Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
日々の出来事言いたい放題。毒適量。
2007/05/27 Angela Aki/「孤独のカケラ」
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 アンジェラ・アキ、5thシングル「サクラ色」以来、約2ヵ月半ぶりの6thシングルとして、「孤独のカケラ」が5/23にリリースされた。
 
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2007/05/16 正式決定したけれど・・・
 Creativemanのサイトにおいて、アクセル・ローズ・バンド、もとい、GUNS N'ROSES(以下GN'R)の振替公演の日程が正式にアナウンスされた。日程は、次のとおり。

2007/07/14(土)@幕張メッセ
2007/07/15(土)@幕張メッセ
2007/07/17(火)@日本ガイシホール(旧レインボーホール)
2007/07/21(土)@インテックス大阪

 先日の記事で書いたGN'Rのオフィシャル・サイトにおける内容とは、名古屋公演の日程が異なっている(7/18→7/17)。また、大阪公演の会場も、振替前同様大阪城ホールではなくインテックス大阪のまま(すなわち、オールスタンディング)。ただし、チケットの売れ行きがやはり思わしくなかったのか、公演日が1日だけなのは既報どおりだ。チケットは、6/2(土)から再発売開始とのこと。

 やっぱり全席指定は名古屋のみか・・・。火水休めば名古屋行けなくはないが、どうしようかな~。名古屋行きをアレンジした挙句、やっぱり来ませんでした。っていうのが一番コワイ(爆)。

 本日までのお買い物>DREAM THEATER 「MASTER OF PUPPETS」(CD)
Angela Aki@サンポートホール高松 大ホール~MY KEYS TOUR 2007~サクラ色~(2007/05/11)
 いよいよ私にとってのツアー・ファイナルである。今回高松公演に参戦することを決めたのは、高松には学生時代からの20年来の旧友が住んでおり、その友人との半年ぶりの再会を果たすためと、友人はアンジェラ・アキ初体験、いや、それどころか彼女の楽曲をほとんど知らないのだが、"曲を知らなくても楽しめるのが一流ミュージシャンのライヴである"というのが私の中では通説判例となっており、アンジェラ・アキにもその命題が当てはまるかどうかを確認することも目的のひとつであった。というわけで、前日からの低気圧の影響が残る中、文字通り飛行機に揺られながら、一路高松へと向かった。
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2007/05/09 今度はホントに来るんだろうな!?
 案の定(笑)来日しなかったGUNS N'ROSESのオフィシャル・サイトにおいて、延期となった彼らの来日公演の振替日程が明らかになった。日程は、次のとおり。

2007/07/14(土)@幕張メッセ
2007/07/15(日)@幕張メッセ
2007/07/18(水)@名古屋レインボーホール
2007/07/21(土)@大阪城ホール

 これを見ても分かるように、大阪公演の会場が、インテックス大阪から大阪城ホールに変更され、しかも、公演日数が2日→1日に減っている。大阪公演のチケットの振替はどうするんだろ?スタンド席もあるから、指定席が追加されるのかな(土曜だし、だったら行きたい)?とか、疑問は尽きない。この点については、日本側のプロモーターからの正式発表を待ちたいと思う。でも、スケジュールが合えば行きたいと思っていた名古屋公演は、振替前と同じく週の真ん中水曜日か・・・。

 てか、今度こそホントに来るんだろうな?(爆)
2007/05/06 THUNDER来日決定!
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 昨年の私の年間ベスト・アルバム部門第2位の「ROBERT JOHNSON'S TOMBSTONE」をボーナス・トラック収録でこの2月に国内盤でもリリースしたブリティッシュHRの雄、THUNDERの、約1年半ぶりの来日公演が決定した。公演日程は、次のとおり。

2007/09/15(土)@BIG CAT(大阪)
2007/09/16(日)@CLUB CITTA'(川崎)
2007/09/17(月)@Shibuya O-EAST(東京)

 THUNDERの真の魅力はライヴにあり!ということで、特に今回は傑作アルバムを引っ提げての来日公演であるだけに、間違いなく大いに楽しむことの出来るライヴとなるだろう。当然川崎、東京公演は両日行きますとも。

 なお、本日から5/18(金)まで、CLUB CITTA'のHPにおいて、チケットの先行抽選予約実施中。その他、5/12(土)放送のbayfm78「POWER ROCK TODAY」番組内でも、特別電話先行受付が実施されるとのこと。
2007/05/05 HEAVEN AND HELL来日決定!
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 現在発売中の「BURRN!」06月号によると、HEAVEN AND HELL(というか、ロニー・ジェイムズ・ディオ版再結成BLACK SABBATH)が、10/20、21にさいたまスーパーアリーナで開催されるLOUD PARK 07のヘッドライナーとして来日することが明らかになった。
 
 20日と21日のいずれか又は両日に出演するのかどうか、単独公演があるのかどうかといったことは現時点では明らかにされていないが、オジー・オズボーンの声質が生理的にダメで、サバスと言えばロニーの時代でしょ!などと、オジー・ファンに袋叩きにされそうな暴言を吐く私にとっては、絶対に観たいプロジェクトだ。

