Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
日々の出来事言いたい放題。毒適量。
GUNS N'ROSES@日本ガイシホール(2007/07/17)
 4月の来日予定が延期になり、7月に振替公演がブッキングされたGUNS N'ROSE(以下GN'R)、今度こそ本当に来るんだろうな?という大方の心配をよそに、無事に来日してくれた(笑)。
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観ないで死ねるか!~2007年劇場鑑賞作品一覧7月編~
048 そして、デブノーの森へ ☆☆☆★ 7/28@シアター・イメージフォーラム
 その過去、正体が不明の覆面人気作家。彼の義理の息子の結婚式直前に息子の花嫁と偶然出逢い、自然と関係を結んでしまった後、徐々にその正体が明らかになっていくと共に、今まで築いてきた作家としての地位も瓦解していくミステリー・タッチの作品。
 ラストに明らかになる盗作騒動等の真相は想定の範囲内で、ミステリーとしての出来は必ずしも秀逸ではないが、その正体が謎に包まれた花嫁を演じるアナ・ムグラリスの眩いばかりの肢体にクラッとくる(爆)。ホンマにいい女やね~。

047 街のあかり ☆☆☆★ 7/10@ユーロスペース
 アキ・カウリスマキ監督の"敗者三部作"完結篇。孤独で意固地なダメ男が、愛した女にも騙され、堕ちてゆく姿を抑えた描写で淡々と描いていく。何をやっても上手くいかない男だが、彼のことを見てくれている人がいるということが分かるラストシーンでは、仄かに希望の光のようなものが感じられる。こうしたしみじみと味わい深い作品は貴重だ。 

046 キサラギ ☆☆☆☆★ 7/10@シネクイント
 自殺したアイドル・タレントの一周忌と称して集まった、ネットを通じて知り合った5人のファン。故人を偲ぶ会話がいつしか彼女は殺されたんだ、という話に変貌し、そこから色々な事実が次々と判明、二転三転、四転五転しながら収束していくという脚本がとにかくお見事。会話の端々に伏線が張り巡らされ、次々と明らかになる事実についても整合性が図られているために、着地も見事に決まっている。
 また、笑いだけでなくホロリとさせられる要素も盛り込まれ、最後まで飽きさせない構成も良くできているし、香川照之を始めとする演じる俳優たちもグッジョブです。舞台はビル屋上の倉庫という閉ざされた空間のみということで、決して予算をかけているとは思えないが、脚本が良ければ予算など問題ではないという点で、やはり映画はまず脚本ありきということを実証した作品だ。ただ、ラスト部分は蛇足だったかな。
 
045 傷だらけの男たち ☆☆☆★ 7/8@TOHOシネマズ府中
 恋人の自殺をきっかけに刑事を辞めた男と幸せの絶頂のはずが義父を殺された刑事。"フー・ダニット"ではないので犯人は事件当初から明らかにされるのだが、"ホワイ・ダニット"ということで、捜査の過程で明らかになる事情。真相に至るまでに幾つかの事柄が絡み合うのだが、それぞれ心に傷を負った男たちの心情が何とも切ない。それにしても、あの結末はあまりにも哀れだ。

044 アドレナリン ☆☆☆ 7/7@ユナイテッドシネマとしまえん
 中国製の毒を盛られ、アドレナリンを出し続けなければ死に至るという設定はなかなかユニーク。そのためにとにかくムチャをやるジェイソン・ステイサムのテンパった姿がなんか笑えるが、脚本は正直特筆するところはなく、ラストの"どんでん返し"的な部分も不発気味。ジェイソンの魅力だけかな(毒)。もっとも、そういう理屈ではない、オバカ系お下劣バイオレンス&アクション映画なので、何も考えずに観れば十分楽しめる。
 個人的には、オープニングでQUIET RIOTの"Metal Health"が流れてきたときが一番アドレナリンが出たかも(苦笑)。なお、LINKIN PARKのVo.が映画初出演らしいが、興味ないので誰だか分かりませんでした(爆)。
2007/07/26 camp@一個人
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 やはり世間一般では、"夏はカレーだ!"というのが共通認識なのだろうか。

 本日発売された雑誌「一個人」9月号において「夏こそ日本一の「カレー」を食べる」という特集が組まれ、その36ページに、既に何度かこのニッキでも取り上げた、私の友人が経営する代々木のカレーショップ「野菜を食べるカレーcamp」が、またまた登場しているのだ。

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 しかも、今回は、なんと店長である友人の写真まで掲載されていたりして。自分のことではないけれど、なんか、嬉しいような気恥ずかしいような、そんな気分。

 それにしても、お店のコンセプトを考えると当然だけど、野菜ソムリエの資格まで取得していたとは知らなんだ。おそれ入りやした。
2007/07/22 Rufus Wainwrightは来日するが・・・
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 アンジェラ・アキが敬愛するミュージシャンのひとり、ルーファス・ウェインライトが来年1月に来日公演を行うことが決定した。日程はウドー音楽事務所のHPにて。

