Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
日々の出来事言いたい放題。毒適量。
2006/09/29 "POWER OF MUSIC"
 今夜はアンジェラ・アキがパーソナリティーを務める「POWER OF MUSIC THE FINAL」の放送日。同じくアンジェラ・ファンの友だちとご飯を食べる約束をしていたので、我々の"HOME"である、めるに携帯ラジオを持ち込んで、番組を聴きながらご飯を食べることにした。お客さんが少なければそのままラジオをつけて聴けたのだけど、さすがは週末金曜日。店内満席だったためにヘッドフォンをお互いの片耳に装着して聴くことにした。やはり番組がスタートしてからは集中して聴いていたためにお互い無言に。カウンター席でお互い前を向いて聴いていたものだから、マスターからは、「傍から見ると、ケンカして口をきかないカップルに見えるよ。」な~んていうツッコミを入れられてしまひました(笑)。
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観ないで死ねるか!~2006年劇場鑑賞作品一覧9月編~
058 もしも昨日が選べたら ☆☆☆☆★ 9/30@みゆき座
 仕事優先で家庭を顧みないマイケルが手に入れた"万能リモコン"。これで人生をコントロールして幸せを手に入れられるかと思ったら、逆にリモコンにコントロールされ、ささやかな幸せさえも失って初めて人生で大切なものは何かを気付かされるという展開はいわばお約束的なものではあるが、とにかくテンポよく展開していくために物語に引き込まれ、ラストは思わずウルウル。笑い(クドいくらいの"交尾ネタ"に爆笑)あり涙ありの拾いモノ的な作品だ。アダム・サンドラーのコミカルな演技は絶品だし、クリストファー・ウォーケンの怪しげな店員モーティもハマってる。そして、ケイト・ベッキンセールはやっぱキュートだわ~。
 また、サントラにNAZARETH、T-REX、キャロル・キングなどが使われ、劇中ではAEROSMITH、LED ZEPPELIN、J.Geils Band、MISFITSのTシャツも登場するなど、音楽ファンのオタク心をくすぐる部分も満載。

057 イルマーレ ☆☆☆☆ 9/24@TOHOシネマズ府中
 韓国映画「イルマーレ」のリメイクではあるが、オリジナルをほぼ忠実になぞりながらも、独自の色も出しつつハリウッドらしい、よりすっきりとした分かりやすいまとめ方をしているかなと。いずれにしても、この手の映画で"過去を変えたら未来だって変わるぢゃん"的なツッコミは無粋以外の何モノでもない。あくまでも人生というのは、そこで生きる本人たちにとっての"真実"で成り立っているのだから。サンドラ・ブロックが何度か口にするセリフに呼応してか、劇中で流れるキャロル・キングの"It's Too Late"がなんとも心に沁みる。

056 弓 ☆☆☆★ 9/23@ル・シネマ1
 "老いらくの恋"と言うにはあまりにもファンタジックな寓話。キム・ギドク監督の世界観は相変わらずユニークだ。まったくセリフはないながら、老人と少女の関係に波風が立った後の嫉妬、憎しみの感情が渦巻くシーンは上手い。また、ラストの矢を空に放つシーンは、なんとも暗示的だ。

055 X-MEN ファイナル・ディシジョン ☆☆☆★ 9/21@日比谷スカラ座
 監督が変わったことの影響か、今までのシリーズ中最もエンターテインメント性が高く、十分楽しめたのは間違いない。オリヴィア・ウィリアムズやケン・ラングが顔を覗かせているのにも思わずニヤリ。エレン・ペイジは、「ハード・キャンディ」を観た後だけにね・・・(笑)。もっとも、、色々と詰め込みすぎで中途半端の感も否めない。過去2作でも貫かれていた"異能力者の哀しみ"という部分では、ローグにのみスポットを当てている、そんな気がする。
 それと、一番驚いたのが、"一匹狼"というイメージが強かったウルヴァリンの口から「俺たちはチームだ。」な~んてセリフが出てきたこと(笑)。それにしても、X-MENの"元リーダー"とも言うべきサイクロップスのあの扱いは酷すぎるんでないの?
 また、"シリーズ最終作"という触れ込みながら、エンドクレジット前、エンドクレジット後のあの思わせぶりなシーンを見せられると、まだ"次"がある、そんな気がするが。

