Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
日々の出来事言いたい放題。毒適量。
2007/01/27 Angela Aki@Zepp Tokyo(TBSch.)
 今月7日にCSのTBSチャンネルで放送されたアンジェラ・アキの昨年10月のZepp Tokyoでのライヴを、友人の厚意で無事に見ることができた。開演前の3人+舞台演出を手がけた本間さんの円陣から始まるのだが、あの酷い音響が上手い具合に編集修正され、当日の熱気、雰囲気を損なうことなく伝えるいい番組だった。
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観ないで死ねるか!~2007年劇場鑑賞作品一覧1月編~
005 エレクション ☆☆☆☆ 1/27@テアトル新宿
 香港マフィア組織の会長選挙をきっかけとする権力闘争。その中で蠢く様々な思惑、駆け引き、そして圧倒的な暴力描写。ジョニー・トー監督の真骨頂だ。絶対的な権力は、やはり蜜の味なのか。初めてロクがその感情を静かに露にするラストシーンは衝撃的だ。

004 紙屋悦子の青春 ☆☆☆☆ 1/24@下高井戸シネマ
 黒木和雄監督の遺作となった本作は、抑えた描写の中に市井の人々の生活の中に戦争が影を落としていく様、それに翻弄される人々の揺れる感情の機微が絶妙に描かれた、静かながらも反戦の想いがギュッと詰まった作品だ。あらためて監督のご冥福をお祈りしたい。

003 不都合な真実 ☆☆☆☆ 1/20@TOHOシネマズ府中
 アル・ゴア元米副大統領による"地球温暖化"に関する講演をほぼ丸ごと映像化したドキュメンタリー作品。彼のウィットに富んだ巧みな話術、写真やグラフを利用した、素人にも非常に分かりやすい内容は、"今そこにある危機"を認識させるに十分な説得力を持つ。個人レベルで意識して行動を起こすことが重要なのだが、はたして、私を含めた目先の便利さに囚われてしまっている我々人類にそれを実行することができるのだろうか?そうした人類に明るい未来はあるのだろうか?そんな疑問が頭の中をグルグルと渦巻いている。

002 ラッキーナンバー7 ☆☆☆★ 1/13@新宿ジョイシネマ2
 豪華俳優陣によるクライム・サスペンス。二転三転する構成の妙で引っ張っていく。もっとも、大抵の人は途中で基本的な"仕掛け"には気付いたと思うが、ラストをどう落とすかという点で、スレヴンの取った行動とグッドキャットが過去に取った行動とをリンクさせるというのが実はミソだったのかもしれない。でも、やっぱり"ヒロインは死なない"の法則は生きていたのね(笑)。 

001 見えない雲 ☆☆☆ 1/6@シネカノン有楽町
 新年一発目。少女の視点から身近な地域での原発事故に翻弄される人々の姿を描いた作品。"今そこにある危機"ではないが、決して他人事ではない。とはいえ、物語の肝は事故後の被災後の少女の揺れる気持ちだろうか。彼女とそのボーイフレンドとの恋模様描写は弱い気もするが、少女を演じたパウラ・カレンベルクの瑞々しい演技が好印象だ。
 
2007/01/12 こんなところにもM.C.エッシャー
 先日のレッスンのアーティクルはオランダの版画家M.C.エッシャーで、うちのセンセーが彼のことを大好きで、渋谷のBunkamuraでスーパーエッシャー展をやっているということを教えてもらい、レッスンの中で、私が知っている作品が彼の手になるものだということを初めて知ったものもあり、普段"アート"には縁も所縁もない私ではあるけれど、いっちょ後学のために行ってみよかと最終日前日の金曜日の午後、Bunkamura ザ・ミュージアムに足を運んだ。
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BLUSTONE COMPANY@渋谷タワーレコード(2007/01/11)
bluestone.co.jpg

