Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
日々の出来事言いたい放題。毒適量。
2005/10/31 サプライズなのは・・・
 小泉"選挙で勝ったんだから、好き勝手やらせてもらいます"内閣の、第3次改造内閣の組閣人事が発表された。まあ、どうせ総理の任期はあと1年。ここで閣僚になっても、次の総理のときはどうなるか分からんけど、って感じの組閣人事になるのかしらん♪って思ってみたりして(苦笑)。

 いつも言われている所謂"サプライズ"人事ということにはならなかったみたいだが、どうせなら、野田聖子を郵政民営化担当大臣に据えるとか、そういったシャレの効いた組閣にすればよかったのに(苦笑)。もっとも、野田さん的にはシャレというよりも、寧ろ"針のむしろ"かも。

 でも、一番"サプライズ"なのは、猪口さんのあのヘンテコな眉毛だな(爆)。もう少し何とかならんのか、あれは。

 ところで、"民意を問う"ということで、税金の無駄遣いをして衆議院の解散までして、郵政民営化の是非を問うた(と、ご本人は思っているみたいだが、こっちはそんな気はない)のだから、税金上げるんだったら、やっぱりそのことについて"民意を問う"とばかりに、モチロン衆議院解散して総選挙やってくれるんでしょうね(怒)。

 あと、議員年金廃止に関して、「これがなくなったら、国民年金だけで暮らすのは大変」的な発言をした自民党のエライ人がいるとかいないとかというが、つうか、それだけでは生活するのが大変な年金制度を作ったのはあんたたちでしょ、そう思うんだったら、も少しマシな制度にしなさいよ、有権者を舐めんなよ、と、ツッコミのひとつでも入れたくなりますな、まったく(溜息)。
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2005/10/29 プレミアシート@府中
 本日公開の「SAW 2」を観るために、一路府中へ。朝一の回だったので、夜の予定を考慮してももう1本観られるなと思い、上映スケジュールを確認したら、「私の頭の中の消しゴム」&「コープス・ブライド」のいずれかだなと。でも、なんと、「私の頭の中の消しゴム」は、今週は通常料金でプレミアスクリーンで観られるということで、迷わずそっちに(笑)。オマケに今日の2本で6本目ということで、次回は1本タダで観られる(嬉)。やっぱ便利だわ。

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 で、「SAW 2」のレビューはそのうち書くとして、これがもう最高!前作のオチがすべてのその結末にも唖然としたが、今回はその上を行っている。脚本がより練られていて、刑事とジグソウ、屋敷に閉じ込められた8人の男女、この2つのエピソードが交互に語られ、前作の舞台に戻り、そして提示される驚愕の結末。すべてのパズルのピースがピタリとハマるかのように、スパッと着地を決める手腕。恐らく察しのいい人は、途中でその結末に気付いたかもしれないが、とある映画評論のサイトでも語られていたが、途中でオチに気付くということは、その作品が、理に適った結末を導き出している、"腑に落ちる"オチを用意している、からなのではないだろうか。つまり、そのオチに納得いかないということは、そのオチへの持って行き方が下手だから。幾ら想像のつかない意外性のあるオチだったとしても、そこまでの持って行き方が雑だったりすると、やっぱり腑に落ちないでしょ。だから、「途中でオチに気付いてツマラなかった~。」という批判は、実は無意味なのだ。もっとも、意外性のないオチで、しかも描き方も雑でお粗末、という作品も多々あるけど(苦笑)。

 まあ、あたしの場合は、過去の映画のレビューでも散々触れてきたけど、意外性のあるオチであろうがなかろうが、最後にしっかりと着地を決めてくれればそれで満足という部分もあるし、オチを見極めてやろうとか、そういう余計なことは考えないで作品に没頭する性質なので、見事にやられたし、大満足。いや~、面白かった♪

 で、「私の頭の中の消しゴム」@プレミアシート。プレミアシートで映画を観るのは、「パルプ・フィクション」@ヴァージンシネマズ六本木以来なんだけど、府中のプレミアシートもゆったり座れて観やすい。しかもやっぱりリクライニングシート。ここを1,000円で満喫できたのは大きいね。もっとも、肝心の作品はというと、あまりにもキレイに描き過ぎていて、まったく感情移入ができず、涙のひとつも零れなかったね。綺麗事はいりませんって。確か来年、同様のテーマを扱った荻原浩の「明日の記憶」が映画化されるはずだけど、原作は非常に面白かっただけに、その世界観を壊すことなく描いて欲しいものだ。

 本日までのお買い物>BULLET FOR MY VALENTINE 「THE POISON」、FRANZ FERDINAND 「YOU COULD HAVE IT SO MUCH BETTER」(以上CD)
2005/10/26 QUEEN@さいたまスーパーアリーナ
 というわけで、QUEEN、20年ぶりの来日である。とはいえ、ご存知のとおり、バンドの顔とも言うべきフレディ・マーキュリーは既に他界、彼は唯一無二の存在、彼に代われる人材なんて、この世に存在しないだけに、誰をVo.に迎えるのかと思ったら、小泉内閣の"サプライズ人事"どころの騒ぎではない、元FREE、BAD COMPANYのポール・ロジャースだというではないか!