054 マッチポイント ☆☆☆☆ 9/8@恵比寿ガーデンシネマ
 ジャズではなくオペラ、そしてNYではなくロンドンを舞台にした、ウディ・アレン監督が贈るラブ・サスペンス。作品全体の構成は決して目新しくはないものの、男と女の性、業について考えさせられてしまう余韻が残る作品だ。また、オープニングのテニスボールとラスト近くの指輪の対比が面白く、指輪の暗示するものがあっち方向に行くところがやはりウディ・アレンなのかなとニヤリとさせられる。
 出演陣では、スカーレット・ヨハンスンのセクシーさ、大胆さ、そして嫉妬深さが綯い交ぜになった好演が光る。さらに、刑事役でジェームズ・ネズビットが顔を出しているところもイギリスが舞台だからこそ。

053 グエムル 漢江(ハンガン)の怪物 ☆☆☆☆ 9/2@TOHOシネマズ府中
 「ほえる犬は噛まない」、「殺人の追憶」で、絶妙のセンスを発揮してきたポン・ジュノ監督が挑む怪物映画。といっても、その怪物が跋扈するだけでなく、そこには家族愛、環境汚染に対する警鐘、皮肉、そして反米感情的なもの等が織り込まれ、監督らしいセンスの一端は垣間見ることができるし、楽しめたのは確か。とはいえ、全体的な構成のバランスが今ひとつで、過去2作のような、観終わって心に深い何かが残るというところまで至らなかったのが残念。
2006/09/27 "2年待ち"って、ありえませんから~
 久し振りに仕事の後、気心知れた友人たちとの飲み会があった。彼らとの付き合いはかれこれもう15年以上になるのかな?基本線は昔と変わっていないので、いろんな意味でリラックスできる。今夜はその中の友人夫妻に待望の第一子ご懐妊!のニュースが。いやはや、詳しくはここでは書けないけどメデタイ。しかし、彼がパパになるとは俄かに信じ難いのだけど(笑)。で、何処の産院で出産するの?という質問に「(超有名な人気の)○○?」な~んて声も上がったのだけど、「いや、あそこは出産するにも2年待ちだから。」って、2年も待ったらとっくに生まれてるわ(爆)。

 閑話休題

 今のガッコー、じょんじょんまで来月で辞めることになるとはね~。ま、寿退社だからメデタイんだけど、なんとも残念だ。で、彼のFarewell Partyが開催されるのが10/7って、アンジェラ@札幌公演から帰ってくる日ぢゃん。これはもう羽田から直行かな。もっとも、アンジェラ@仙台&札幌公演で燃え尽きて灰になってなければだけど・・・(汗)。

 本日のお買い物>AUDIOSLAVE 「REVELATIONS」、EVANESCENCE 「THE OPEN DOOR」(以上CD)
2006/09/24 復活の切っ掛けというわけではないだろうが・・・
 ネット上の幾つかのサイトの情報によると、先日某映画の公開記念イベントライブのゲストとして、現在活動停止中の鬼束ちひろが登場したそうだ。主演女優と一緒に1曲ハモリ、というかハミングをしたとのこと。彼女が表舞台から姿を消してから早2年あまり。僅か2年で"あの人は今?"状態になってしまうところに日本の芸能界の諸行無常を感じずにはいられないのだけど、ひとまず公の場に姿を現したこと、そしてパフォーマンスをしたということに、まだまだ彼女は"歌う"ことを止めはしないのだろうなと、安堵した。

