Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
日々の出来事言いたい放題。毒適量。
2008/01/25 そして、DIAMOND HEADまで来るのだ
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 METALLICAが多大なる影響を受けたことで知られるNWOBHMバンド、DIAMOND HEADが、なんと初来日公演を行うことが決定した。公演日程は、2008/02/17@渋谷O-EASTの1回のみ。公演詳細は、招聘元であるザック・コーポレーションのサイトにて。



 こちらは、1980年のライヴ映像。黒のタンクトップが、時代を表しているかな(爆)。



 そして、こちらは最新、2007年ロンドンでのライヴ映像。当然"Am I Evil"や"Helpless"などの名曲は披露されるでしょう。

 それにしても、去年のSAXONといい、このDIAMOND HEAD、アリス・クーパー、そしてマリア・マルダーといい、ベテラン勢が頑張ってるね。

 でも、2月は、2/13がTHE POLICE、2/14がHELLOWEEN、2/15がIRON MAIDEN、そして2/17がDIAMOND HEADって、一体今年は何年なんだ?(爆)2008年であることを一瞬忘れてしまうようなラインナップだな(汗)。
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2008/01/24 Alice Cooperまで来日しちゃうんだ
 元祖"ショック・ロック"、アリス・クーパーの約20年ぶりの来日公演が決定した。公演日程は、次のとおり。

2008/03/25@東京 新木場 Studio Coast
2008/03/27@大阪 IMPホール

 詳細は、招聘元であるクリエイティブ・マンのサイトにて。

 それにしても、まさかこの時期にアリス・クーパーのパフォーマンスを観ることができるとは思わなかった。前回(確か1990年)の来日時は、諸事情で観ることができなかっただけに、年度末のバタバタしている時期だとは思うけど、ちょっくら新木場まで行ってきますか。



 ちなみに、上の映像は、2007年のもののようだ。バックにスラッシュとロブ・ゾンビを従えてのパフォーマンス。とても今年還暦を迎える人だとは思えないよ。絶対"School's Out"では萌えるな~。

 あ、客席に一瞬映ったしゃくれアゴ。誰かと思ったら、タランティーノぢゃん(爆)。
2008/01/21 マリア・マルダー、来日公演決定!
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 Superflyの志帆ちゃんが影響を受けた1960年代から活躍するアメリカのシンガー、マリア・マルダーの来日公演が決定した。といっても、私が知ったのはつい最近で、既にチケット発売開始されていたようだから、決定していた、と言うのが正解だろう(苦笑)。

 今回の日本ツアーは、2/19から3/6まで、熊本、博多、広島、神戸、京都、横浜、函館、札幌、仙台、東京、大阪、名古屋と非常に広範囲をカバーするもの(ツアー日程の詳細は、招聘元のTOM'S CABINのサイトを参照のこと)。

 私が彼女の来日を知ったときには、東京公演のチケットは既に完売していたのだが、幸いにもツアー最終日である3/6に渋谷クラブクアトロで東京追加公演が決定。運良くチケットを押さえることができた。しかも、開演が20:00と、社会人には嬉しい時間帯。

 もっとも、私は彼女の1stと2ndアルバムしか持っていないので、エラソーなことは言えません(汗)。結局、志帆ちゃんのルーツとなるミュージシャンのパフォーマンスを観たいという単なるファン心理ってことで。
植村花菜@原宿アストロホール~LIVE TOUR 2008~愛と太陽~(2008/01/18)
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 松岡モトキ・プロデュースによる、非常に高品質な3rdアルバム「愛と太陽」をリリースした植村花菜の東名阪の全国ツアー。松岡さんの、そのミュージシャンの声の魅力を最大限に発揮させる相変わらずの音作りに感嘆し、バラエティに富んだ、どれもライヴで映えそうな楽曲群にも魅了されただけに、そうすると当然次は生のパフォーマンスを観たくなるのが人情というもの。今までまったく彼女の生のパフォーマンスを観たことがなかっただけに、一体どんなライヴになるのだろうという期待を胸に原宿アストロホールへと向かった。
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DREAM THEATER@日本武道館(2008/01/15)
 今回は日本武道館一夜限りの来日公演となったDREAM THEATER。事前に二部構成の3時間のライヴになると聞いていたが、まさに圧巻!の、ただただその技巧に圧倒される3時間でした。今回はアリーナ・センター11列目という絶好の位置だったので、ジックリと彼らのパフォーマンスを堪能することができた。

