Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
日々の出来事言いたい放題。毒適量。
2005/08/28 Have A Nice Day
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 いよいよ9/14(アンジェラ・アキの「Home」と同じ日だ!)にBON JOVIのニューアルバム「HAVE A NICE DAY」が発売されるわけだけど、先行シングルとなるタイトル・トラックは、既にブートで音源を聴いてはいたものの、ユニバーサル・ミュージックのサイトでこの曲のプロモビデオを改めて観ると、BON JOVIかくあるべしという、久し振りにロックしているBON JOVIが感じられる佳曲だと思う。しかも、アルバムの発売に先駆けて、9/12に彼らが来日して1日限りのスペシャル・ライヴもあるらしい(日程的に行くのは難しいが)。もっとも、そういったプロモーションも結構だが、早いところ来日公演を実現させてもらいたいね♪個人的な希望としては大晦日のカウントダウン・ライヴをお願いしたいところだが、それがダメでも年明けなら2月、3月は多忙に付き是非とも外してもらいたいが、はたして・・・。
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2005/08/27 府中に夢中!
 って、思い切りベタベタですが、ネタいただきました>Ayaちゃん(笑)。ホントだったら、今日はシャンテシネでフランソワ・オゾン監督の「ふたりの5つの分かれ路」を観ようかと思っていたのだけど、なんか台風一過で暑いし、そんなときに都心に出て人ごみに揉みくちゃにされるのもなんだかな~ということで、急に気分が変わって一路都心とは反対方向のTOHOシネマズ府中で本日初日の「容疑者 室井慎次」&「ランド・オブ・ザ・デッド」を観ることに。って、あまりにも違いすぎる組み合わせだ(笑)。

 それにしても、やっぱここはいつ行っても空いていていいよね~♪都心だったらきっと、大混雑しているであろう「容疑者 室井慎次」もガラガラ。劇場内の人口密度でいったら、「ランド・オブ・ザ・デッド」と同じくらい、いや、かえって「ランド~」の方が高かったかも(汗)。都心まで出るのとあまり時間が変わらないし、話題作も混雑せずにゆったり観られるということで、ミニシアター系作品以外は、今後もこちらをご贔屓にしたい気分だね。

 ミニシアターといえば、渋谷のシネマライズがいよいよ今日から全席指定・定員入替制を導入した模様だ。元から検討されていたことなのかもしれないけれど、この間観た「ヒトラー~最期の12日間~」の大混雑ぶりを見れば、やはり長時間並ばなくても済むというのは大きい。もっとも、今まで整理券制すら導入していなかったのだから、遅きに失した感もあるが。これで、都内のミニシアターで整理券制すら導入していないのは、思いつく限りシネスイッチ銀座くらいなものだろう(シネクイントもそうであるが、あそこは一応限定枚数ながらオンライン・リザーブができるので)。この劇場については、かねてから劇場サイトの掲示板(現在は掲示板は停止中)などで要望が出されているにもかかわらず、いろいろな理由をつけて導入できないと繰り返し言っていたが、はたしてホントにそうだろうか?そのための工夫をする努力を怠ってはいないだろうか?掲示板での支配人のレスを読むと、どうもその辺が疑わしいと思わずにはいられなかった。ロビーに並ぶスペースがないというのだったら、思い切って全席指定にするという方法もあると思うのだ。実際、シネスイッチ銀座と同じような劇場構造のシネマライズは、その方法を取ったわけだし。ホントに利用者の利便を考えるのであれば、そろそろ本気で考える頃だろう。昔のように、所謂ミニシアター系作品は自分のところだけでしか上映されないので、放っておいても客は来る、という時代ではなくなっていて、ヒットすればシネコンでもドンドン拡大上映される時代になっているのだから。

 とはいえ、定員入替制の劇場の場合、続けて同じ作品を何度も観ることができなくなるというマイナス面もあるわけで("KILL BILL マラソン"みたいなこともできなくなるわけだ)、実は痛し痒しだったりするのだけど・・・。

