Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
日々の出来事言いたい放題。毒適量。
2007/02/24 鬼束ちひろが帰ってくる!
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 昨年秋に映画「もんしぇん」のミニライヴに飛び入り参加することで、久しぶりに公の場に登場した鬼束ちひろであるが、2/20発売の「ROCKIN'ON JAPAN」誌及び2/21付のスポーツ報知で報じられたように、いよいよ2年半ぶりに音楽シーンに復帰することになった。

 活動休止中も十数曲を書き下ろし、既に昨春からレコーディングを開始ししていた模様。また、「ROCKIN'ON JAPAN」誌では、デモ音源として、"everyhome"、"Angelina"、"NOW"という楽曲タイトルも掲載されている。

 彼女が表舞台から姿を消してからの2年半で、楽曲の世界観が変化したのか、それとも以前と変わらぬスタンスを貫いているのかについては、プロデューサーが小林武史であるというところに一抹の不安がないでもないが、初夏に発表予定とされる新曲及びその後リリース予定のアルバムの音を聴いて判断するということで、今は彼女が音楽活動を再開したことを素直に喜びたい。

 本日までのお買い物>JEFF BUCKLEY 「SKETCHES FOR MY SWEETHEART THE DRUNK」、MEAT LOAF 「BAT OUT OF HELL SPECIAL EDITION」、「BAT OUT OF HELLⅡ:BACK INTO HELL」、THUNDER 「ROBERT JOHONSON'S TOMBSTONE」(日本盤)(以上CD)、石持浅海 「アイルランドの薔薇」、垣根涼介 「ギャングスター・レッスン」(以上書籍)
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観ないで死ねるか!~2007年劇場鑑賞作品一覧2月編~
013 叫(さけび) ☆☆☆★ 2/26@シネセゾン渋谷
 連続殺人事件に端を発して、無意識のうちに封印してきた過去の記憶が恐怖と共に明らかになるという、正統的なホラー、サスペンス作品と言っていいだろう。肝となるある部分については途中でその仕掛けが分かったが、整合性が取られているので大きな問題ではない。それにしても、葉月里緒奈演じる幽霊はなんとも不気味だ(笑)。

012 ボビー ☆☆☆☆ 2/24@TOHOシネマズ府中
 1968年6月5日、次期アメリカ大統領候補、ロバート・F・ケネディ=ボビーが暗殺されたアンバサダー・ホテルに集った人々の交差する様々な感情と、ドラッグ、人種差別、ベトナム戦争などの当時の事象を捉えて描き出した群像劇。それを通じて、当時、ケネディがどのように支持されていたのかも浮かび上がってくる。そして、ラストに流れるケネディの演説が胸を打つ。
 私はケネディが暗殺されたときの状況を知らなかったので、その結末に息を呑み、大いなる衝撃を受けた。また、ケネディについては過去のフィルムを使用して実際の彼の姿を映し出し、彼を演じる俳優の顔は一切映さない演出方法がユニーク。それにしても、よくもこれほど豪華なキャストが集まったものだ。

011 あなたになら言える秘密のこと ☆☆☆★ 2/17@TOHOシネマズ府中
 お互いに人に言えない言い知れぬ深い哀しみと傷を心の内に抱えている男女の心の触れ合い。第三者からすれば過去のことであっても、当事者にとっては、決してそれは過去のことになどならないものなのだ。サラ・ポーリーの透明感のある演技とティム・ロビンスの重厚な演技が作品全体を一層味わい深いものにしている。

010 悪夢探偵 ☆☆☆★ 2/16@シネセゾン渋谷
 人の夢、意識の中に入り込んで殺人を犯し、それが現実世界でも体現されてしまう。そして、入り込む方、入り込まれる方、それぞれに心の内に抱えたトラウマが露呈する、"塚本ワールド"な作品であるが、主演のhitomiの大根演技のせいで、ちょっと入り込めなかった部分も。それにしても、以前実際にお会いした塚本晋也監督は、とてもシャイなお方だという印象を持ったのだけど、そういう方がこういう作品を撮るのだから面白い。