 見所は「SYSTEMATIC CHAOS」では分割して収録されていた"In The Presence Of Enemies"が、1曲として30分近いバージョンとして完奏されたこと、アンコールでのメドレー、"Surrounded"のニュー・バージョン等々。また、"The Dark Eternal Night"のように、スクリーンに映し出されたアニメ映像と楽曲がシンクロするような演出など、スクリーン映像が非常に効果的に使われていた。

 もっとも、ひたすら圧倒されていたので、ノリながらも呆然とする場面も多々あって、終わったときにはドッと疲れが出ちゃいましたな(苦笑)。あと、どうでもいいけど、私の席の斜め前に雑誌の編集者と思しきセットリスト片手にメモを取る集団がいて(ひとりは去年4月のLORDI公演で私の隣にいた方だと記憶しているので、たぶん某B!誌のスタッフではないのかな~)、セットリストが目に入らないようにするのが大変でした(笑)。

SET LIST
01.Constant Motion
02.Never Enough
03.Surrounded
04.The Dark Eternal Night
05.Lines In The Sand
06.Forsaken
07.The Ministry Of Lost Souls
~Intermission~
08.In The Presence Of Enemies(PartⅠ-Ⅱ)
09.Home
10.Misunderstood
11.Take The Time
Encore
12.Shmedley Wilcox
  Trial Of Tears~Finally Free~Learning To Live~In The Name Of God~Octavarium
BON JOVI@東京ドーム(2008/01/13、14)
 会心作「LOST HIGHWAY」を引っ提げてのBON JOVI、2006年4月以来のジャパン・ツアー。今回も、バンドとしてのまとまりを見せ付け、ファンを楽しませるプロフェッショナルなパフォーマンスを繰り広げてくれた。
[BON JOVI@東京ドーム(2008/01/13、14)]の続きを読む
観ないで死ねるか!~2008年劇場鑑賞作品一覧1月編~
005 28週後... ☆☆☆☆ 1/19@TOHOシネマズ府中

004 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ☆☆☆☆ 1/19@TOHOシネマズ府中

003 迷子の警察音楽隊 ☆☆☆★ 1/15@シネリーブル池袋

002 再会の街で ☆☆☆☆★ 1/12@恵比寿ガーデンシネマ
 9.11で家族すべてを一瞬のうちに失い、その記憶を封印して心を閉ざすチャーリーと、申し分のない人生を送っているはずにもかかわらず、妻、職場を含めコミュニケーションが上手くいかず、心にぽっかりと穴が開いたかのようなアラン。久しぶりに再会したふたりとその周囲を取り巻く人々とのかかわりを描くヒューマンドラマ。

 一見失意のどん底から自らの進むべき道を見つけ出そうとするチャーリーにスポットが当たるかもしれないが、実は彼だけではなく、人とのかかわりを通じて自分を取り戻すアランの再生の物語でもあるのかもしれない。また、チャーリーが突如堰を切ったように失った家族の話を始めるシーンは、9.11の残した傷痕の大きさと彼の心の中の深い喪失感と痛みを感じ、涙をこらえることができなかった。それと同時に今までコミカルな演技のイメージが大きかったアダム・サンドラーの新たな一面を見る思いだ。

 なお、作品中に流れるクラシック・ロックの数々も作品の雰囲気とマッチしてGood。これは一種の音楽映画とも言えるかもしれない。この作品の原題(「REIGN OVER ME」)の元となった"Love Reign O'er Me"は、オリジナルのTHE WHO、カバーしたPERAL JAMのバージョン共々やっぱりクールだ。

001 once ダブリンの街角で ☆☆☆☆★ 1/5@シネ・アミューズEAST
 ダブリンの街角で出会ったミュージシャン志望の男性と、彼の才能を信じる女性とのほろ苦くも心温まる人間ドラマ。とにかく全編を貫く音楽が素晴らしく、全音楽ファン必見!と言いたくなる秀作。この作品を2007年中に観ていたら、間違いなくTOP5に入っていたことだろう。そして、フィル・ライノットの銅像(とTシャツ)がさり気なく出てくるところもアイルランドらしい。
2007/01/06 超極私的2007年BEST~音楽編~
 傍目にはアンジェラ・アキに始まりアンジェラ・アキに終わった2007年に見えるかもしれないが、彼女はあくまでも私の音楽生活の一部に過ぎない。2007年も、CD、ライヴを通じて、とにかく沢山の素晴らしい音楽との出会いがあった。そんな私にとっての音楽の2007年を振り返ってみる。
[2007/01/06 超極私的2007年BEST~音楽編~]の続きを読む