 真正QUEENファンの方には大変申し訳ないが、QUEEN好きです、と言うことはできるものの、非常に大きな思い入れがあるわけでは決してなく、寧ろ、FREE、BAD COMPANYの方が好きかも、そして、過去2度ほどポール・ロジャースのライヴ・パフォーマンスを観て、その艶のある歌声、パフォーマンスに圧倒された、あたしのような人種にとっては、フレディがVo.じゃなきゃQUEENだとは認めないとか、そういう気持ちは微塵もなく、ポールがVo.だということは、QUEENの楽曲の他に、ライヴでは間違いなくFREE、BAD COMPANYの楽曲も聴けるぢゃん、そして、ポールの歌うQUEENの楽曲ってどんなんだろ?な~んて、結構邪な気持ちでチケットを取ったということをまず告白しておく(汗)。要するに、ポールのVo.はQUEENに合わない、とかそういうことは関係なく、上手いVo.で名曲を味わいたい、ただそれだけの気持ちだったのが正直なところだ。

 会場となるさいたまスーパーアリーナは、電車乗り継ぎがよければ、渋谷からでも40分弱で行けるという、実は結構便利な場所。今回が初めてだったのだけど、いや~、アリーナだだっ広いね~。うちらの席は1階スタンド後方だけど、比較的傾斜もあるのでまあ、観やすいかなと。それにしても、予想通り、お客さんの年齢層高い。うちらも決して若いとはいえないけれど(汗)、それ以上の、まさに70年代のQUEENリアルタイムで聴いてました的な方々も多数。それに混じって若者の姿もチラホラ。この辺りはきっと、キムタクのドラマ見て「JEWELS」買って、という世代かな。などと思いつつ、開演予定時刻の19時を過ぎても一向に始まる雰囲気じゃない、というか、客席も、まだまだ空席が目立つ。やはり、サラリーマンに、19時さいたま新都心集合というのは辛いんじゃないの?などと、ねぢと与太ってました(笑)。で、19時に開演を告げる鐘の音が、と思ったら、AC/DCの"Hells Bells"でした。思わずねぢとふたりで「アンガス!」と絶叫!?(苦笑)

 19時25分を過ぎた頃、ようやく場内暗転。ここまで開演が押したコンサートも久し振り。きっと、皆さん年寄りだから、曲を思い出すのが大変なんだよ、とか、う~ん、電池の充電に手間取ったかな?なんて、ストーンズのライヴのときのような、相変わらずのつまらんネタをかますあたしたち(笑)。つうか、このふたりでライヴに行くときは、毎回このような会話が交わされるのがお約束ということで。

 オープニングの展開は、ライヴ盤CDと同様。ポールの声は相変わらず出ているし、ブライアンも元気。奥さんが日本人だけあって、ポールの日本語のMCも堂に入っている(笑)。基本的にライヴ盤と同様の構成になるだろうと思ったら、6曲目でポールがキーボードに陣取り、弾き出したイントロは、なんとライヴ盤では演っていない"Bad Company"だ!これには大喜び。周りの「何、この曲?」という盛り下がりとは反対に、大盛り上がりでした。つうか、せっかくなんだから、FREEやバドカンの曲も予習してから来ようよ。

 その後、ロジャーがアリーナ中央にせり出した花道に出てきて"Say It's Not True"を。なんか、寄る年並みには勝てず、お腹の辺りの肉付きがよろしくなっているような(苦笑)。なんか今の彼、激似というわけではないけれど、クリストファー・ウォーケン様に似ているような気がしないでもない(苦笑)。

 続いてはブライアンがアコギを抱えて"'39"だ。この曲はやはり人気が高く、場内大合唱。オマケにお次は"Love Of My Life"とくれば、盛り上がり&大合唱に拍車がかかり、涙腺がやや緩む。そして、とどめはブライアンの爪弾くイントロに悲鳴が上がる、日本のファンのために特別にセットに組み込まれた"Teo Torriatte(Let Us Cling Together)"だ!ここで完全に涙腺決壊。泣きながら大合唱してたのでした。結局、このパートが本日のハイライトだったように思う。

 というのも、その後の展開は全体にメリハリがないように感じられ(長ったらしいギター・ソロは勘弁して欲しい。C.C.デヴィルぢゃあるまいし。って言っても、どれだけの人が分かるネタなのか怪しいが(苦笑))、周囲の盛り上がりをよそに、自分の中で、徐々にテンションが下がっていったからだ。それにしても、FREE、BAD COMPANYの楽曲での周囲の盛り下がり具合は唖然とするほどだった。ハッキリいって、ひとり盛り上がっていたあたしは思い切り浮いてました(滝汗)。

 そんなモヤモヤした気持ちで迎えた本編ラストの"Bohemian Rhapsody"では、在りし日のフレディの映像がスクリーンに映し出され、場内に一層の大歓声が。やはり、フレディ・マーキューリーという不世出のVo.を悼む気持ちはここに集まった誰しもが心に抱いているのだろう。

 そして、その勢いのまま、アンコールへ。ここではアコギを抱えたブライアンとロジャーが花道へ。来日時の記者会見でも「maybe」と言っていたらしいが、予想通り"I Was Born To Love You"だ。ポールの声には合わないからずっと演奏しなかったが、テレビドラマの主題歌で使われ、そこからまた日本における再度のQUEEN"ブーム"の火付け役となったこの曲、確かに日本のファンのため、という理屈は分からないでもないが、本人たちがポールの声に合わないと思っているのであれば(だって、それ以外の曲は、何曲かは周囲からポールの声には合わないと言われつつも、本人たちはそうは思わないからその声を押し退けて演奏しているのだろうから)、だからこそ、この曲はフレディのVo.でなければならないんじゃなかろうか。とすると、封印してくれた方がよっぽど気持ちが良い。確かに周囲のお客さんたちは大喜びだったけど、ハッキリ言って興醒めでした。