009 ルワンダの涙 ☆☆☆☆ 2/9@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 「ホテル・ルワンダ」がルワンダ人の視点からであったのに対し、こちらは現地でこの未曾有の大虐殺に遭遇した白人の視点から描かれている。そこにあるのはこの大虐殺を目の当たりにしても何も出来ない無力感。その無力感を抱かざるを得ない気持ちが痛々しい。また、神父のセリフから原題の「SHOOTING DOGS」の意味するところが分かり、ハッとさせられた。
 
008 フラガール ☆☆☆☆ 2/8@下高井戸シネマ
 常磐ハワイアンセンター(現スパリゾート・ハワイアンズ)誕生までの過程に、その裏側にある炭鉱問題、フラダンスに賭ける情熱などを盛り込み、思い切りベタベタに気持ちよく泣かせてくれる。東北出身者にはなじみのある場所だけに、こんなことがあったんだ~と、大変興味深かった。ラストのフラダンス・シーンは圧巻。俳優陣もそれぞれいい味を出しているが、その中でも蒼井優の瑞々しい演技が素晴らしい。

007 ディパーテッド ☆☆☆☆ 2/3@新宿ミラノ2
 香港映画の金字塔「インファナル・アフェア」の、マーティン・スコセッシ監督の手によるハリウッド・リメイク作品。基本的な構成はほぼ同じで舞台をボストンに移し、重厚な作りの完成度の高いマフィア映画に仕上がっている。ジャック・ニコルソン演じるマフィアのボス、コステロのギラギラとした欲望を剥き出しにしたキャラクターも出色の出来。エンディングでタイトルの意味するところもハッキリする。
 もっとも、個人的な好みで言ってしまえば、警察とマフィアにそれぞれ潜入した主演ふたりの心の機微、苦悩する様がより伝わるオリジナルの方が断然好きだけどね。

006 グアンタナモ、僕達が見た真実 ☆☆☆☆ 2/2@シャンテシネ
 余分な感情移入を排するがごとく、ドキュメンタリー・タッチで、9.11テロからアフガニスタン侵攻後の、あの時あの場所で何が起こったのかを淡々と描いている。その分そこで起こった"真実"に戦慄すら覚えてしまう。
2007/02/22 アンジェラ、ゴメン!ではなく、アクセル、ゴメン!でした(汗)
 先日のニッキでGUNS N'ROSES来日決定という記事を書いたが、このほど招聘元のCreativemanのサイトで来日公演の日程が正式に発表された。公演日程は、次のとおり。

 4/14(土)@幕張メッセ
 4/15(日)@幕張メッセ
 4/18(水)@名古屋レインボーホール
 4/21(土)@インテックス大阪
 4/22(日)@インテックス大阪

 どうやら、ワールド・ツアーのキックオフが日本ということになるようだ。しか~し、東京公演となる4/14、15は、私東京にいないんですけど・・・。

 ハイ、今回アンジェラ・アキの仙台、札幌公演がスケジュールの都合で絶対にダメだからと、北ではなく西(南)に行こうということで、4/13~15で鹿児島、福岡公演に参戦するために、既にチケットの他、往復の飛行機及びホテルも手配済み。しかも、福岡公演の翌日には福岡在住の友人と会う約束も取り付けているので、もうキャンセルするわけにはいきませぬ。先日のニッキで公演日程が被った場合はアンジェラ、ゴメン!って書いたけど、あっさり前言撤回(苦笑)。アクセル、ゴメン!と相成りました(笑)。それなら大阪公演に参戦しようかとも考えたけど、オールスタンディングなんだよね・・・(汗)。どうせ行くなら唯一全席指定の名古屋に行きたいけど、ちょっとこの時期にこれ以上平日休みは取れないしな~。確かにこれがオリジナル・メンバーだったら考えたけどさ。というのは単なる強がりだす(苦笑)。

