こうしてまたまた財布の紐が緩くなるわけだ。
2005/07/19 さよなら、もりっち
 今夜はよし姐の誕生日&もりっちの東京最後の日。つうわけで、お祝い&Farewellをやるってことで、はるちん邸を提供してもらえることになり(ついでにマンションから荷物を送り出してしまったもりっちも泊めてもらえることになったらしい)、いそいそと集合。

 はるちん邸での飲みとなると、どうしてもカニパーティーを思い出すな~。結局今夜もなんだかんだと何品も仕込んでくれて、相変わらずの料理の腕に舌鼓を打つ。

 そんなこんなで酒も進み、盛り上がりながらデジカメでバシバシ写真を撮っていたのだけれど、どうも酔っ払ったもりっちが"変な"顔(とゆうかヤバイ顔)をしたがって、そのオンパレード。「こんなの外出でたらお嫁に行けな~い。」なんて言いながら、カメラを向けられた瞬間に"あんな"表情や"こんな"表情。普通の表情との格差があまりにも大きすぎて、かなりヤバイかも(爆)。でも、さすがに画像はアップできないな・・・(汗)。

 でも、そのおかげでしんみりとした飲みにならず、結局いつものノリ、いつもの解散時間(一応明日仕事なんですけど・・・)、楽しかったにゃ♪ま、もりっちは来月アンジェラ・アキのライヴを観るために上京するんで、そのときはまた朝まで飲もうぜい!
2005/07/18 DREAM THEATER 来日決定!
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 相変わらずの高品質プログレ・メタル・アルバム(今回は、特に歌モノ中心にシフトしたかのような印象すら与えるほど、歌メロが素晴らしい)を発表したDREAM THEATERの来日公演が早くも決定した。といっても、日程的にはまだまだ先の来年1/7~1/13(東京公演は、1/12、13の2Days@東京国際フォーラムA)なんだけど、この時期なら平日でも仕事はさほど忙しくないだろうから、2日間とも行けそうな雲行き。なんたって、同一都市で複数の公演を行う場合には、セットリストをガラリと変える趣向を持っている彼らだからして、やっぱり2日間とも行かなきゃね。今回は、一体誰のカバーを演るんだろ(笑)?

 それにしても驚いたのが、プロモーターがウドーではなく、クリエイティヴ・マンだということ。今までずっと彼らの来日公演を手がけてきたウドーさん、クリマンに先を超されたか、はたまたクリマンの方がいいオファーだったのか?去年のIRON MAIDENのときといい、最近ウドーさんに比べてクリマンの元気さが目に付く(サマソニにDEEP PURPLEまで呼んじゃった日にゃそりゃ驚くさ)。石橋を叩いても渡らないガチガチの招聘哲学(?)を持つウドーさん的に何かあるんじゃないのか?なんていう穿った見方すらしてしまいそうな、意外な展開でした。
2005/07/18 梅雨明けらしい
 どうやら梅雨明けらしい。ついこの間までは、"梅雨入り"とか"梅雨明け"とかって発表しないようになっていたと思っていたんだけど、いつからこうして発表するようになったんだっけか?でも、これからしばらくまた暑い夏が続くかと思うと些か憂鬱(花粉症キャリアとしては来年がコワい)。

 それにしても、日本人って天気の話をするのが好きだよね。ほとんど日常の挨拶同然みたいな感じ。ホントは、暑い暑いといっても、大村益次郎センセ曰く「夏は暑いのが当たり前」なわけだから、そう暑い暑いと言わなくてもって気もするし。それに、夏が寒いとやっぱ困るでしょ。とはいへ、今日買い物に行ったショップでも、「いや~、こう暑いと、"クールビズ"と言ってもエアコン28℃設定というのは厳しいですよね~。」「そうそう、でも、そうやって我慢して仕事の後のビールがまた美味かったりして。」な~んて、天気の話をしながらアルコールまったく飲らないくせにテキトーに話を合わせてみたりして(笑)。やっぱり話の枕に天気の話は必定ってことかしら。

 本日のお買い物>半袖シャツ×3(茶系、青系、赤系。ユナイテッド・アローズ・グリーン・レーベル・リラクシング)
2005/07/16 同化するのか・・・?
 本日初日の「0:34」(地下鉄を舞台にしたホラーというかスプラッター映画だな。まあ、お約束的ながら、最後まで緊張感が持続する構成は上手いだろう)を鑑賞後、ちょっと「ユニクロ」に寄ったら、客のオネェちゃんに「スイマセン、これのLサイズってありますか?」って訊かれる自分って・・・(汗)。つうか、今日の格好は決してユニクロ・スタッフ的な服装ではないはずなんだけどな~(苦笑)。

 まあ、この間のJUDASのライヴでもどういうわけかお客さんにいきなりチケットを差し出されて「この席はどこですか?」なんて訊かれたし、もしかしたらその時々の環境に同化しちゃうのかな?(ま、JUDASのライヴのときは、メタルのライヴにスーツでネクタイ、しかもチケットホルダーを首から掛けてたら会場係員に見えなくもないという話もあるが)

 で、ユニクロ。気分が乗ってれば「ハイ、少々お待ちください。在庫の確認をしてまいります。」な~んてスタッフのふりをしているところだったんだけどね(笑)。
2005/07/15 クセになりそう・・・なわけないって(笑)
 というわけで、今日は毎年恒例の持病の検査の日。

 毎度同じく朝から病院入りして下剤2リットルをグイっと飲み干す。なんか今年は快調に出るものが出て(汚・・・)、昼過ぎには検査室へ。
さっそくケ○からカメラを入れられて、奥まで挿入するんだけど、自分の身体の中をこうやって自分の目で見られるのってある意味面白い。