 東京公演はちょうどツアーの谷間の1/23(水)ってことで、アンジェラも行けるといいな~と思う。昨年10月のフィオナ・アップルの東京公演で大いに感銘と刺激を受けただろうから、今回も同様に直にそのパフォーマンスに触れることで、ミュージシャンとして一歩また前進できればと思うからだ。

 私は行くかというと・・・。

 彼のニュー・アルバム聴いたけど、正直あまりピンとこなかったので、パスですけどね(汗)。だって、自分の好きなミュージシャンのルーツに触れるのは大切だけど、別に好きにならなければいけないってことぢゃないもんね~。私的には行けるのなら、ルーファスよりも同時期に来日するスザンヌ・ヴァガの方に行きたいな。

 というのは建前で、本音は、1月にはアンジェラよりも大切なBON JOVIとDREAM THEATERが来日予定なので、そっちのために資金を貯めとかなきゃなんないんだも~ん。なので、ルーファスにまで手が回りませんのことよ。予想ではBON JOVI@9,000~10,000×2days、DREAM THEATER@8,000×2days位になりそうな予感。
2007/07/20 夏はcampだ!
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 学生時代の友人が出張で上京してきたので、同じく当時の友人が経営する代々木のカレー・ショップ「camp」に集まった。

 遅い時間になるにつれお客さんが増えてきて盛況になったのだけど、余裕のある時間に店長の友人も少し手を休めて会話に参加。基本的には近況やら学生時代のバカ話やらで盛り上がっていたのだけど、「camp」の目指す方向性や「dancyu」7月号に取り上げられたときのエピソードなど、興味深い話を聞くこともできた。

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 で、今夜私がオーダーしたのは、ディナー・タイム限定の厚切り焼きトマトとハンバーグのチーズカレー。トマトとチーズがマッチして、レタスが相変わらずいいアクセントになっているカレーでしたな。

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 そして、前回来たときには注文しそびれた焼きカマンベールチーズのブルーベリーソースも忘れずにオーダー。チーズの表面をバーナーで焼いて、その上にブルーベリーソースを乗せるのだけど、チーズのとろけ具合とブルーベリーソースとが意外にマッチしていて、私好みのテイストだった。

 最近メディアに取り上げられる機会の多い「camp」。今月26日発売の雑誌「一個人」9月号(KKベストセラーズ)にも掲載予定なので、要チェックやぁ~!
2007/07/14 Angela Aki/「たしかに」


 アンジェラ・アキ、1ヵ月半ぶりという短いインターバルでの7thシングルは、auのキャンペーン・ソングで、最近よくCMでも流れているので目(耳)にした人も多いだろう。
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2007/07/14 白鮫復活!
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 以前から再結成の話は出ていたが(ニュースソースはこちら)、私の最も敬愛するバンドのひとつGREAT WHITEが、いよいよ再結成第一弾アルバム「BACK TO THE RHYTHM」をリリースする。

 今回のレコーディング・メンバーは、ジャック・ラッセル(Vo)、マーク・ケンドール(G)、マイケル・ローディ(Key/G)、オーディ・デズブロウ(Ds)、ショーン・マクナブ(B)のベスト布陣といっていいもの。収録曲のうち"Back To The Rhythm"と"Play On"は、2001年の彼らの解散ライヴを収録した「THANK YOU...GOOODNIGHT!」に収録されている楽曲と同曲だろうか(このときは"Back To~"の表記は"Back On~"であったが)。

 ジャック・ラッセルの艶のあるVo.が未だ健在なのか、マーク・ケンドールとのコンビネーションがしっかりと機能しているのかなど、興味は尽きない。

 また、今ある情報だけからだが、アメリカ盤とヨーロッパ盤とは収録曲が1曲違うようだ。ヨーロッパ盤に収録の"30 Days In The Hole"はHUMBLE PIEのカバーだろうか?とすると、ファンならば両方とも揃えておきたいところ。でも、日本ではもう既に過去のバンドだけに、日本盤は出ないんだろうな・・・(溜息)。

7/21追記
 日本盤のリリースはないだろうと書いたが、な、な、なんと、9/26にキングレコードより日本盤のリリースが決定した!(ニュース・ソースはこちら)しかも、日本盤ボーナス・トラックが収録される見込みということで、これは絶対に買いに走らねばならない。くぅ~、楽しみ。これで来日公演が実現したら最高なんだけどな・・・。LOUD PARK 07で呼んでくれませんかね?>クリマンさん。だって、TESLAやらFASTWAYやら呼べるんだったら、GREAT WHITEだって、と思うのがファン心理ってもんですよ。 