 それにしても、4/14、21の土曜日の公演が開演予定時刻が17:00というのはまだしも、4/15、22の日曜日の公演の開演予定時刻が16:00というのは早過ぎ。唯一の平日公演の名古屋ですら、開演予定時刻が18:00って、サラリーマンにはありえない時間だし。あ、でもいいのか。どうせ開演予定時刻になど始まるわけがないのだから(爆)。つまり、その辺も踏まえてこの開演予定時刻を設定したってことだな。う~ん、深い(謎笑)。実際は、土曜日が19:00過ぎ、日曜日が18:00過ぎ、名古屋が20:00過ぎに始まればいい方だね(笑)。でも、東京と大阪はオールスタンディングだから、開演まで大変そう(汗笑)。

 閑話休題

 これまた先日のニッキで書いたQUEENSRYCHEの来日公演日程も、正式にアナウンスされた。日程は既報のとおり。こちらは5/31、6/1の両日行く方向で調整中。
2007/02/16 アクセルが来る!
 Creativemanのサイトにおいて、3/6にオリジナル・アルバムとしては15年半ぶりとなる「CHINESE DEMOCRACY」をリリースするとされているGUNS N'ROSESが、2002年のSUMMER SONIC以来、単独公演としては、なんと14年ぶりの来日公演を行うことが正式にアナウンスされた(日程等詳細は近日発表予定)。1993年の東京ドーム公演からもう14年も経っているのかと思うと、時の流れの速さを感じずにはいられない。

 4月からワールド・ツアーの1stレグが始まるらしいが、日本以外には南アフリカ、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、メキシコ、南米等が含まれている模様だ。4/27と1/5には南アフリカでのライヴが既に決まっているとの情報もあり、日本公演はその後だろうか。また、アメリカでのライヴに何曲かで参加しているイジー・ストラドリン&セバスチャン・バックが日本にも帯同するのか、いや、是非帯同して飛び入りしてもらいたいものだ。

 HR/HMシーンの今後を占うリトマス試験紙となるであろう今回の来日公演は、何を差し置いても絶対に行くべし。ってゆうか、これはひとつの事件だから、観ておかなきゃなね。でも、絶対に開演予定時刻どおりには始まらないだろうな(爆)。一体何時間待てばいいのやら、今から気が重い(汗)。てか、また9曲演って引っ込んだりして(爆)。でもさ~、オフィシャル・サイトでアナウンスされたとはいへ、ホントに今度こそ「CHINESE DEMOCRACY」はリリースされるんだろうな?(爆)

 この春は楽しみなライヴが盛り沢山。一説には4~5月にかけてポール・スタンレーのソロ来日公演も予定されているとのことだし、なんといってもアンジェラ・アキの全国ツアーも控えているしね。もっとも、もし万が一GN'Rとアンジェラの公演日程が被ったら、今回ばかりはアンジェラ、ゴメン!だな(笑)。
2007/02/14 QUEENSRYCHE来日決定!
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 Creativemanのサイトによると、シアトルのプログレッシヴ・メタル・バンド、QUEENSRYCHEの来日公演が決定したとのこと。詳細は後日とのことで、彼らのオフィシャル・サイトにtour dateが載ってないかな~とチェックしてみたら、予想的中。5月末から6月上旬にかけて、Japan Tourがブッキングされていた。公演日程は次のとおり。

5/31(木)@東京厚生年金会館
6/01(金)@東京厚生年金会館
6/03(日)@Zepp Nagoya
6/05(火)@大阪NHKホール

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 当然期待してしまうのは、HR/HMの枠を飛び越えたストーリー・アルバムの金字塔「OPERATION:MINDCRIMEⅠ&Ⅱ」の完全再現。以前のニッキでもそのような趣旨のことを書いたが、ぜひとも実現してもらいたいところだ。そして、当然ロニー・ジェイムス・ディオにも参加してもらいたいよね。

 数年前に日本公演が決定して、チケットも発売されていたにもかかわらず、突然謎の公演キャンセルという悪夢があるだけに、観られるときに観ておかねばということで、東京公演は2日とも行きたいところだが、とすると、ALCATRAZZ featuring GRAHAM BONNET&JOE LYNN TURNERは、5/30で決定だな。うわ~、HR/HMライヴの3連チャンって、結構ツライかも(滝汗)。1990年のGREAT WHITEの11日間で6公演とか、1996年のBON JOVI@横浜スタジアム3daysとか、2002年のDEF LEPPARD@渋公3daysなんかを思い出すね。あの頃は若かったですから・・・(遠い目)。

