Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
日々の出来事言いたい放題。毒適量。
2006/10/30 僕たちは"扉"なんだ
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 先日のZeppツアーでアンジェラ・アキがカバーしたBON JOVIの"Livin' On A Prayer"が、アメリカのVH1が行なった'80年代のベストヒット・ソングを決める投票で、見事1位を獲得した(ニュースソースはこちら)。
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2006/10/28 デルタ・グッドレム、日本デビュー
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 今日恵比寿で「カポーティ」を観たのだけど、「アジアンタムブルー」の予告編でこの作品の主題歌としてデルタ・グッドレムの"Flawed"が流れてきたのを聴いて、あらためて彼女が日本デビューを果たしたのだということを思い出した。
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観ないで死ねるか!~2006年劇場鑑賞作品一覧10月編~
061 カポーティー ☆☆☆☆ 10/28@恵比寿ガーデンシネマ

060 サンキュー・スモーキング ☆☆☆☆★ 10/27@シャンテシネ1

059 キンキーブーツ ☆☆☆☆ 10/6@札幌シネマフロンティア
 休止した父親から倒産寸前の靴工場を相続したチャーリー。偶然ドラッグクイーンのローラと出会い、起死回生の一手として、ドラッグクイーン御用達のブーツ作製に乗り出し、成功を収めるまでの軌跡を、田舎町の偏見、衝突、和解等々の"お約束"を散りばめながら、テンポよくまとめて安心して観せてくれる元気の出る作品だ。ローラを演じたキウェテル・イジョフォーのドラッグクイーンぶりがサイコー。
2006/10/25 2ヵ月後はここで


 腰痛の具合は未だ完全には治まらないものの、今夜はIRON MAIDEN@武道館なので、行かないわけにはいかない。なにせ、今夜の席はアリーナ2列目だし。

 詳しいレビューは後日アップするけど、Sold Outとなった今夜のライヴ、武道館2階席の上までギッシリお客さんで埋まっている。アンジェラ・アキも2ヵ月後にはここでパフォーマンスするのかと思うと、そのハコの大きさ(14,000席余り)にあらためて身震いする。
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2006/10/23 腰痛はツライよ・・・
 アンジェラ・アキもそうらしいが、何を隠そう私も20数年来の腰痛持ち。椎間板の一部がグチャッと潰れているらしく、調子のいいときは問題ないのだけど、時々ギックリ腰みたいになっちゃって、酷いときは起き上がるのもツライ。

 アンジェラ・アキの大阪公演に参戦した日の朝も、ちょっと腰が入った感じになってヤバイな~と思っていたのだけど、なんとかもってくれた。でも、とうとう昨日の昼、グキッ!て感じでやっちゃった~と思った。本来なら、昨日の夜は下北沢にBABY JOEのライヴを観に行くつもりでいたのだけど、そんな事情で絶対にオールスタンディングのライヴは無理。泣く泣く諦めたのでした(次回は是非)。

 今朝になっても痛みは引かず、会社休みたかったけど、今月散々休み倒しているからいい加減仕事しなきゃね~と出社。立ち上がるのが辛くてどうなることかと思ったけど、何とか終業時間まで頑張って早々に退社。ようやく痛みが引いてきたみたいだ。これなら明日も大人しくしてれば、25日のIRON MAIDEN@武道館は何とか行けそうだ。万が一でも全席指定の椅子席でヨカッタと、胸を撫で下ろしている私です。メイデンでオールスタンディングだったら、絶対無理(笑)。

 というわけで、皆さんも腰には気をつけましょう&PC前に長時間座っているのも腰に負担がかかってよくないので、フィオナ・アップル&CHEAP TRICK&IRON MAIDENのレビューはまた後日ということで。
Angela Aki@Zepp Osaka~Zepp Tour"HOME"2006~(2006/10/20)
 10/1から始まった、アンジェラ・アキ、初の全国ワンマン・ツアーも、いよいよ今夜の大阪公演で千秋楽を迎える。この5月に行われたPiano Live"ONE"の最終日もここ大阪で行われ、素晴らしいパフォーマンスと素晴らしいお客さんの相乗効果がもたらす感動的なライヴであっただけに、今回もツアー・ファイナルを大阪で迎えるということは、またあのときの"奇跡"を目撃することができるのではないか、そうした期待を胸に大阪へと向かった。
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Angela Aki@Zepp Nagoya~Zepp Tour"HOME"2006~(2006/10/15)
 アンジェラ・アキ、武道館公演決定!("MY KEYS"というネーミングのセンスが上手いね~。いよっ、この商売上手!(笑))の衝撃から一夜明け、金・土と観たフィオナ・アップルのライヴ(あまりの衝撃に上手い言葉が見つからないのでレビューは後日。つうか、書けるかどうか不安だ)にさらに衝撃を受けて迎えた日曜日。フィオナのライヴの衝撃に当てられたのか、土曜日は一瞬体調を崩しかけたのだけど何とか持ち直し、私は一路名古屋へと向かった。何故かって?そりゃ同日に行われるLOUD PARK 06のDIOを振ってまで行くとなれば、アンジェラ・アキの名古屋公演しかないでしょ(笑)。
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Angela Aki@Zepp Tokyo~Zepp Tour"HOME"2006~(2006/10/12)
 先週の札幌公演からあっという間の一週間、いよいよ今夜はアンジェラ・アキの現在の"HOME"、東京公演だ。会場となるZepp Tokyoは、りんかい線が開通したことに伴い交通の便がよくなったとはいへ、決して近くはない場所。それと、今夜はどうしても開場前にお会いしたかった方がいらしたので、仕事の方はテキトーに(笑)ケリを付け、Zepp Tokyoへと向かった。
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Angela Aki@Zepp Sapporo~Zepp Tour"HOME"2006~(2006/10/06)
 色々な意味での仙台公演の余韻が冷めやらないまま、10/6の札幌公演に向けて、5日に札幌に移動することにしていた。だって、10/1~5は(時間帯にもよるけど)国内線全線超割バーゲンで7,700円だったんだも~ん。この日の朝、札幌で是非お会いしたかったアンジェラ・ファンの方とも無事に連絡が取れ、気分よく仙台空港へと向かった。