 ただ、その後のアンコールの流れは文句なし。大団円のエンディングとなったのが救いだった。

 繰り返しになるが、QUEENを好きと言えるが、過度の思い入れがないあたしのような人間にとって、ポールのVo.がQUEENの楽曲に合うとか合わないとかいう議論はするつもりはない。ポールの絶品のVo.でQUEENの名曲、FREE、BAD COMPANYの楽曲を聴けたことについては素直に楽しめた。しかし、その反面、中盤以降はステージ全体の進行にメリハリが感じられず、テンションが下がってしまったのが何とも残念なところだ。そして、FREE、BAD COMPANYの楽曲を全然知らない多くの観客たち。今夜のステージは、あくまでもQUEEN+ポール・ロジャース。つまり、FREE、BAD COMPANYの楽曲を演奏するのは明らかなわけだから、本当に彼らのことをリスペクトしているのであれば、せめて有名な楽曲くらいは押さえておいて欲しい。いいコンサートというものは、ミュージシャンだけでなく、観客も一緒になって作り出していくものなのだから。

 でも、一番残念だったのは、"夜明けの刑事"を演ってくれなかったこと。つうか、当たり前だってば(爆)。

SET LIST
01.Reaching Out
02.Tie Your Mother Down
03.Fat Bottomed Girls
04.Another One Bites And Dust
05.Crazy Little Thing Called Love
06.Bad Company
07.Say It's Not True
08.'39
09.Love Of My Life 
10.Teo Torriatte(Let Us Cling Together)
11.Hammer To Fall 
12.Feel Like Makin' Love 
13.Let There Be Drums~Drum Solo~ 
14.I'm In Love With My Car 
15.Guitar Solo 
16.Last Horizon 
17.These Are The Days Of Our Lives 
18.Radio GA GA
19.Can't Get Enough 
20.Wishing Well 
21.I Want It All 
22.Bohemian Rhapsody 
Encore
23.I Was Born To Love You 
24.The Show Must Go On 
25.All Right Now 
26.We Will Rock You 
27.We Are The Champions 
28.God Save The Queen 
2005/10/26 31年ぶりか・・・
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 先週の土曜日から始まった日本シリーズ。気が付けば千葉ロッテマリーンの4連勝という、ファンのあたしでさえまったく予想できなかった展開で幕を閉じた。

 初戦はハロウィン・パーティーだったから当然観戦できず、二次会でケータイで結果をチェックしたら濃霧のため7回コールドだし、2戦目はテレビ観戦して、この日は渡辺俊介がスイスイと気持ちよく完投、3戦目は会社にいるときは3-1だったのが、帰宅してテレビつけたら10-1になってるし、挙句の果てに4戦目は生憎QUEENのライヴと重なって、ひょっとしたらこのまま4連勝しちゃうんじゃないの?う~ん、優勝の瞬間を見られないのはツライが、どのみち明日の5戦目も夜予定があって見られないし、かといって、2連敗したらタイガースの勢いが復活しちゃうよな~と、軽いジレンマ(苦笑)。

 ま、結局QUEENのライヴの後にケータイでチェックしたら、案の定優勝してましたな。さいたま新都心駅のホームで軽くガッツポーズ(笑)。結局一試合通して見られたのって2戦目だけじゃんね。なので、戦術がどうとかエラそうなことは言えないのだけど、諸々の記事、ニュースをチェックする限りでは、もうこれは、単なる勢いだけじゃなく、チームが強くなっているのは間違いないような気がする。確かにタイガースの調子が最後まで上がらなかったことに助けられた部分もあるとはいえ、プレーオフの修羅場を経験して、チーム全体のムード、経験値が上がったということは、想像に難くない。

 な~んて、冷静に振り返っているけど、その実結構興奮している自分がいたりして(笑)。

 あとは、また来シーズン、優勝をしっかり狙ってもらいたいが、また31年待たされたらどうしよう(汗)。そして、突出したヒーローのいないチームから、シーズンのMVPが選ばれるのかどうか、それも興味深い。個人成績だったら、ホークスに素晴らしい成績を残した選手がゴロゴロいるからね。

 本日のまでのお買い物>FRANZ FERDINAND 「FRANZ FERDINAND」、JONI MITCHELL 「BLUE」、SYSTEM OF A DOWN 「TOXICITY」(以上CD)

 本日の頂き物>BRYAN ADAMS 「ROOM SERVICE」(本人直筆サイン入りCD)
2005/10/22 Angela Aki@タワーレコード新宿&ハロウィン
 今日も午後から夜にかけてイベントが目白押し。まずは渋谷アミューズCQNで「マカロニ・ウェスタン 800発の銃弾」を鑑賞してから(公開2週目の土曜日昼間だというのに、一番小さなハコでの上映。う~ん、確かに内容的にもシリアスなのかコメディなのか、中途半端な気もするからしょうがないか)、新宿へ移動してタワレコのイベントスペースでアンジェラ・アキのインストアライブだ。前回の渋谷のときは体調不良のため、ギリギリでの到着となったためにリハーサルを見逃したが、今回は余裕を持って17:00には到着。それでも既に熱心なファンの人が集まっていて、うちらの仲間も、既に何人か到着済みだ。今回は無事にリハーサルを観ることができた。

 開演時間が近づくに連れ、どんどんお客さんの数が膨れ上がってくる。予想以上の集客力だ。後ろを振り返ると、うちらの仲間たちも続々と集合しているものの、さすがにこの状態ではこちらへは移動できそうになく、ひとまず手を振ってここにるよ~と合図のみ。

 さあ、いよいよ本番。今日のアンジェラのTシャツは、ペパーミントグリーン(?)、デザインはカワイイけど、ロゴのプリントが"BADASS"って・・・(爆)。アンジェラの掛け声からスタート!と思ったら、マイクのスイッチが入っていない(汗)。あたしの位置からは生声を聞き取ることができたけど、後ろの方はどうだったのだろう?途中でようやくそれに気付き、気を取り直して"Will You Dance"だ。なんか、マイクの音量がデカイのかな?アンジェラの声がガンガン響いてくる。それ以上に彼女の声量もあるんだろう。何ともパワフル!