 これが彼女が活動を再開する切っ掛けになるとは思わないけど(どういった経緯で今回の件が実現したのかは分からないし、知る必要もないことだ。また、ビジネス面でクリアしなければならないことも多々あるだろうしね)、唯一無二の存在感と世界観を持ち合わせている鬼束ちひろが、また再び表舞台に登場してくれることを祈って止まない。
Angela Aki@ベリテンライブ2006(2006/09/17)
 9/14、アンジェラ・アキがエピック・レコードからメジャー・デビューを果たしてから1年を迎えた。そして、9/15は、彼女の29歳の誕生日である。メジャー・デビュー1周年といっても、おそらく彼女の中では既にそれはほんの通過点のひとつに過ぎないだろうし、特別なことだとは思わない。しかし、ひとつの節目であるのは間違いないところなので、夏フェスのラストを飾る、アンジェラ・アキ、メジャー・デビュー1周年後、そして29歳初のライヴとなるベリテンライブ2006を観逃す訳には行かなかった。な~んていって、ぢつは栃木にアンジェラ・ファンの昔からの友人が住んでいて、会場となる真岡市井頭公園まで車を出してくれるからというので、即決したというのがホントのところなんだけどさ(笑)。
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Angela Aki@定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台(2006/09/09)
 今年で16回目を迎える、仙台で行われる定禅寺ストリートジャズフェスティバルに、アンジェラ・アキのゲスト出演が決定したとの報を受けて、元々8日がオフだったために、8日に実家に戻り、9日に彼女のパフォーマンスを観て、そのまま東京に戻るというスケジュールを決行した。もっとも、今回は毎年地元テレビ局のTBCで放送される定禅寺ストリートジャズフェスティバルの生放送番組のゲスト出演という位置付けであり(Zeppツアーのプロモーションという位置づけでもあるのだろう。なんたって、パフォーマンスの翌日がZepp Sendaiのチケット一般発売日だからね)、彼女のパフォーマンス時間は15分あまり、演奏曲数も2曲ということは事前に知っていたが、それでも私の"HOME"である仙台でアンジェラがパフォーマンスを行う以上、観逃すことはできなかった。
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2006/09/05 おいでませ東京
 学生時代の友人が、5日に急遽出張が決まって上京するとの連絡が4日に入ったため、東京組に招集が掛かり、私もスケジュールを調整して日比谷に集合。場所は会社がこの近辺の友人が予約してくれた台湾小皿料理のお店。お値段もリーズナブルで、人気店とのこと。

 仕事を終えて三々五々集まり、飲み会が始まったのだけど、この日は出張してきた友人だけでなく、9/1付で東京に異動になった友人も参加してくれたので、歓迎会の様相も。私にとっては、もしかしたら彼と会うのは4年前のW杯以来かも?

 お互いの近況報告や学生時代の話、相変わらずここでは書けない話など(笑)、話は尽きない。因みにここのお店は、大ジョッキを注文すると1回クジ引きができて、紹興酒やビールなどが当たるのだが、本日の主役のはずの出張してきた友人は、なんと5回続けてハズレ。それを不憫に思った店長が、"泣きの1回"ということで、サービスでもう1回引かせてくれたのだけど、またしてもハズレ(爆)。他の連中は何がしか当たったのだけど、彼だけは6連敗でした(笑)。

 それにしても一次会も二次会も皆さんかなり飲んでたみたいだけど、翌日の仕事大丈夫だったのかな・・・?(笑)

 帰宅してメールをチェックしたら、プロモーター枠で申し込んでいた、9/7にO-EASTで行われるBLONDIEのライヴのご招待の当選メールが!デボラ・ハリーを生(しかもタダ)で観られるよ(嬉)。

 私信>メッセージくださった皆さん、どうもありがとうございました(謝々)。

 本日のお買い物>DREAM THEATER 「SCORE」(CD&DVD)、IRON MAIDEN 「A MATTER OF LIFE AND DEATH」(CD)
2006/09/03 何もこんなときに・・・
 今の家に越してきたときに購入したブラウン管テレビが、画面にノイズが入ったりと、とうとう壊れかけてきた。本来なら、2011年の地上デジタル全局開始まで今のテレビを頑張って(?)使って、その上で液晶テレビに買い換えようと思っていたのだけど、どうやらそういうわけにもいかなくなったようだ。

 とはいへ、今液晶テレビに買い換えるのも、なんだか業腹。だって、2011年までには、より性能のいい、値段の安い製品がリリースされるだろうからね。ってことは、ひとまずブラウン管テレビに買い換えて、あと5年間、液晶テレビまでのつなぎとするのが現実的かな・・・。てか、今は10月に控える"お楽しみ"に向けて節約モードに入っているので、とてもとても液晶テレビを買う余裕なぞありませぬ(汗)。あとは、HDDレコーダーに繋いだビデオチャンネルでは、まだ正常に受信できるので、冬のボーナスまで今のままで騙し騙し使うっていう手もあるな(爆)。だって、テレビあんまり観ないし。いずれにしても、何もこんなときに壊れなくってもいいぢゃんね・・・。

 本日までのお買い物>WIG WAM 「HARD TO BE A ROCK'N'ROLLER...IN TOKYO」、「WIG WAMANIA」(以上CD)、貫井徳郎 「空白の叫び」、宮部みゆき 「名もなき毒」(以上書籍)