Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
日々の出来事言いたい放題。毒適量。
Angela Aki@RED RIBBON LIVE 2006(2006/11/28)
 我が国におけるHIV感染者の増加については、詳しくは書けないが私も自身の仕事を通じ実感していた。そんな中、ラジオDJの山本シュウが発案し、アンジェラ・アキを始めとするミュージシャン、タレントたちが賛同する形でSHIBUYA-AXにおいてRED RIBBON LIVE 2006が開催された。
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2006/11/25 Sarah McLachlan/「Wintersong」
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 アンジェラ・アキが敬愛するサラ・マクラクランが、自身初となるクリスマス・アルバムを発表した。ジョン・レノンの"Happy Xmas(War Is Over)やジョニ・ミッチェルの"River"などのカバー曲、"What Child Is This(Greensleeves)"、"Silent Nighit"のようなトラディショナル・ソング等、いずれも彼女の慈愛に満ち溢れた、すべてを温かく、そして優しく包み込んでくれるような歌声に身を委ねたくなる、これからの季節にはまさにピッタリな一品だ。アンジェラ・アキのファンならずとも、女性ボーカルを好む人であれば、持っていて決して損はないだろう。

収録曲
01.Happy Xmas(War Is Over)
02.What Child Is This(Greensleeves)
03.River
04.Wintersong
05.I'll Be Home For Christmas
06.O Little Town Of Bethlehem
07.The First Noel/Mary Mary
08.Silent Nighit
09.Song For A Winter's Night
10.Have Yourself A Merry Little Christmas
11.In The Bleak Mid-Winter
12.Christmas Time Is Here(featuring Diana Krall)
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2006/11/25 結局買っちゃいました その2
 9/3のニッキで、我が家のブラウン管テレビが壊れかけいて、冬のボーナスまで騙し騙し使ってから2011年までの"つなぎ"として再度ブラウン管テレビを買おうかということを書いた。

 でも、最近はほとんどブラウン管テレビを店頭で見かけることがないし、やっぱ液晶かな~。液晶だったら、やっぱSHARPのAQUOSだよねと思いながらボーナス前の市場調査を兼ねて有楽町のビッ○カメラを覗いたら、お目当ての最新機種がかなりのお買い得価格。店頭表示価格自体が既にヨド○シよりも安く、しかもここから3万円引いてなおかつ本日はさらに5%引き。オマケにポイントが20%付くとなれば、ボーナス時にはもしかしたらも少し安くなってるかもしれないけど、こういう大きな買い物は勢いが肝心!とばかりに「これくださいな。」と店員さんに声掛けてました。いや~、なんかいい買い物した感じ。ポイントで新しいi-Podも買えそうだしね。

 と、こうした大きな買い物をした後は気分まで大きくなってしまうようで、HMVは本日ポイント3倍というのに惹かれてあれもこれもとお買い上げ。ついでにレコファン覗いたら、先日輸入盤で買ったアマンダ・マーシャルの「AMANDA MARSHALL」のボーナストラック入り日本盤と同じく輸入盤でしか持っていなかったサラ・マクラクランの「SURFACING」と「AFTERGLOW」のこれまたボーナストラック入り日本盤が中古でお安く売っていたので思はずこちらもお買い上げ(だって、アマンダとサラの「SURFACING」なんて483円なんだもん)。

 でも、いい加減そろそろ控えないとヤバイかな。それならば、あとはRAINBOWとGREAT WHITEとY&Tのリマスター再発されたバックカタログを揃える程度で打ち止めにしませう。って、それでも十分すぎるか?(汗)

 本日までのお買い物>AMANDA MARSHALL 「AMANDA MARSHALL」、THE CORRS 「LIVE IN DUBLIN」、「THE BEST OF THE CORRS」、CYNDI LAUPER 「THE BODY ACOUSTIC」(Dual Disc)、DREAM THEATER 「OFFICIAL BOOTLEG THE NUMBER OF THE BEAST」、HOTHOUSE FLOWERS 「Home」、JUDAS PRIEST 「ROCKA ROLLA/SAD WINGS OF DESTINY」、SARAH MCLACHLAN 「SURFACING」、「AFTERGLOW」、「WINTERSONG」、Y&T 「OPEN FIRE」(以上CD)、WIG WAM 「ROCK'N'ROLL REVOLUTION 2005」、「ユージュアル・サスペクツ」(以上DVD)、中町信 「天啓の殺意」(書籍)
BABY JOE@下北沢BASEMENT BAR(2006/11/18)
 10月に行われたアンジェラ・アキのZeppツアーにおいてサポートを務めた新井遼一(B.)、鈴木敬(Ds.)の両名が所属するBABY JOEも出演するライヴ・イベントが下北沢で行われた。実は先月行われたライヴ・イベントにも行くつもりでいたのだが、当日ぎっくり腰に見舞われやむなく断念したために、私にとっては今夜が初のBABY JOEのパフォーマンスとなった。
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観ないで死ねるか!~2006年劇場鑑賞作品一覧11月編~
069 HOSTEL ☆☆☆☆ 11/28@シアターN渋谷