 本日までのお買い物>大沢在昌「砂の狩人」(上・下)(書籍)、ブーツカットジーンズ、長袖ストライプシャツ
2005/08/22 Angela Aki@Shibuya DUO-Music Exchange~Duo Piano~
 今夜は"Duo Piano"だそうだ。奇しくもこの日、イギリスの海岸で保護され、一躍"ピアノマン"として話題になった男性が、実はあれは芝居でした、な~んていうオチが付いたことに、まったく関係ないとはいえ、妙な因縁を覚えるが、兎にも角にも"Duo Piano"である(なんのこっちゃ)。

 今夜はうちらの仲間が20名ほど大挙して参加ということで(もう、どんどん布教活動してファンを増殖させてるけんね)、場所取りのために友人たちに先発隊として先に会場入りしてもらい、私は渋谷で残りのメンバーをピックアップ。ところがまあ、チケット家に忘れて途中で戻る奴はいるし、渋谷集合ね、ってメールしてるのに何故か下北に集合してるのはいるし、直接会場に行く~って言っておきながら、やっぱ場所分かんなくなっちゃった、って電話してくるのはいるし、会場入り前に既に紆余曲折(笑)。それでもアンジェラ・アキのライヴが始まる前にはみんな無事に会場入りしてひとまずホッと一息。

 今夜の会場となる渋谷のDUO-Music Exchangeは、キャパが350席くらいあるのかな、シートスタイルでお酒と食事を楽しみながらライヴを堪能できる、なかなかオシャレな空間だ。私たちが会場入りしたときには既にかなりの座席が埋まっていて、アンジェラ・アキだけでなく、伊藤サチコの人気の高さも窺える。それでも、友人たちの尽力の結果、ステージ前の最前列に席をキープ。ステージも非常に低く、ミュージシャンを身近に感じられそうだ。

 ほぼ開演予定時刻と同時に場内暗転。ステージ中央のスクリーンに今夜の"Duo Piano"のクレジットが流される。なかなか面白い趣向だ。今夜のオープニング・ゲストはaki。決してAngela Akiではない(笑)。なかなかかわいいルックスの女のコで、1曲目のオフコースの"愛を止めないで"のカバーに思わずニヤリ。今では"メタル・オタク"の名をほしいままにしている私だけど、ぢつは中学までは熱狂的なオフコース・ファン。今でも大体の楽曲はそらで歌える。それが今では"メタル・オタク"。一体どこで道を誤ったんだか。まさに"Off Course"だな(苦笑)。でもこのakiちゃん、テレビドラマの主題歌とか映画「着信アリ2」の主題歌とか、結構活動してるんだね。

 続くセカンド・ビルは伊藤サチコ。そう、今夜はアンジェラは初のヘッドライナー。日本でのキャリア的には伊藤サチコの方が長いから、てっきり今回も先の出番かと思っていたのだが、そうではなかった。それが何故なのか、アンジェラのステージを観てよく分かったのだけど、それはまた後述。この伊藤サチコさん、歌詞が独特の世界観でなかなかユニーク。歌唱力も備わっているし、秋田訛りが感じられる訥々としたMCにも好感が持てる。だけど、MCを含めた全体のステージ進行にもっと工夫の余地があるかなと思う。

 そして15分ほどのインターバルの後、本日のヘッドライナー、アンジェラ・アキの登場だ。場内を見渡すと、会場はほぼ満席、立ち見も出る大盛況だ。今までの彼女のライヴは、それほど大きなハコではなかっただけに、このキャパのクラブでの動員力に一抹の不安があったのだが、伊藤サチコ人気に依るところも大きいのだろうけど、メジャー・デビューを控えての彼女の認知度が徐々に高まっていることの表れだと思いたい。