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 2曲目の"Warning"の後、MCで彼女のブログで書いたフィオナ・アップルのニューアルバム「EXTRAORDINARY MACHINE」の話になった。お、なんともタイミングよく(?)ステージ向かって左側にこのアルバムのプレートが。アンジェラもそれに気付いたらしく、しっかりネタに取り入れていましたな(笑)。彼女の「フィオナのニューアルバムをGetした人?」の問いかけに、思わず挙手してしまった(笑)。そして、このアルバムから大いにインスパイアされているということで、是非ともこの場でカバーを披露したいと、ステージ脇のマネージャー氏に了解を取る姿が微笑ましい。結局演奏されたのは、6曲目に収録されている"Parting Gift"だ。まだまだアンジェラのように歌詞まで深く踏み込んで聴いていないが、サビの部分が非常に印象的なこの曲、大いに楽しめた。まさか、ここでフィオナのニューアルバムの曲をカバーするとは予想だにしていなかっただけに、嬉しい驚き。間違いなく今日来たお客さんは得したね。こういうことが起きるから、音楽は"生"、"ライブ"が一番なのだ。特に、アンジェラのように、ライブでこそその真価を発揮するようなミュージシャンは尚更だ。

 続いては日曜日の倉敷でも披露した新曲"心の戦士"。実はこの曲、既に今年の1月のAOYAMA 月見ル君想フでのライブで演奏されていて、聴くのは2度目だったのだけど、そのときよりもやはりしっかりと練り込まれている印象を受ける。弱い自分にくじけそうになったときに心の内に呼びかける意味合いを持つというこの曲、歌詞は勿論のこと、サビメロに心を鷲掴み(笑)。これは是非ともオフィシャルでリリースしてもらいたいね♪

 そうこうしているうちにラストの曲、当然"HOME"だ。いろいろな自分にとっての"HOME"を思い浮かべながら彼女の歌声に耳を傾けると、その世界にググ~っと惹き込まれる。後世まで歌い継がれる曲であって欲しいと願わずにはいられない。

 そんなライヴの後はサイン会。今日もいそいそと列に並び、しっかり今回はCDのレーベル面にサインをしてもらった(嬉)。

 それにしても、サイン会の最中に店内のモニターを見たら、フィオナのニューアルバムのコーナーに、しっかり"アンジェラ・アキさんがカバーした⑥を収録"な~んて、書き込みが追加されてやんの。タワレコさん、商売上手過ぎ(笑)。

SET LIST
01.Will You Dance
02.Warning
03.Parting Gift(FIONA APPLE)
04.心の戦士
05.Rain
06.HOME

 そんなこんなでインストアライブも無事に終わり、今夜はこれから1週早いハロウィン・パーティーに出撃だ。当初は遅れて参加するよ~と言っていたのだけど、この調子ならほぼ時間通りに行けそうだ。会場のエレベーターホールで昨日ロフトで仕込んだ"スクリーム"(もどき)の衣装(マスク付き)に身を包み、"白雪姫の魔女"ちゃ~り~と"アフロ"たみ~と共にエレベーターに乗り込み(他のお客さんがいなくて良かったよ(苦笑))、いざ会場へ乱入。ちょうど乾杯が終わったときだったみたい。当然マスクで顔は隠れているはずなのに、Azuちゃんからは、「手の振り方でぼおおんちゃんだって分かったわよ。」とか言われてるし(笑)。ま、後はいつもどおりに盛り上がらなきゃね、とばかりに写真担当としてはスクリームの格好でデジカメ片手に奔走(?)。なかなかいいアングルの写真も撮れたし、新しい生徒さんなんかも参加してくれて、楽しかった。でも、さすがにパーティーの間中コスチューム着たまんまというのはさすがに暑かったよ(汗)。

 一次会の後は有志で二次会の「Daddy's」へ。ここでようやくコスチュームを脱ぐことができてホッと一息(笑)。と思ったら、Haruちんから「早くマスク取りなさいよ~!」とのきついツッコミが。えっと、これ素顔なんですけど(滝汗)。でも、じょんじょんなんて、コスチュームのまま二次会会場に乱入してて、よくよく訊いたらあのコスチュームってキリストだったのね。どう見ても「ひょうきん族」の"懺悔の神さま"にしか見えなかったんだけど(爆)。

 本日までのお買い物>FIONA APPLE 「EXTRAORDINARY MACHINE」、DEEP PURPLE 「MADE IN JAPAN」、SYSTEM OF A DOWN 「STEAL THIS ALBUM!」(以上CD)
2005/10/17 祝!マリーンズ優勝!
 というわけで、今夜はパ・リーグのプレーオフ最終戦。残業もそこそこに帰宅するぞ~と意気込んでいたのに、帰る準部万全のところにツマラン電話。つうか、テメェの都合だけで仕事してんじゃねぇぞ、バ~カ!(怒)そんなに早くチェックしてくれっつうなら、もっと余裕もって資料出すか、もっとマシな形にして出してこいよな。あんな使えねぇ状態で仕事やった気になるんじゃねぇぞ!と、久々にマジギレ寸前でしたな(苦笑)。

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 とはいえ、「あのねぇ、そんなの明日にしてね。」とさっさと電話切って帰宅&テレビ観戦。あ、マリーンズ負けてんじゃん。うわ~、ことごとくチャンスを潰してるよ。サブロー完全にブレーキだな、こりゃ。セラフィニは力投してんだけどな~。やっぱ完全に流れが行っちゃったかな。と、なんだか釈然としない思いでテレビを見ていたんだけど、7回裏の早坂の好プレーでホークスのチャンスの芽を摘んで、これで流れが変わるかも、という予想が見事的中。初芝の気合いの(笑)ヒットから、福浦のヒット、やっぱりサブローはムムムだったけど、里崎のタイムリーで逆転だぜ!後は磐石の投手リレーで締め、と思ったけど、8回裏の薮田にはちょっぴりドキドキしたぞ(笑)。でも、9回裏は名誉挽回とばかりに(1985年の日本シリーズの山本和福間(GTLさん、ありがとうございます!)を思い出した)小林雅が見せ場を作りつつも(苦笑)しっかり締めて、31年ぶりの優勝だよ!!!!!!!!!!