 そういえば、その悪夢の来日公演キャンセルのとき、当時担任だったHR/HM大好きなうちのガッコのセンセー(特にQUEENSRYCHEが大好きだった)も、チケット押さえていたのにキャンセルになったもんだから、さすがにキレたみたいで、ありとあらゆるスラングで罵り言葉を吐いていたっけ。思えば、私の英語力は、こうしたところで鍛えられていたんだよね~。って、だから汚い言葉ばっかり覚えちまうんだよ(爆)。
2007/02/09 エアギターで"Are You Gonna Be My Girl"~JET@日本武道館~
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 オーストラリア随一の若手バンドJET、今回の来日公演でいよいよ武道館進出である。今公演はアリーナがスタンディングであるが、軟弱な(笑)私は、迷わずスタンド席を確保(苦笑)。しかも1階南スタンドだったので、ステージ正面から全体を見渡せるという好条件。それにしても、アリーナはしっかりと埋まっている。その分、スタンド席は2階は南、南東、南西までしか客を入れていないようだ。それでも、アリーナを5,000人と見積もれば、10,000人近くの観客が入っていると見ていいだろう。
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2007/02/09 "怪獣メタル"来襲!
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 かねてから一部で話題になっていた、フィンランド出身の"怪獣"メタル・バンド、LORDIの日本デビュー・アルバム「THE APOCKALYPSE」が先日リリースされた。外見の被り物のイロモノ的なイメージとは裏腹に、演っているのは真っ当でメロディアスなHM。しかも、ウド・ダークシュナイダー、ブルース・キューリック、ディー・スナイダーなどの豪華ゲストも参加している。ウドとMr.ローディーのダミ声が絶妙にマッチする"They Only Comer Out At Night"なんか思わずニヤリとしてしまう。

 また、「THE APOCKALYPSE」はDVD付スペシャル・エディションも同時発売されていて、DVDにはヨーロッパ最大の音楽コンテスト「ユーロビジョン・ソング・コンテスト2006」優勝後の10万人を集めたヘルシンキでの凱旋公演の模様、ビデオクリップなど盛り沢山の内容。どうせ買うなら絶対にこちらがオススメ。

 そんなLORDIの来日公演が早くも決定した。東京公演は4/9、11@Shibuya O-EAST、大阪公演は4/12@松下IMPホール、名古屋公演は4/13@名古屋市民会館。チケットは2/17(土)発売開始。詳細は、ウドー音楽事務所のサイトにて。

「THE APOCKALYPSE」
収録曲
01.SCG3 Special Report
02.Bringing Back the Balls To Rock
03.Deadite Girls Gone Wild
04.The Kids Who Wanna Play With The Dead
05.It Snows In Hell
06.Who's Your Daddy?
07.Hard Rock Hallelujah
08.They Only Comer Out At Night
09.The Chainsaw Buffet
10.Good to Be Bad
11.The Night of the Loving Dead
12.Supermonsters (The Anthem of the Phantoms)
13.Would You Love A Monsterman(2006 Version)(日本盤Bonus Track)
14.Mr.Killjoy(日本盤Bonus Track)
15.Evilove(日本盤Bonus Track)
2007/02/06 Angela Aki/「サクラ色」PV
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 本日から2/13まで、Yahoo!動画で3/7リリースのアンジェラ・アキの5thシングル「サクラ色」のタイトル・トラック"サクラ色"のPVが配信されている。私もさっそくそのPVをチェックしてみた。
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2007/02/05 BIG"V"復活
 VAN HALEN公式サイトによると、空中分解していたVAN HALENが、Vo.にオリジナル・メンバーのデイヴ・リー・ロスを再度迎えて再結成を果たし、北米サマー・ツアーを行うことになった。過去に一度ロスが出戻ったときの醜聞を知る者としては、"またかよ"、"一体いつまで持つことやら"などという嫌味のひとつでも言いたくなるのだが(苦笑)、全米を制覇した彼らが復活することにより、ミュージック・シーンが一層盛り上がってくれることを期待したい。