 ↑で"何故アンジェラが今回ヘッドライナーだったのか、そのステージを観てよく分かった"と書いたが、彼女がステージに登場した瞬間、会場の空気が一瞬にして変わったのだ。今までとは比べ物にならないほどの盛大な拍手と大歓声、空気が一気にヒートアップした。ここで、間違いなく、今夜のお客さんの大半がアンジェラを目当てに来たということを確信した。

 まず1曲目は"Song For You"。さしものアンジェラも、この広い会場に些かナーバスになっているのか、やや声が硬く、サビの部分のタメが足りないようにも感じたが、それはセットが進むに連れ完全に解消されていった。声量、声の伸びやかさ、感情表現、いずれも問題なく素晴らしく、まるでピアノを縦横無尽に操るかのごとく、完全に彼女の世界に観客を誘っていく、そんな雰囲気だ。先に出た2人には大変申し訳ないが、そのダイナミックなスケール感と声量は、明らかに格が違う、そう思わずにはいられないパフォーマンス。会場の雰囲気を一瞬にして変えたのは、その存在感だけでなく、彼女の持つアーティストとしての実力、これも大きい。まさにヘッドライナーに相応しい、いや、今夜の"Duo Piano"のヘッドライナーは、彼女しか有り得ないのは明白だ。

 前回の恵比寿でのライヴのレビューにも書いたが、毎回楽しみにしている彼女のMC。今回は、箪笥の引き出しを漁っていたということを話の枕に、彼女が大学時代にアメリカに在住していたときの、当時のゴア副大統領の公邸に招かれてのア・カペラ・コンサートのネタ。いや~、結局はホットアップル・ジュースだけですかい(笑)。それにしても、回を追うごとにMCもドンドン歯切れがよくなってくるね。思い切り笑わせてもらいました(笑)。それと、今夜はMCの関西弁(徳島弁?)度が非常に高く、客席からも「訛ってるぞ~!」ってツッコミが入ってましたな(笑)。
 
 そんな楽しいMCを間に挟み、"Rain"に続いて披露されたのが新曲の"泣けばいい"。既に17日の大阪でのライヴで披露されたというのは聞いていたが、壮大な歌メロを持つこの曲に、私は完全にKOされた。これは絶対にオフィシャル・リリースしてもらいたい曲だよ、マジで。

 今回あらためて思ったのは、"HOME"もそうなんだけど、彼女の書く曲って、すごくひとつひとつの"言葉"というものを大切にしているな~ってこと。最近の一山幾らのJ-POPのような、まったく内容が伴わない言葉遊びや、ワンパターンの、言葉の本来の意味を取り違えているとしか思えない"前向き"(この言葉は大嫌いだ)ソング、ありきたりのラブ・ソングとは違う、ひとつひとつの言葉に魂がこもっている、"言霊"という表現がピッタリくるような、そんな楽曲が多いんじゃないかな。モチロン、とてもストレートで、聴きようによってはクサさを感じる人もいるかもしれないけど、そのストレートさがかえって聴く者の心にス~っと入り込んでくるように思える。いみじくも彼女が今夜のMCで語った"人間をつなぐ存在"(だったかな?)という言葉、そのためには、間違いなく"言葉"の果たす役割というのは非常に大きいものがあると思うのだ。それだけに、こうやって"言葉"を大切にして歌詞を書き、曲を作るアンジェラ・アキというミュージシャンの姿勢には大いに共感させられるのだ。

 そして、今夜は更なるサプライズが。ラストの"HOME"の後、普通ならここでステージは終了となるはずが、客席からアンコールを求める歓声と盛大な拍手が自然と湧き上がる(でも、アイドル歌手じゃないんだから、「アンコール!アンコール!」って掛け声はどうかと思うぞ(苦笑))。まさか出てくるとは思っていなかったのに、しっかりとアンジェラが再度ステージに登場してくれたのは嬉しかった。