 かなりの余裕を持って仙台空港に着いたら、何と搭乗予定の飛行機が到着が遅れるとのことで、出発自体も遅れることに。つまり、待ち時間が更に延びたということだ。仙台空港の周囲には何もなく、時間を潰すにもかなりの手持ち無沙汰で苦労したのだけど、なんとか出発予定時刻になり、一路新千歳空港へ。北海道は、昨年の12月に映画祭で函館に来ているが、札幌は10年ぶりくらいだろうか。新千歳空港に到着し、札幌行きの快速に乗り込んで札幌駅に到着してホームに降り立った途端、寒い!仙台が思いのほか暖かかったので、飛行機に乗るときにもTシャツにパーカーを羽織った程度の軽装だったため、慌てて札幌駅のトイレに駆け込んで、中に1枚着込みました。
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Angela Aki@Zepp Sendai~Zepp Tour"HOME"2006~(2006/10/04)
 全国ツアー決定の正式アナウンスから4ヶ月、いよいよ待ちに待ったアンジェラ・アキ、初の全国ワンマン・ツアーの幕が切って落とされた。初日(10/1)の福岡公演を観た人の話では、アンジェラ、そして彼女をサポートするバンド・メンバーのパフォーマンスは満足のいくものではあったが、それ以外の構成、音響等の部分で些か不満の残る内容であったとのことだったので、はたして私にとっての"HOME"、仙台ではそうした部分が改善されているのかどうか、不安と期待が入り混じった気持ちで当日の朝を迎えた。昼過ぎの新幹線に乗り込み、一路仙台へ。今夜のライヴは、私の姉貴を連れて行くことにしていたのだけど、仕事が立て込んでいて開場時間には間に合わないとのことだったので、実家に戻る途中で姉貴の会社に立ち寄ってチケットを渡し、会場に入ったら連絡を取ることにした。
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2006/10/02 偉大なる「OPERATION:MINDCRIME」
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 先日購入したQUEENSRYCHEが1988年に発表した、HR/HMというジャンルなど関係ない、ロック・ミュージックにおけるストーリー・アルバム、コンセプト・アルバムの金字塔「OPERATION:MINDCRIME」のデラックス・エディション(2CD+DVD)が素晴らしい。

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 特にDisc-1の「OPERATION:MINDCRIME」は、全HR/HMファン必携、必聴の、細部まで緻密に計算し尽くされた、まさに非の打ち所のない完璧な同アルバムのデジタル・リマスター盤なのだが、音像がオリジナル盤と比べて本当にクリアで、音の広がりも含めてリマスターされたことが明らかに分かる素晴らしい音。再生したときに、その音の違いに驚いた。リマスターとはかくあるべしという好例。楽曲も発売から20年近く経過しているにもかかわらず、まったく色褪せていない。ただし、ボーナストラックは余計。ストーリー・アルバム、コンセプト・アルバムにボートラなど、愚行以外の何モノでもない。この音で、オリジナル盤の構成だったらな~。

 Disc-2は、1990/11/15にイギリスのハマースミス・オデオンで行われた、同アルバムの完全再現ライヴの未発表テイク。DVDは、1988年にVHSでリリースされた、このアルバムのストーリーの映像版「VIDEO:MINDCRIME」に、ボーナス映像を追加したもの。HR/HMファンなら、女房子どもを質に入れてでも買え!って感じかな。今年発表された続編「OPERATION:MINDCRIME Ⅱ」が、私の聴き込みが足りないのか、今ひとつ心に響いてこなかっただけに、この作品の偉大さがひしひしと伝わってきます。でも、Ⅰ&Ⅱの完全再現ライヴは是非やってもらいたい。そのときは、パメラ・ムーアだけでなく、ドクターX役で、ロニー・ジェイムス・ディオにも絶対に参加してもらいたいところだが。