 結局幸いにも悪化はしていないとのことだったが、今年も念のため組織を切り取って生体検査の上で最終的な結論ということになる。でも、ひとまずホッとしたよ。

 でもさ~、今年も検査を担当したのが女医さんだったんだよな~。チョッピリ恥ずかしいかも。って、そんな年でもないけど(汗)。
2005/07/14 じゅ、10枚ですか・・・
 DUO-Music Exchangeのサイトをチェックしたら、8/22のアンジェラ・アキのライヴの先行予約があるとのこと。ソッコー予約することにした。うちらの周りでも、最近"アンジェラ・ブーム"だけに、希望者を募ったら今日の時点で10名も!ということで、第一次分ということで会社の昼休みに電話。

 電話に出た担当者が「枚数は?」と訊くので元気よく「10枚お願いします!」と言ったら「じゅ、10枚ですか・・・。」(「スネークマン・ショー」を思い出すね(笑))と何故か絶句された(笑)。で、さっさと入金済ませたし、これでチケット確保。当日DUOで集団で喧しい連中がいたら、それはきっと我々のグループでしょ(笑)。モチロン、その前に7/28の恵比寿でのライヴがあるのでそちらも楽しみ。あと、8/1にはZEPP SAPPOROでのイベント出演も決まったようなので(前座だけど)、北海道の方は是非。

 夜は今日もガッコー。ガッコーへの道すがら、なんか見覚えのある女性だな~と思ったら、現在一時帰国中のゆっこセンセーだった!2年ぶり位かな、顔を合わせるのは。そのまま近況報告など兼ねて立ち話。元気そうで何よりでした。

 そして、なんと今夜は他の生徒さんが皆キャンセルだったので、じょんじょんとプライベート・レッスン(嬉)。今夜のお題は"Sexism"ということで、男女の性差についてディスカッション。ハードだけどやっぱ勉強になるし、面白いね。で、放課後ロビーでHiroセンセーも交えて延長戦。なんか、じょんじょんとHiroセンセー盛り上がってさすがに途中であたしの英語力では付いていけなくなりましたよ(汗)。
2005/07/13 ラスト・オブ・"める"
 天気も持ちそうだし、今夜はチャリでガッコーへ。今日のレッスンからさらが教えるそうで、なんか楽しみ。

 で、これがもう、初めてにしては上出来、というか、かなりしっかりとしたレッスンを展開してくれたので、思はず"Good job!"なんて声をかけたくなったりして。って、あたしゃ~何様?(笑)でも、これからが楽しみだね。

 放課後は今度うちのガッコーのサイトに載せるレッスン風景の撮影("やらせ"とも言う(笑))の後(そりゃAyaちゃんの頼みは断れないっす。)、今夜が最終日のもりっちたちといつものめるへ。しんみりとした半送別会となるかと思いきや、結局はいつものノリでしたな(笑)。でもまあ、うちらの飲みにはそういう雰囲気は似合わないし、オマケに来週も会うし、来月もアンジェラ・アキのライヴを観るために上京するというので、全然"お別れ"という気はしないよね。
2005/07/12 歯医者の術中に・・・
 先々週から右側の奥歯が痛むというか、物を噛むとやたら激痛が走るので、25年ぶりに歯医者に通院。結局虫歯ではなく、どうやら"食い縛り"(普段口を閉じているときから歯を噛み締める癖があるみたいで、それがよくなかったみたい。)が原因のようだ。

 何度かの通院で痛みは治まったのだが、やっぱり25年ぶりの歯医者ということで、歯石がかなり溜まっていたらしく、歯のクリーニングをするという名目で、しばらく通院しなきゃならないみたい・・・。うちの会社の後輩クンが、「歯医者に通うとしばらく通わされるみたいですよ。」と言っていたのが現実になっちゃった。トホホ・・・。

 挙句の果てに、レントゲンを撮って、痛みの原因を調べてた結果、念のためということで、右奥歯の詰めものを詰め直すということになり、とりあへずは"仮詰め"。これから一週間、食事のときも左側でしか噛んじゃいけません、って歯科衛生士のオネェちゃんに言はれてしまった。う~ん、一週間って、結構ツライんですけど・・・。
2005/07/12 いよいよメジャー・デビュー決定!
 というわけで、久々のニッキ更新。というか、新装開店だね。というわけで、最初のお題は今イチ押しのAngela Aki。

 いよいよ9/14にEpicからのメジャーデビューCD「HOME」のリリースが決定したようだ。このニュースを聞いて、サイトの再開をしようという気持ちになったのだから、やっぱり音楽の持つ力というのは偉大だということを実感。

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 このリーディング・トラックの"HOME"という曲は、既にライヴで披露されている、それぞれが心の中に持っているであろう"ふるさと"への想いを綴った、歌詞とメロディー・ラインが心に染み渡る秀曲だ。

 ライヴではピアノの弾き語りで演奏されていたこの曲が、一体どのようにアレンジされているのか興味をそそられるし、そして、インディーズからのCD「ONE」から、間違いなく向上しているであろう歌唱力、表現力にも期待が膨らむ。

 そして、カップリングの新曲"奇跡"、ジャニス・イアンのカバー曲"Will You Dance"(世代によっては、「岸辺のアルバム」を思い出すかも(笑)。渋い選曲だよね。)共々リリースが待ち遠しい。

 その他、7/28にはYEBISU Switchで、8/22にはShibuya DUO-Music Exchangeでのライヴも決まり、今後の一層の活躍に期待したい。モチロン、今後も微力ながらサポートしていきたいと思う。

 追記 アンジェラ・アキの2003年6月以後のライヴ・レビュー、ディスコグラフィーなどは、このblogの親サイト"Once Bitten,Never Shy"にコンテンツを設けて掲載しているので、そちらも参照していただきたい。