 初のヘッドライナーで、初のアンコール。まさに初モノ尽くしのステージ。この状況を想定していたのかどうかは知らないが、アンコールとして披露されたランディ・ニューマンの"Louisiana 1927"、こうやってパッと披露できるネタを持っているというのは強いね。結局、出だしは一瞬どうかと思ったけど、気付けば昨年の12月から始まった現在のピアノ弾き語りのスタイルのライヴの中では、最高の内容のライヴだったと思う。メジャー・デビューに向けて、いい弾みになったのではなかろうか。まあ、贅沢を言えば、このようなピアノの弾き語りも好きなんだけど、2003年に披露していたライヴのような、バンド形態のライヴもまたいつか観たいな~(笑)。

 また、アンコールの件もそうなのだが、今夜のお客さんは非常にノリがよく、この観客から発せられるヴァイブ、エネルギーが彼女のパフォーマンスと共鳴して、より一層質の高いライヴになったと思う。やはり、素晴らしいライヴというのは、ミュージシャンだけでなく、観客も一緒になって作り上げていくものなんだと実感した。

 そんなこんなでライヴの後の仲間内での打ち上げは、いつもアルコールはまったく飲らないのにテンションの高い私が、いいライヴを観れた高揚感からか、更にテンション上がりまくり、アドレナリン出まくりだったみたい(笑)。

 ところで、今回会場でアンジェラのCD「ONE」が飛ぶように売れていて、私たちの仲間も購入したんだけど、その時点で残りがあと1枚になっていた。はたしてあの最後の1枚は、無事に売れたのだろうか?それが妙に気になるというか、この日一番気になることだったりして(笑)。

SET LIST
01.A Song For You
02.Warning
03.愛するもの
04.We're All Alone
05.Rain
06.泣けばいい(新曲)
07.奇跡
08.HOME
Encore
09.Louisiana 1927(Randy Newman)
2005/08/16 そろそろマジでヤバイかも・・・
 会社で昼前に長い横揺れ、おお~、今回はかなり大きな地震だ!先月の地震のときは揺れを感じなかったあたしでも、さすがにこれだけ長く揺れてたら、そりゃいくらなんでも気付くわな(苦笑)。でもさ~、うちの会社のビルはかなりボロイので、これ以上に大きな地震が来たらマジでヤバイかも(滝汗)。

 それで会社でテレビを点けたら、震源が宮城県沖だって!うちの実家も震度5強を記録したみたいで、ちょうど昼休みに入ったのでひとまず電話。でも、やっぱり繋がらないなー。というわけで、ひとまず姉貴と姪っ子のケータイにメールしてみたら、即レス。そのあと実家のパソにもメールしてみたらこちらもすぐにレスがあった。幸いみんなケガとかはなくて無事が確認できたのでひと安心。

 それにしても、地震のとき、電話は繋がらなくてもメールは使えるんだね。初めて知った。なんか、ひとつお利口になった気分かも(笑)。

 ひとつお利口になったところで会社帰りに歯医者。今日は予告どおり歯ブラシの練習だ。なんか力が入って肩が凝っちゃったよ。歯科衛生士のオネェちゃんに「お上手ですね~。」って褒められても、なんだかな~って気分(苦笑)。一通り終わってこれで解放されるかと思ったら、来週は今日のおさらいだって。トホホ・・・。まだまだ先は長ってことだね。

 本日までのお買い物>JOURNEY 「THE ESSENTIAL JOURNEY」(CD)
2005/08/10 便利な世の中になったよな
 既に告知されているとおり、10/26~QUEEN&ポール・ロジャースの日本公演が始まる。現時点で大阪公演がブッキングされていないというのが謎だけど、ま、関東はお初となるさいたまスーパーアリーナなのでそれはそれで楽しみ。