 しかも、最近発売されたロニー時代のベスト・アルバム「THE DIO YEARS」に収録されている新曲も、ミドル・テンポの"らしい"楽曲になっているだけに、ライヴで是非聴いてみたいところだ。60歳を過ぎた今でも超人的なVo.を聴かせるロニーであるだけに、このチャンスを逃さない手はない。それに、今月末のジョー・リン・ターナー、グラハム・ボネットと合わせると、1年のうちにRAINBOW歴代ボーカリストをすべて観ることが出来るなんて、2度とないことだろうからね。え、ドゥーギー・ホワイトは?って?え~っと、彼についてはノーコメントでお願いします(爆)。
Angela Aki@NHKホール~MY KEYS TOUR 2007~サクラ色~(2007/04/30)
 一夜明けて翌30日。本日も晴天なり。というか、スゲェ暑いんですけど。今日は昼間銀座で映画を1本観てから渋谷で友人たちと待ち合わせをし、会場へ。NHKホールは、今夜も大入り満員だ。以下、本日のレビューは、昨日の公演と重なる部分が多々あるのであっさり目に。
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Angela Aki@NHKホール~MY KEYS TOUR 2007~サクラ色~(2007/04/29)
 アンジェラ・アキ、全国ホール・ツアーもいよいよ終盤戦。現在の彼女の"HOME"である東京公演は、昨年初出場した紅白歌合戦と同じ、NHKホール2days。しかも、強烈な"晴れ男、晴れ女"のおかげで、晴天にも恵まれた。もっとも、その前日は一部では雹が降るなどの大荒れの天候だっただけに、やはりただでは済まなかったようだ(笑)。
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観ないで死ねるか!~2007年劇場鑑賞作品一覧4月編~
031 ママの遺したラブソング ☆☆☆☆ 4/30@シネスイッチ銀座
 長らく会っていなかった母親の訃報に接し、母親の過ごした家で彼女の友人であった男性たちと奇妙な共同生活を送ることになった少女。最初は反発していた少女が、少しずつ変わっていく姿とその心の内が良く描かれているし、感情移入しつつラストは思わずホロリ。派手ではないけど心に残る秀作。作中で沢山出てくる文学作品の一節を知らなくても楽しめるのでは。もっとも、少女の面影を残しているとはいへ、スカーレット・ヨハンスンはやっぱりセクシーなんですけどね(笑)。

030 バベル ☆☆☆★ 4/28@TOHOシネマズ府中
 前2作同様、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の時間軸を微妙にずらして複数のエピソードを語る手法は相変わらず。モロッコ、メキシコ、東京と、3つの場所で気持ち、心が通じない断絶と絆が描かれる。どのエピソードも痛々しい。140分という長尺を感じさせない作品ではあるが、どのエピソードも正直あまり重味が感じられず、些か消化不良気味。個人的な好みで言ってしまえば、前2作の方が好きだ。

029 ハンニバル・ライジング ☆☆☆★ 4/26@新宿プラザ
 ハンニバル・レクター博士誕生にまつわる彼の幼少期~青年期におけるエピソードを描いた、言わば"番外編"。心の中にどす黒く渦巻く復讐心と妹に対する強い想いが、そのきっかけとなっているとしたら、あまりにも哀しい。という、ありきたりな感想を抱く結果になってしまったが、あのすべてを超越するかのような"モンスター"は何故生まれたか?という謎を解明する必要はなく、"モンスター"のままで十分、そうした過去を描く必要はなかったような気も。てか、ギャスパー・ウリエル=アンソニー・ホプキンスってありえないんですけど(爆)。

028 クィーン ☆☆☆☆ 4/22@TOHOシネマズ府中
 10年前のダイアナ元王妃の事故死直後のエリザベス女王の苦悩。ダイアナの事故死から1週間後に出された声明の裏には、英国王室の伝統、国民の声、ブレア首相の助言、そうしたものがない交ぜになっていたということが、非常に興味深い。また、記録映像におけるエリザベス女王と今回彼女を演じたヘレン・ミレンが良く似ているというのも驚き。それにしても、いくら領地内とはいえ、自分で車を運転するって、マジですか?(笑)

027 13/ザメッティ ☆☆☆☆ 4/21@シネセゾン渋谷
 職人の若者が偶然手に入れた大金を得る"仕事"。しかし、それはマフィアが胴元となる集団ロシアン・ルーレット。仕掛けは単純、残酷な描写はないが、モノクロの映像が、死と隣り合わせのこの危険な"ゲーム"の緊張感を高めていく。

026 ツォツィ ☆☆☆☆ 4/21@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 南アフリカのスラムに暮らす"ツォツィ"(不良)の少年が、たまたま奪った車に乗っていた赤ん坊を育てることを通じて、徐々にその荒んだ心情に変化が生じていく様が、貧富の差を含めた南アフリカの現状と相俟って、胸に迫ってくる。

025 オール・ザ・キングスメン ☆☆☆ 4/20@日比谷みゆき座
 理想を掲げ、民衆の支持を得て州知事の座に就いたものの、その絶大な権力を保持せんがために結局は汚職の道へ堕ちてゆく男の姿を、その参謀の目を通して描いた骨太な作品。もっとも、後半は参謀であるジュード・ロウのエピソードがメインになってしまった感があり、噛み合わせという点では今ひとつキレが悪い。ショーン・ペンは相変わらず上手いけど、最初から善人には見えないというのが問題かも(苦笑)。