 でも、やっぱりサミー・ヘイガー在籍時の楽曲は演らないんでしょうね~。つうか、ロスにこれらの楽曲を歌いこなせるとは思わないし(汗)。え、ゲイリー・シェローン在籍時の楽曲は?って・・・。彼らにとっては抹消したい過去でしょうから、言わずもがなか(爆)。

 因みにB.はマイケル・アンソニーではなく(彼も空中分解後色々発言して兄弟のというかアレックス・ヴァン・ヘイレンの不興を買ったみたいだからさもありなん)、エディ・ヴァン・ヘイレンの息子のウルフガングとのこと。

 私はデイヴ在籍時のVAN HALENのパフォーマンスのみ観たことがないので、是非来日公演も期待したいところだ。余談であるが、来日公演といへば、なんと5月末から6月にかけてALCATRAZZ featuring GRAHAM BONNET&JOE LYNN TURNERなどというとんでもない組み合わせの来日公演まで決定してしまった!東京公演は5/30、31@Shibuya O-EAST、大阪公演は6/1@心斎橋クラブクアトロ、チケットは3/3発売。詳しくはザック・コーポレーションのサイトにて。

 それにしても、RAINBOWの歴代ボーカリストふたりによるダブル・ヘッドライナー・ショウなんて凄すぎる。まさに"姉さん事件です!"だよ。アンコールでふたりのデュエットでRAINBOWナンバーなど歌ってくれたら悶絶、失禁しそう(爆)。これまたTHE ANSWER同様絶対に行くべし。あ、ALCATRAZZといっても、G.はイングヴェイ"王様"マルムスティーンでもスティーヴ"当時はドレッド・ヘア"ヴァイでもましてやダニー"なんか地味だったよね"ジョンソンでもないので悪しからず。
2007/01/27 ブリティッシュHR復権の狼煙となるか!?
 ブリティッシュHR復権の狼煙になるかと期待したTHE DARKNESSがあっさりと自滅し、それならば昨年2度の来日公演も成功裡に終わったROOSTERに期待と思ったら、こちらも所属レコード会社のオフィシャル・サイトによると、なんと解散を発表だと。

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 ブリティッシュHRの未来はどうなる?と大いに心配していたところに登場したのがアイルランド出身の4人組THE ANSWERだ。彼らのデビュー・アルバム「RISE」を聴けば分かるとおり、時折エリック・マーティンを想起させるようなソウルフルでブルージーなVo.、70年代のブルーズ・ロックを基調としたグルーブ感溢れるフックの効いたキャッチーなメロディは、古臭さを感じさせることなく響いてくる。確かにLED ZAPPELIN、AC/DC、FREE、BAD COMPANY、(初期の)WHITESNAKEを引き合いに出して語られるのも頷ける。こんな活きのいいバンドが出てくるイギリスは奥が深い。是非とも生でライヴを観てみたいバンドが久々に登場した。こいつら、絶対にCDよりもライヴの方が断然良さそうだもん。

収録曲
01.Under The Sky
02.Never Too Late
03.Come Follow Me
04.Be What You Want
05.Memphis Water
06.No Questions Asked
07.Into The Gutter
08.Sometimes Your Love
09.Leavin' Today
10.Preachin'
11.Always
12.I Won't Let You Down
13.Some Unity
14.So Cold(Live Version)

 本日のお買い物>THE ANSWER 「RISE」、THE DOOBIE BROTHERS 「GREATEST HITS」、KEANE 「HOPES AND FEARS」、「UNDER THE IRON SEA」、LORDI 「THE AROCKALYPSE」(以上CD)、THE CORRS 「LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL」、「UNPLUGGED」(以上DVD)

2/5追記
 上記で生のライヴを是非観たいと書いたTHE ANSWERであるが、嬉しいことに、早くも来日公演が決定した。3/27(火)@SHIBUYA-AXである。チケットは2/17(土)発売。詳しくはWHD Entertainmentのサイトを参照のこと。幸いにも、人事異動したおかげで、3月末といえども例年のようなキチガイじみた忙しさではないので、間違いなく行けるでしょう。いや、女房子供を質に入れてでも、絶対に行かねばならないのだ(笑)。