 でも、ここ数年日本でもTVで楽曲が使われたりしたオカゲで"QUEENブーム"で盛り上がっているみたいだけど(TVといえば、この間のキムタクのドラマでエアロの"Angel"が使われていたけど、あの楽曲を使用することにしたディレクターだか誰だか知らないが、そいつのセンスを疑うね。だって、この曲、エアロのメンバーみんな大嫌いで、もうライヴでも演らないだろうと思われるから。そういう楽曲を使うって、結局エアロのことな~んにも分かっちゃいないってことじゃんね)、そのうちのほとんどの人間はポール・ロジャースのことなんて知らないんだろうな、どうせ。あたしの場合は、QUEENの楽曲もモチロン好きだけど、どちらかというとポール・ロジャースのVo.、FREE、BAD COMPAYの曲を聴きたい、という方が大きかったりして。真正QUEENファンの皆さまゴメンなさい(汗)。

 ちなみに一番聴きたいのは"夜明けの刑事"だす(爆)。→昔、来日公演でポールがいきなりこの曲を歌い出したときはウケたね~♪

 それはさておき、この公演の先行予約チケットをねぢが申し込んでくれて、無事に当選したのでお引取り。今回ぴあの先行だったので、デジポケにチケット送ってくれて発券。こうやって、デジタルでチケットの送付ができちゃうなんて、ホント昔では考えられない便利な世の中になったよね。でもさ~、その場合、チケット発券手数料で100円取られるって納得いかないんだけど・・・(怒)。

 本日のお買い物>QUEEN&ポール・ロジャース@さいたまスーパーアリーナ・ライヴ・チケット(2005/10/26)
2005/08/08 この年になって・・・
 というわけで、今日は右半分(8/2参照)。でも、今日はそんなに痺れがこなかったかも~、な~んて思っていたら、診療終了後から徐々に重い感じの痺れがでてきたな・・・。

 それでも、これでひとまずお口のクリーニング完了。で、センセーから、「今後の予防も兼ねて、次回はちょっと歯ブラシの練習してみますか?」なんていう提案が。そりゃいいですけど、まさかこの年になって歯ブラシの練習をすることになるとは思わなかった。来週は歯ブラシ忘れずに持参しなきゃ。
2005/08/07 Ayaちゃんお疲れさま
 というわけで、今日はAyaちゃんのFarewell Party@める。日曜定休なのに、ちゃ~り~がマスターに頼んでくれて開けてもらっちゃった(笑)。

で、晴れたしチャリで行くことにしたんだけど、やっぱり暑いね~。我が家からだとゆっくり漕いで20分弱という近距離にもかかわらず、着く頃には汗だく。でも、CAP被っておいて正解。被ってなかったら死んでたかも(汗)。

 今日は昼の2時から飲むぞ~ということで、いつものメンバーが三々五々集まってくる。えみりーちゃんやみどりちゃん、ぴろこちゃんなんかも駆けつけてくれて、やっぱりAyaちゃん、自分が思う以上にみんなから慕われてたんだよ、間違いなく。ま、Farewell Partyとはいえ、これからもしょっちゅう会えるから全然シンミリとした雰囲気にはならず、結局はいつもの飲みのノリだったんだけど(笑)。しかも、いつも美味しい料理も堪能できたしね。

 そしてひとまずみんないい感じに酔っ払い、めるは一旦締めて二次会へ。ここからはいつもどおりのアブナイ会話、記憶ない人、さすがにやっぱり書けないや(汗)。
2005/08/05 やっぱりギネス片手にかな~
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 "ギネス片手にアイリッシュ・パンク"な~んて、今年に入ってからその存在を知ったFLOGGING MOLLY。基本的にパンク・ロックには興味のないあたしだけど、ギター等の楽器にフィドルなんかも絡んだ、アイリッシュ・ミュージックのエッセンスをまぶしたその雰囲気がかなりのツボ。アルバム3枚さっさと揃えて楽しんで聴いている。後から知った話では、どうやらその筋では人気のあるバンドらしい。そんな彼らが9月に日本再上陸する。そのことを知ったときには既にチケットが発売済みだったので、慌ててチケットをGET。整理番号を見る限りでは、かなり売れ行きもいいみたいだ。でもさ~、当然普段行っているHR/HMのライヴとはまったく違う客層になるのだろうけど、どんな客層か、まったく想像もつかないので、チョッピリ不安かも(笑)。