 でも、このプレーオフ制度、またしてもシーズン1位で通過したホークスが日本シリーズへと進めないという問題点が露呈した気もするが、ま、それはシーズン終盤でアドバンテージとなる5ゲーム差を付けられずに踏ん張ったマリーンズの頑張りも大きいということで、ホークス・ファンの皆さま勘弁してくだされ(汗)。つうか、ホークスはまたいつでも優勝できるじゃんね・・・。この勢いで、日本シリーズの相手となるタイガース、首を洗って待っててね(笑)。なかなか面白いゲームが期待できると思いますが、当然勝つのはマリーンズですから(爆)。 

 で、今回の優勝で何が一番嬉しかったかというと、今シーズン限りで引退する初芝がプレーできる時間が延びたということ(嬉)。ああいうキャラの選手って少なくなったと思うし、それに、彼は生粋のHR/HMファンだから、なんか凄く親しみを感じるというか、他人のような気がしないんだよね~(笑)。
2005/10/16 松茸尽くし
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 去年に引き続き、今年もめるの常連さんたちで大井町での松茸尽くしなのだ。三々五々会場となる某割烹に集合し、さあ、これからというときに、グラっと地震の揺れ!おお~、これからなのに、万が一お店が倒壊したら、死んでも死にきれないよね、とか、即死じゃなくても最期の言葉はきっと「ま、松茸・・・。」に違いないとか、みんな瓦礫の下に埋もれて厨房の方に手を伸ばしたまま絶命してたら、それはそれでミステリーだよね、とか、飲む前から訳の分からない盛り上がり(笑)。

 で、本題。去年も死にそうになるくらいお腹一杯になったけど、今年はそれを見越して松茸以外のお料理はやや少なめにね、とリクエストを出してくれていたらしい。それでも突き出しに始まり、刺身盛り合わせ、合鴨のロースト、筑前煮等々しっかりいただきまして、メインの松茸についても土瓶蒸し、写真にあるように網焼き、そして締めは松茸ご飯と、今年も十分に堪能できました。でも、ここのところのニッキにあるように、まだ体調が完調ではなく、やっぱり久々のご馳走に胃がビックリしたみたいで、ちょっと気分がウプッとなったのが残念至極。おかげで始まりが昼からだったから一次会終了時でもまだ6時半くらいで、当然他のみんなは酔っ払いながら二次会へと向かうところを、あたしだけは丁重にお断りして一次会のみで退散。う~~~~~、行きたかった(涙)。悔しいので友だちに写メを送りつけて自慢してみたりして(笑)。

 そんなこんなで帰宅して、パ・リーグのプレーオフを観戦。今日は地上波での放送ありだからね。でも、小林宏がズレータの2発で沈んだ・・・。なんか、完全にホークスに流れが行ってしまったみたいだが、はたして明日は?
2005/10/15 な、なんということだ・・・
 えっと、一応小学生の頃からロッテのファンなんだな。ちょうど野球に興味を持ち始めた小学生の頃、当時のロッテ・オリオンズが県営宮城球場(現在のフルキャストスタジアム仙台)をフランチャイズにしていて(って、今の若いコは知らないだろうけど)、しかもロッテのファンクラブ"バブルボーイズ"の会員でもあって、よく宮城球場の外野スタンド(会員は無料だったのだ)で観戦してたっけ。

 そんな現在は千葉ロッテマリーンズとチーム名を変えた我らがロッテが、31年ぶりのリーグ制覇に王手!昨日までの調子なら、一気に3連勝で優勝を決めてくれるんじゃないのか?と、期待に胸膨らませていたのだけど、どうして地上波での放送がないんじゃ~~~~~~!(怒)つっても、今はネット配信で見られるけどさ。というわけで、序盤からロッテのペースで試合は進み、9回表を終わった時点で4-0。しかも9回裏のマウンドには守護神小林雅なんだから、こりゃもう優勝決まったも同然、と思ったら・・・。なんか、緊張のせいか、シーズン中にポカやったのと同じで、このプレーオフで4試合連続セーブを挙げた調子の良さは影を潜め、ストライクは入らないわ、ボールに力はないわで、結局ボコボコに打たれて同点にされてやんの。つうか、松中を敬遠して2死満塁になった途端にネットの混雑か、急に配信ストップしやがったぞ、オイ(激怒)。なんとか一球速報で続きを見ていたが、結局延長サヨナラ負けだって。9回裏に4点差を追いつかれ、挙句の果てにサヨナラ負けって、ソフトバンクに流れが行ってしまうと思わずにはいられない、何とも痛い1敗だ。とはいえ、明日の第4戦ではこの悪い流れを断ち切って、スッキリ勝って優勝してもらいたい。頼むよ、小林宏。