068 キング 罪の王 ☆☆☆★ 11/25@アミューズCQN

067 麦の穂をゆらす風 ☆☆☆☆ 11/24@シネカノン有楽町

066 UNKNOWN ☆☆☆☆ 11/23@シネクイント

065 ナチョ・リブレ 覆面の神様 ☆☆☆☆ 11/22@シネセゾン渋谷

064 SAW3 ☆☆☆☆ 11/18@TOHOシネマズ府中
 ソリッド・スリラー第3弾。今回の"ゲーム"の被験者は、息子を交通事故で失った父親と、その"ゲーム"を見届けるまでジグソウを生かしておかねばならない女医。はたして、今回の"ゲーム"の真の目的は?ということで、ラストにその真の目的が判明したときの腑に落ちる感覚は相変わらずさすがだ。
 また、今作は誰がジグソウか?ということではなく、早い段階からジグソウとアマンダが登場し、彼らの関係がハッキリし、過去2作でその末路が明らかではなかったキャラの末路が明らかになったという、様々な謎が明らかになった点でも非常に興味深い。それにしても、あのラストからすると、まだ"ゲーム"には続きがあるということで、次作(一説によると第5作まではあるとのことだが)が楽しみだ。でも、ああいうラストだと、どう次作に繋げていくのだろう?それも興味の一端。
 因みに、映像的には今作が一番エグイかも(笑)。それと、SLAYERを始めとする現代のヘヴィ・ロック・シーンを代表するバンドによるサントラも作風にマッチしている。
 
063 ブラック・ダリア ☆☆☆ 11/3@日比谷スカラ座
 う~ん、豪華キャストの共演は見応え十分なのだけど、どうも全体の構成と流れが今ひとつ噛み合わせが悪く、観終わってもあまりスッキリとはしなかった。同じエルロイ原作映画なら「L.A.コンフィデンシャル」の方が断然好きだ。

062 明日へのチケット ☆☆☆☆ 11/2@シネ・アミューズEAST
 ローマまでの長距離列車の社内の人間模様を、チケットをひとつのツールとして3人の監督が3つのシーンを描いた作品。そこで描かれる様々な人間模様は、可笑しくもあり哀しくもあり、心に何かを残してくれる、後味のとてもいい佳作だ。個人的にはケン・ローチが担当した3つ目のパートが好き。
2006/11/13 結局買っちゃいました
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 10/28のニッキで、デルタ・グッドレムの日本デビュー・アルバムとなる「INNOCENT EYES」を買うかどうか迷っていると書いたけど、結局今日会社帰りに買っちゃいました。

 1st、2ndアルバム収録の楽曲を収録順に単純に並べるわけではなく程よくシャッフルして、その中に新曲2曲を組み込む構成は上手いと思うし、新曲2曲もGood。特に先週の「Mステ」でも披露された「アジアンタムブルー」の主題歌"Flawed"よりも"Never Fades Away"がいい。ピアノを基調としたシンプルでメランコリックでキャッチーな曲調、そして決して目新しくはないのだけど、"Love is like a song. It never fades away"という歌詞が何だか妙に心に沁みるな~。何があろうと、歌って絶対に消えることはないし、それと同じようにふたりの愛も決して消えることはない。って、この年になるともう恥ずかしくて口にはできないんだけどさ(爆)。

 アンジェラ・アキにもこうしたシンプルな、歌と愛を絡めたラブ・ソングを歌ってもらいたいなどと思ってしまった。仮に既にデルタの1st、2ndアルバムを持っていたとしても、この"Never Fades Away"1曲のためにこのアルバムを買っても絶対に損はないと思う。もっとも、買って損したと思っても責任は取れませんが(汗爆)。