 おそらくこのバンドのファンの人には、まったく興味のないことだろうけど、何故あたしが彼らに興味を持ったのかというと、メンバーの中にデイヴ・キング(Vo.)の名前を見つけたから。

 もっとも、"デイヴ・キングって誰?"なんて声が聞こえてきそうだけど(汗)。ある程度の年齢のHR/HMファンにはお馴染みの、元FASTWAY、KATMANDUでロバート・プラントを彷彿とさせるVo.を聴かせてくれた、元々HR畑の人。1991年のKATMANDU唯一の来日公演のときは、仕事の都合でライヴに足を運べずに、後でブート・ビデオを観ながらやっぱ上手いよな~、生で観たかったよな~と涙しただけに、現在演っている音楽はまったく違うけど、とにかく生で彼の姿を観たい、ただそれだけの一心で(モチロン、今の音楽も気に入っているんだけど)チケットを取った、なんて言ったら怒られるかな(汗)。

 本日のお買い物>FLOGGING MOLLY@LIQUID ROOMライヴ・チケット(2005/09/29)
2005/08/04 新任さん、いらっしゃ~い♪
 今日からAyaちゃんの後任のAzuちゃんが赴任。この1週間で引継ぎをしながらうちの雰囲気に慣れていくという感じになるのかな。で、新しモノ好きとして(笑)、放課後少しお喋り。Ayaちゃんとはまた違ったタイプだけど、しっかりしてそうな雰囲気だったので、今後が楽しみだす。モチロン、彼女の色を出していくと共に、今までのうちのガッコーの伝統を上手い具合に引き継いでいってもらえると嬉しいな~。今後ともヨロシクね♪
2005/08/03 たまにマスコミに出たと思ったら・・・
 "鬼束ちひろの住むマンションの敷地内に不審者が入り込んで、建造物侵入容疑で無職の男(38)が逮捕"って、なんか久々に届いたニュースがこういうのって、なんだかな~って気がするな。でもさ~、フジテレビのニュースに使われた彼女の写真、なんだかイケてない・・・(汗)。あ、決してあたしじゃありませんから(滝汗)。
2005/08/03 別れはツライよ・・・(涙)
 Ayaちゃんの退職の件がようやくオープンになった。去年から激動の1年ということで、次々と別れを経験していったけど、最後の最後(かどうかは分からないけど)にこれって、かなりキツイ・・・。うちのサイトの前のニッキに散々書いたけど、ホント、どうしてずっと一緒にいてもらい人が目の前からいなくなって、ソッコー消えてもらいたい奴が消えてくれないんだろ?"Nothing lasts forever"だというのは分かってはいるけど、それでもこういうツライ別れはもう二度と経験したくない(号泣)。
2005/08/02 し、痺れる~
 今日はさっさと退社して、先週の台風直撃で予約をキャンセルした歯医者へ。今日も歯石除去のクリーニングなんだけど、どうも深い部分の歯石除去をするためには麻酔をかけてガリガリやるしかないっちゅうことで、チュ~っと麻酔注射(イタ!)。

 その後マジで容赦なくガリガリやられるけど、当然痛みは感じずにクリーニング終了。でも、問題はその後。事前にセンセーから麻酔が切れるまで2~3時間はかかるから、という説明は受けていたから、それはいいとしても、口から鼻にかけての顔の左側部分に痺れるような妙な感覚が・・・。麻酔が切れるまでこの状態ってことで、なんか変。今日は口の左半分だけのクリーニングだった理由がよ~く分かりました。これで全体をやっていたら、顔全体が痺れてたってことだもんな~。でも、来週は右半分か・・・。