 以前ネットでお付き合いのあった方から教えていただいたクールな日本のブルーズ・ロック・バンドTHE SAVOY TRUFFLE。最近ではその名前を聞かなくなり、いったいどうしているのだろうと思っていたところへ、久しぶりにそのお付き合いのあった方から連絡があり、現在ではBLUSTONE COMPANYと名前を変え活動していることを知った。
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2007/01/12 そしてパソがイカれた・・・
 先日無事に2006年のBESTをアップしてホッとしたのか、その直後に我が家のパソがイカれてしまった。というか、実際のところはテキトーにいじってたら、どうもレジストリ・ファイルなり何なりを破壊してしまったらしく、それで動かなくなってしまったのだけど(汗)。

 しょうがないのでOSの再インストールをしよう、となったのが月曜日の夜。生憎今週は何だかんだと帰りが遅く、ようやく今日大体のソフト等をインストールし終わり、ネットにも接続できるようになった。まあ、重要なファイルは別ドライブに保存していたからバックアップの手間が省けたのが不幸中の幸いでした。最近動作が不安定だったから、フォーマット&OS再インストールしてかえって良かったかもね。

 ただ、アンジェラ・アキの春のツアーのFC先行申込直前にイカれたから、マジで焦った。でも、何とか申し込みは完了したのでよしとしませう。
超極私的2006年BEST~音楽編~
 2006年も色々な音楽と出会うことができ、やっぱり映画よりも音楽に熱意が行ってしまっていたけど、そんな中であらためて2006年に出会った音楽から、これというものをチョイスしたいと思う。
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超極私的2006年BEST~映画編~
 2006年に劇場鑑賞した作品は73本。前年比30本以上のマイナスとなった。これは、夏から秋にかけての週末を、普段デブ症、もとい出不精の私が、どういうわけか西に北へと"ほとんどツアー"に費やしていたから。それもこれも"誰かさん"のせいだ(笑)。
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2007/01/07 ダウンロード配信は避けられない流れなのか?
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 発売日は1/9だが、昨日から一部の店頭で並び始めた「BURRN!」2月号のロブ・ハルフォードのインタビューは、JUDAS PRIESTのニューアルバムがコンセプト・アルバム、"メタル・オペラ"となるであろうことなどが語られた、非常に興味深いものであった。その中でもJUDAS PRIESTと並行して行っている彼のプロジェクトHALFORDの新曲を含んだコンピレーション・アルバム「METAL GOD ESSENTIALS:VOLUME1」は、なんとiTunes storeでしか発売されないというくだりに、私は大きな衝撃を受けた。
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2007/01/04 21回目の1月4日・・・
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 本日1/4は、アイルランドの詩人、元THIN LIZZYのフィル・ライノットの21回目の命日に当たります。いつの間にか彼が亡くなったときの年齢をとうに超えていた私。私がロックを聴くようになってから、彼の存在は知っていましたが、彼の"音楽"に触れたのは、残念ながら彼が亡くなった後。リアルタイムで聴くことができなかったことを悔やんでいますが、彼の遺した楽曲は、これからもずっと歌い継がれていくことでしょう。

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 何故今年このような記事を書いたのか。昨年出会ったアイルランドの兄妹ユニットTHE CORRSが、2005年発表のアイリッシュ・ミュージックのカバー・アルバム「HOME」において、フィルの"Old Town"をカバーしているのを聴いたから。それを聴いて、あらためてフィルが今でもリスペクトされているミュージシャンなのだということを実感した次第だ。
 
 ところで、個人的にはこの「HOME」が、THE CORRSが過去に発表したどのオリジナル・アルバムよりも好きだ、な~んてことを言ったら、真正THE CORRSファンの方からは大ブーイングでしょうか?(汗)
2007/01/02 伊代はまだ16だから♪
 おかげさまで大晦日の紅白、無事に放送開始に間に合った。というか、19:20ジャストに実家に到着という、まさに計ったようなスケジュール。
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