 ちなみに今日は、これまたファンの浦和レッズの田中達が、タックルされて右足腓骨骨折って・・・。なんとも不運な一日だ(泣)。

 本日のお買い物>RORY GALLAGHER 「BIG GUS THE VERY BEST OF RORY GALLAGHER」、ROY BUCHANAN 「LIVE IN JAPAN」、SYSTEM OF A DOWN 「SYSTEM OF A DOWN」(以上CD)、伊坂幸太郎 「死神の精度」、貫井徳郎 「悪党たちは千里を走る」、横山秀夫 「震度0」(以上書籍)
2005/10/13 Angela Aki@MTV ADVANCE WARNING LIVE
 う~ん、先週の土曜日からの体調不良が何ともスッキリしない。頭痛は治まったが、吐き気はまだ残っていたり、オマケに今日は仕事中に鼻血が!ゲ、ワイシャツに、ち、血が~~~~~。しょうがないので上着を羽織り、何とか仕事を続行。でも、そういう日に限って暖かいというか、ムシムシするんだよね(汗)。でも、そんな事は言っておられず、今夜は幸運にも行けることになった、アンジェラ・アキも出演するMTV ADVANCE WARNING LIVE@SIBUYA O-EAST。さっさと仕事終わらせて行くぞ~!と気合いを入れたにもかかわらず、今日の午後は立て続けに打ち合わせが入り、終業時刻になっても終わる雰囲気がない・・・。そこで、無理矢理「じゃあ、そういうことで、明日連絡しま~す。」と、打ち合わせ終わらせてやった(爆)。

 そんなこんなで同じく幸運にも行けることになった仲間たちと渋谷で落ち合い、一路O-EASTへ。いや~、段々会場のキャパが大きくなっていくよね。去年の12月は、同じエリアの7th Floorなんていう、非常に小さいハコだったのに、今夜は1,000人ほどのキャパの会場だもんね。あたしたちが到着したときには、既にトップの絢香とかいう、先日のO-WESTのイベントにも出ていた来年メジャー・デビューを果たす歌手のライヴが始まっていた。そして、お客さんも既にかなり入っている。ま、この絢香については、若さで頑張っているよね、って程度で、こちらにアピールするものもない、平凡な印象しか受けなかったのだけど。あえて言うなら、アンジェラ・アキのプロデューサーの松岡さんのギター・プレイを久し振りに観ることができた点であろうか。

 その後、アンジェラ・アキと同様投票で選ばれたYELLOW CHERRYとかいうバンドがメインステージではなく、メインステージ右のセカンドステージとも言うべき場所でプレイしたのだけど、あたしは先に会場入りしているはずの友だちと連絡を取るためにロビーへ。でも、ケータイ圏外で繋がらないでやんの。しょうがないのでフロアに戻ったところ、ちょうどYELLOW CHERRYの出番が終わったところ。なんか、非常に時間が短い。もしかしたら、アンジェラの持ち時間も少ないのかも!?と、一抹の不安が。で、彼らの後に、本日急遽出演することが決まったという、映画「NANA」の曲を歌っている伊藤ユナ(だっけ?)のパフォーマンスがメインステージで。ってことは、セッティング時間を踏まえると、アンジェラのパフォーマンスがメインステージで行われる可能性はほぼない(だって、メインアクトの三浦大知が控えているんだから)と考え、みんなと徐々にセカンドステージの方へと移動。その判断は大正解でした。結局セカンドステージほぼ最前、かぶりつき状態でアンジェラのパフォーマンスを堪能できた。ちなみに今夜のTシャツは、赤のFLEETWOOD MACのTシャツでした。

 出てくるなり、いきなりの阿波弁で和ませ(笑)、"Rain"。今夜この会場に集まっているお客さんのほとんどは彼女のことを知らないだろうが、少しずつ彼女の歌声と力強いパフォーマンスに惹き付けられていくような気がした。実際、あたしたちの後ろで観ていたお客さんたちなんかも、「彼女、マジでスゲェよ!」と、感嘆していたからね。そして、お次は?と思ったら、不安的中、ラストの曲だって。結局2曲、時間にして10分程度の持ち時間しか与えられなかったということになる。まあ、こういうイベントの性質を考えると、彼女は決してメインではないし、止むを得ないことなのかもしれないが、何とも惜しまれる。でも、彼女が「次の曲が最後です。」と言った途端に会場から「ええ~~~~~~~!」という声や「もっと聴きた~い!」コールが上がっていたね。それに釣られて思わず「ゴメンな。」って言葉に思わず笑みが(笑)。ラストは当然"HOME"。彼女の「みんなの"HOME"を思い浮かべてください。」ってMCが胸に沁みる。

 今夜のパフォーマンス、たった2曲だけというのは非常に勿体無い気がするが、もう少し聴きたい、というところで終わらせるというのもひとつのあり方。それに、今まで彼女のことを知らなかったお客さんたちにもその歌唱力、存在感によって、十二分にアピールできたと思うし、そういう意味では意味のあるステージだったという見方もできるだろう。あと、久し振りに超間近で彼女のパフォーマンスを観ることができたしね。それが一番嬉しい(笑)。
2005/10/09 にっくき偏頭痛&Angela Aki@HMV渋谷
 本来なら今日は仲間内でのBBQ、そしてそれが終わったらソッコーHMV渋谷へと移動してアンジェラ・アキのインストア・ライヴを観る予定だった・・・。

 しか~し、土曜日の朝起きたときからまたいつもの酷い頭痛が始まって、結局その日は予定をすべてキャンセルして一日中ダウン、何も飲めず食えず。だって、水飲んでも吐いちゃうから、薬も飲めやしない(泣)。何とか夜にトマト1個だけ押し込んで薬飲んでその晩は寝たんだけど、翌日曜日になってもどうもスッキリしない。で、日曜日っていうのが今日なんだけど、今日はBBQぢゃん、どうすんだ?って思ったら、昨日から懸念されていたとおり生憎の雨模様。う~ん、この体調だったら参加できたかどうか怪しいところだけに不幸中の幸いだったりするんだけど。あ、でも、だからといって、あたしが雨乞いしたわけぢゃないからね(滝汗)>BBQメンバーの皆さま。