 本日までのお買い物>THE ANSWER 「RISE SPECIAL EDITION」、BLACK STONE CHERRY 「BLACK STONE CHERRY」、JOHN MAYER 「ANY GIVEN YHURSDAY」、「THE VILLAGE SESSIONS」(以上CD)
2007/07/10 camp vs 東京カリ~番長
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 "vs"といっても、別に対決という意味ではない。昔の東映漫画まつりの「マジンガーZ vs デビルマン」などと同じ意味合いです。って、のっけから意味不明で恐縮だが(汗)、6/8のニッキでは「dancyu」7月号に取り上げられたことを記事にした、私の友人が代々木で経営するカレーショップ「野菜を食べるカレー camp」が、今度は東京カリ~番長で知られる水野仁輔氏の著書「水野仁輔の本当は教えたくないカレー 東京最好の100店」に取り上げられた。

 水野氏がお気に入りのカレーショップに宛てたファンレターという形式で各店舗が紹介されるこの著書の103ページに「camp」は登場している。LIVE感重視ということや、カレーソースの斬新さなどを取り上げてくれている。最後は"静"の部分と"動"の部分をフィーチャーした新しいカレーの概念を発信し続けてくれることを期待するという趣旨の一文で締め括られている。

 「dancyu」同様、立ち読みでもいいので(笑)チェックしていただいて、興味を持ったら是非訪れてくださいまし。で、この本を読んでたら、うちの会社の近くの店も何軒か取り上げられていることを発見。今まで全然知らなかったので、今度行ってみようっと♪
2007/07/08 Angela Aki@「Eye-Ai」2007年8月号
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 海外ではハワイを中心に販売され、英語で日本の芸能、文化等を紹介する月刊誌「Eye-Ai」(かれこれ30年もの歴史のある雑誌だそうだ)8月号で、アンジェラ・アキが表紙を飾り、巻頭インタビューも掲載されている。
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2007/07/05 いよいよ"三頭政治"実現か!?
 ドラマー村石雅行オフィシャル・ファンサイト、M.Muraishi on Drumsによると、この10月から始まるアンジェラ・アキの全国ツアーに、村石さんが参加することが正式に決定した模様だ。

 すなわち、今回のツアーはピアノ弾き語りではなく、バンドでのものということだ。またまた6/25のニッキで書いたとおりの展開になってきているのが本当に嬉しい。これであとはベースに沖山さんの参加が確定すれば、いよいよ長い間待ち望んだ"三頭政治"(HR/HMファンにしか分からないネタで恐縮だが、これについてはこちらを参照のこと)の実現だ!この組み合わせならば、バンドとしてのパフォーマンスを重ねるごとに、一層凄みを増してくることだろう。そして、昨年8月のJ-WAVE LIVE 2000+6における"Santa Fe'"のような"火花散る"パフォーマンスで、"ミュージシャン"アンジェラ・アキの真髄をたっぷりと見せ付け、観客をKOしてもらいたい。

 ということで、行ける限りの公演は是非行きたいと、昨日から始まったツアー前半戦のFC先行も、幾つか申し込んだ。でも、心配なのは後半戦の、特に来年1月。どうやらBON JOVIだけでなくDREAM THEATERまで来年1月に来日公演を行う予定らしい。もっとも、以前にも書いたとおり、被った場合は、仮にそれがツアー・ファイナルの東京国際フォーラムであったとしても、迷わずBON JOVIとDREAM THEATERを取るけどね(笑)。そして、この場合一番心配なのは、この両バンドの公演が被ることです(汗)。お願いしますよ、プロモーターさん。
2007/07/03 LOUD PARK 07日程決定!
 今日の朝刊にも掲載されたが、LOUD PARK 07の日程別の出演アーティストが発表された。また、今年も関東だけでなく、10/22、23の両日、大阪でも開催されることも正式に発表された。

 今回一番の目玉となると思われるHEAVEN AND HELLは、関東では初日10/20(土)のヘッドライナーとなることが決定(大阪は10/23(火)の大阪城ホール。こちらが大トリということだろう)。10/21(日)の出演だと、燃え尽きて翌月曜日がツライので、土曜日でよかったと、ホッと胸を撫で下ろしてみたりして(笑)。ソッコー、同日のチケットを押さえました。これで、10/20のアンジェラ・アキ@群馬県民会館はパスです(笑)。

 でも、出演メンツを見ると、HEAVEN AND HELL以外は、10/21の方が個人的には観たいバンドが盛り沢山。SAXONもANTHEMもWIG WAMもHANOI ROCKSもみ~んな10/21ぢゃん。よっぽど2日券押さえてトリのマリリン・マンソンは観ないで(爆)帰ろうかとも思ったけど、さすがにこの手のフェスを2daysというのはいくら今年はスタンド席のあるさいたまスーパーアリーナとはいへ、老体にはキツイです・・・。ま、気が変わったら21日にも参戦するかもだけどね。

 大体さ~、"BLACK SABBATH"名義ならこの組み合わせでもOKだと思うんだけど、"HEAVEN AND HELL"名義なら、ヘッドライナー逆って気がするけど・・・。そう思うのは私だけ?まあ、TRIVIUMとかBLIND GUARDIANとか注目バンドも出るし、後は今後の追加発表に期待ですな。そして、HEAVEN AND HELLとSAXONの単独公演があったら完璧です。