 で、だ。本来ならばこのアルバムは先週の土曜日に新宿のHMVで買うはずだった。何故なら、デルタのインストア・ライヴ&握手会があったから。でもね、その日は諸般の事情で結局行くことができず、と~~~~~っても悔しい思いをしているのですわ(泣)。というわけで、将来来日公演が行われるくらいに今回の日本デビュー・アルバムがキチンと売れてもらいたいものです。頼みますよ、Sonyさん。
2006/11/10 FOREIGNERは来るけど・・・
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 来年3月にFOREIGNERがデビュー30周年を記念しての来日公演を行うことになった。確か10年ほど前にも来日公演が決まり、3列目だか5列目だかのチケットをGetし、公演当日を楽しみにしていたのにあえなく公演中止。それから10年あまり。でも、今回はルー・グラム(Vo.)は脱退して既にいないし、Ds.がジェイソン・ボーナムだということが唯一の楽しみかなと行こうかどうしようか迷って、ジェイソンとミック・ジョーンズ以外のメンバーが誰なのか、今回の来日公演のプロモーターであるザック・コーポレーションのサイトをチェックしたら・・・。

 Vo.が元HURRICANEのケリー・ハンセンで、Bが元DOKKENのジェフ・ピルソンって、これってもうFOREIGNERぢゃないぢゃん!というわけで、いくらベストヒット選曲のセットであっても、私にとってはルー・グラムのVo.で聴かなきゃあまり意味を見出せないので、見送ることにします。

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 それよりも、来年2/26にO-EASTで行われるWIG WAMに行かなきゃだわ。あと、来年1月のEVANESCENCEをどうするかだな。今回のニューアルバムの楽曲って、ライヴ映えするかどうか微妙なので。
2006/11/09 Angela Aki@「ぴあ」&「犬神家の一族」
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 オフィシャル・サイトにも情報がアップされているが、スポーツ放置、もといスポーツ報知の記事によると、アンジェラ・アキの新曲"On&On"が、12/16公開の映画「犬神家の一族」(若い人には横溝正史といってもピンとこないかもしれないけど・・・)のイメージソングに決定したそうだ。映画本編では使われないが、CMや予告編等で使用されるとのこと(映画「デイジー」における"This Love"と同じ位置付けだな)。12/26の武道館公演に向けて、絶対に何か新しい"ネタ"が必要だと思っていたから、これは歓迎すべきことだ。
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2006/11/07 "お客様募集"って・・・
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 今夜のレッスンは、私ひとりのプライベート・レッスン状態。先週初めてえりっくのレッスンを受けて、前任者とも違うなかなか面白いレッスンだと思っただけに、独占できてラッキー!って感じだね。所々発音を直してもらえるというのも嬉しい。でも、それぢゃ"city"ではなく"shitty"になっちゃうって、アブナイ(爆)。

 放課後はいつものとおりめるでご飯だったんだけど、入口の看板のところに"お客様募集"の貼紙が・・・。って、別に儲かってないわけではないだろうに、マスター面白すぎ(笑)。
IRON MAIDEN@武道館(2006/10/25)
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 IRON MAIDEN、20年ぶりの武道館である。ニューアルバム「A MATTER OF LIFE AND DEATH」がコンセプト・アルバムではないものの、全編を統一した色合いが貫く聴けば聴くほどその深みを実感できる作品(バンドにとってもビルボードのアルバムチャートで初のTOP10入りを果たした)であっただけに、そのニューアルバムからの楽曲がどのように再現されるのか、非常に興味を持っていた。
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CHEAP TRICK@東京厚生年金会館(2006/10/17)
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 3年ぶりの来日公演となったCHEAP TRICKであるが、前回の来日時は東京(というか千葉)ではSUMMER SONIC 03への出演だったので、東京単独公演はどうやら5年半ぶりということのようだ。この6月にはニューアルバム「ROCKFORD」をリリースし、まだまだ現役であるということを世に知らしめた彼らのパフォーマンスを久し振りに堪能するために、会場となる東京厚生年金会館へと足を運んだ。
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FIONA APPLE@東京国際フォーラム ホールC(2006/10/13・14)
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 まず最初にお断りしておくが、私はアンジェラ・アキを通じてフィオナ・アップルを聴くようになった、所詮は"俄かファン"であり、真正フィオナ・ファンのように彼女の楽曲の深いところまでまだまだ踏み込んで理解することはできていない。それ故エラソーにフィオナの音楽について語ることはできないのだけど、アンジェラが"私の心の代弁者"と常々公言しているフィオナがどのようなパフォーマンスをするのか、とても興味があり、6年ぶりとなる来日公演に足を運ぶことにした。
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