 とはいへ、夕方のインストア・ライヴには這ってでも逝きたい、もとい行きたいので(だって、サイン会あるんだぜ!)、ここはしっかり寝て気合いでなんとかするっきゃない!ということで、ひとつあったお誘いも断り、ひたすら寝てた。夕方、なんとか動ける状態になったので、フラフラになりながらも渋谷へと移動し、ギリギリの時間に到着してHMV渋谷6Fのイベントスペースへ。既に到着してたアンジェラ仲間からは、開口一番「顔色悪いぞ~。というか顔色真っ白なんだけど・・・。」ってツッコミが。そりゃそうだよ、マジでゲ○吐きそうに気持ち悪いもん(爆)。

 とかなんとかいっときながら、しっかりと周囲の様子には目を配るあたし。あ、なんか今日はテレビカメラが入ってるぞ、またこの間の「めざましテレビ」みたいにどっかの局で取り上げられるのかな?な~んて、そんなことはどうでもよくて、今日のアンジェラのステージ衣装はグリーンのTシャツ。今日は13:00から横浜でのインストア・ライヴをこなしてからの登場、しかも、もう1ヶ月くらい全国を飛び回っているのだから、いい加減声も疲れてきてもいい頃なのに、1曲目の"Will You Dance"から疲労を感じさせないパワフルな声で魅了してくれる。思はず、「お主、なかなかやるな。」と言いたくなったよ(笑)。

 続く"奇跡"も、もう御馴染みの曲だけに、自然と一緒に口ずさんでしまう。そんな曲の後の「今自分の生まれ故郷も含めて全国を回っていて、それでも東京に帰ってくるとホッとする。もしかしたら、自分がこうやって生活している東京が、今の自分にとっての"HOME"なのかもしれない。」という彼女のMCに、なんとなく頷いてしまう。昔の思い出だけでなく、自分の今の生活の基盤を築いている場所、仲間、そういったものも間違いなく"HOME"なんだと。

 そして、やはり時間の制約があるのか、本日はやや短めのセットで、あっという間にラストの"HOME"がコールされる。そんな中、場内から「ええ~!」という、もっと聴きたいという意味のブーイングが起こる。それが決して社交辞令ではないということは、彼女が"HOME"を歌い終えたときに沸き起こる、鳴り止まない盛大な拍手が証明していたと思う。そんなノリのいいお客さんに敬意を表してか、はたまた初めから予定されていたのかは定かではないが(笑)、本当のラストにもう1曲、8/22のDUOでも披露された"泣けばいい"が。この曲、初めて聴いたときに「これはいい曲だ!」とピンときただけに、ヘタった身体のせいもあるけど(苦笑)、なんか涙腺緩んで思わず泣きそうになっちゃったよ、マジで。

 兎にも角にも、なんとかライヴ中は体力もった。けど、かなりヘロヘロ(汗)。でも、これからサイン会だけんね。友だちへのプレゼント用に絶対2枚サインしてもらうんだもん、整理券も2枚持ってるもん、と、そそくさとサイン会の列に並ぶ。こちらのリクエストにも快く応じてくださったアンジェラさん&スタッフの方、ありがとうございました(ペコリン)。

 とまあ、サイン会も無事つつがなく終わり、さ、既にサインもらい終わっている仲間のところへ戻ろうとしたら、TVクルーの人が、「ちょっとコメントもらってもいいですか~?」って。はぁ?なんであたしが・・・。と思ったものの(つうか、きっとああいう理由だろうな(謎笑))、そこは営業スマイル(意味不明)で「あ、いいですよ~。」と即答。今日のライヴの出来とか、アンジェラ・アキの魅力を一言で言い表すとしたら、とかの質問に答えていったんだけど、こっちは超具合悪くてフラフラになっている上に、急な話でかなりテンパっているもんだから、かなり支離滅裂な回答になっていただろうな(汗)。なので、絶対使われない、というか、使って欲しくないと思ったぞ(滝汗)。

 で、うちらの仲間の何人かも同じようにコメント求められていたみたいだ。どうやら日テレらしいんだけど、何の番組なんだろうね、と思ったら、聞くところによると、この模様は10/10(まさにこのblogを書いている今日)の「ズームイン!!SUPER」にて取り上げられたらしい。"らしい"というのは、あたしも人伝に聞いただけで(その人もこれまた人から聞いたらしい。まさしく伝言ゲームの世界だ(笑))、しかもうちらの仲間内の誰ひとりとして見ていないので(だって、休日の朝だぜ。仮に朝テレビをつけていたとしても、前にも書いたように、あたしの場合は村上祐子アナ・らぶなので、「やじうまプラス」なもんで)、確かめようがないというのがホントのところ。はたして、うちらの誰かのコメントは使われたんだろうか?ま、もう放送されちまったみたいだから、使わないでくれ~と思っていても後の祭りだし、使われようが使われまいが関係ないし、逆に知らなくてよかったかもね(笑)。

 註)「ズームイン!!SUPER」のサイトで確認したところ、「エンタパラダイス」というコーナーで、照英の結婚会見や妻夫木聡の釜山国際映画祭の話題と一緒に取り上げられた模様だ。ってゆうか、西尾アナが担当なら、昨日のインストア・ライヴ会場まで来いっつうの。生で見たかった~。って、そっちかい(大バカ)。

SET LIST
01.Will You Dance
02.奇跡
03.Warning
04.Rain
05.HOME
06.泣けばいい

 本日までのお買い物>BUCKCHERRY 「FIFTEEN」、Sarah McLachlan 「SOLACE」、「FUMBLING TOWARDS ECSTASY」(以上CD)
2005/10/03 今度は世界へ
 昨日早く寝たおかげで、朝起きたときには身体中の痛みは何とか治まっていた。なにはともあれ、ホッとひと安心。来週の日曜日はBBQだし、その後はアンジェラ・アキのインストア・ライヴだし、具合が悪いなどと言ってられないんだな、実際。でも日曜日は雨模様という週間天気。う~ん、またしても"雨男"の本領発揮か・・・(汗)。

 それはさておき、WebHochiの芸能EXPRESSによると、アンジェラ・アキが歌うファイナル・ファンタジーⅫのテーマソング"Kiss Me Good-Bye"を収録したサントラ盤が、アメリカ、ヨーロッパでも発売されることが決定したようだ。ということは、必然的に彼女の歌声が世界に向けて発信されるということ。ムムム、2年前の6月に彼女のライヴを初めて観たときに、その実力に惚れこみ、間違いなくくるだろうとは思ったが、まさかこんな短期間で物事が進んでいくとは予想してなかった。これからの彼女の動向からますます目が離せない。
2005/10/02 身体中イタイ・・・
sincity.jpg

 というわけで、昨日寝たのが2:30頃なんだけど、これから観たい作品が目白押しというわけで、しっかり起きて予告どおり「シン・シティ」をご鑑賞。いや~、マジでサイコー!さすがはロバート・ロドリゲス監督だ。モノクロの映像に局所局所に挿入されて対照的に上手い具合に映える赤、緑がかったブルー、ブロンド、黄色などのカラー。まさに最新のデジタル技術を駆使してこそできるクールで斬新な映像世界にまずは惹き込まれる。

 しかもオムニバス形式の3つのストーリー、それぞれキャラが立っていて、女を守るために命を懸ける男たちの姿に感嘆(一方の女たちも強いぞ!)。これぞハードボイルド!オリジナルのアメコミは読んだことがないんだけど、これでもかといわんばかりに徹底的にバイオレンスで、クールな作品、オマケに信じられないくらいの豪華キャスト(当初ジャッキー・ボーイにはジョニー・デップが、イエロー・バスタードにはレオナルド・ディカプリオが候補として挙げられていたとか)。コミックの原作者のフランク・ミラーと共同監督をやりたいがために全米監督協会すら脱退したロドリゲス監督の心意気がビシバシ伝わってくる1本だ。

 ちなみに今回特別監督として参加した我らが(笑)タラちゃん。「KILL BILL Vol.2」の音楽をロドリゲス監督が1ドルで担当してくれたお返しに、彼も1ドルの報酬で引き受けたというのが彼らしい(笑)。

 彼は2つ目のエピソード、ドワイトがジャッキー・ボーイの死体を運搬するシーンを監督したらしいが(あの傷口パックリいきながら死体が喋るって、スゴク笑えるんですけど(笑)。しかもデルトロ兄ぃが思い切りハマってるしね。オマケに、さすがはデジタル技術で、パンフによると、あのシーンはリンゴ箱に座っての撮影だったらしい(笑))てっきりその前、シェリーのアパートメントでドワイトとジャッキー・ボーイが対決するシーンも担当したのかと思った。だって、トイレの便器に顔突っ込むのって、「KILL BILL Vol.2」のザ・ブライドとエル・ドライバーの一騎打ちシーンを思い出したんだもん(笑)。つうか、そんなワンパターンなことはしないか、あのタラちゃんは(苦笑)。で、彼の担当したシーンとは関係ないが、これまたパンフによると、ミホが振り回していた刀って、服部半蔵ソードなんだってね~!

 そんなこんなで大満足で、本来なら続けてもう1回観たかったんだけど、どうも急な暑さにやられたのか朝から身体中が痛くて、それがもう我慢できないくらいの状態になってしまったので、やむなく帰宅。案の定微熱もあるし、さっさと寝ちまいましたよ。 
2005/10/01 HAPPY BIRTHDAY!
 CIMG0299.jpg
 
 今日は映画の日。だけど、いつでも1,000円で鑑賞できるあたしにとっては何の意味もない日。どうせ混雑しているであろう映画館になど行きたくないので、本日初日の「シン・シティ」も明日に延期。その代わり、今夜はHaruちん邸でNaoセンセーのお誕生会なのだ。お久し振りのMariセンセーなんかも来てくれて、みんな三々五々集まり、いつもの酔っ払いの飲み会開始だったりするのだ(笑)。ようするに、なんかの口実作って集まってワイワイ飲めればそれでOKみたいな。

 結局今夜もアブナイ会話満載の濃い時間。それにしても、相変わらずHaruちんの料理の腕はサイコーだね!諸々の絶品の料理の数々に写真にあるケーキまですべて手作り。タイミングを計ってケーキ&HAPPY BIRTHDAYソング&みんなからのプレゼント、やっぱりNaoセンセーはみんなから愛されてるんだよ、マジで。ちなみにケーキの蝋燭、あれは1本10歳ではないのでお間違いなく(汗笑)。

 ところで今夜集まったメンツの多くは、日々増殖する(笑)アンジェラ・アキ・ファンの連中なんだけど、この間のめざましテレビの「広人苑」を見られなかったのもいるということで、あたしがDVD-Rに焼いて持参してみんなでご鑑賞。で、リアルタイムで見たときには気付かなかったんだけど、ラストの締めで軽部アナ、なんか"アンラ・アキ"って言ってるんですけど・・・(爆)。まるで英語表記をそのままカタカナ読みしちまったみたいな。アナウンサーとしてどうなんだろね?(苦笑)