Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
日々の出来事言いたい放題。毒適量。
鬼束ちひろ@渋谷Bunkamuraオーチャードホール~NINE DIRTS AND SNOW WHITE FLICKERS~(2008/04/26)
 鬼束ちひろは、まだ死んではいない。それを実感させられる、本当に、本当に素晴らしい復活コンサートだった。
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花ちゃんのPV
 YouTubeに、斉藤花ちゃんの"ダーリング"のPVがアップされてました。しかも、投稿者が"universalmusicjapan"って、思い切り所属レコード会社ぢゃないですか(爆)。やっぱYouTubeって、今では有効なプロモーション手段なのね、と思いつつ、他に頼らずもっと自前でプロモーション頑張れよと言いたくなったりして(苦笑)。

 そんな"ダーリング"のPVはこちら。そして、花ちゃんのblogはこちら

 なお、花ちゃんの次のライヴは、5/1に代官山の晴れたら空に豆まいてにて。彼女の登場は18:30~って、仕事をぶっ飛ばして行かなきゃだね。
観ないで死ねるか!~2008年劇場鑑賞作品4月編~
024 さよなら。いつかわかること ☆☆☆☆ 4/29@シネマスクエアとうきゅう

023 パラノイドパーク ☆☆☆ 4/26@シネセゾン渋谷

022 愛おしき隣人 ☆☆★ 4/26@恵比寿ガーデンシネマ

021 悲しみが乾くまで ☆☆☆☆ 4/12@恵比寿ガーデンシネマ

020 ブラックサイト ☆☆☆☆ 4/12@渋谷東急

019 クローバーフィールド/HAKAISHA ☆☆☆☆ 4/5@TOHOシネマズ府中
斉藤花、フリーLive@六本木ヒルズアリーナ決定
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 4/9にめでたく1stアルバム「FOZZ」がリリースされた斉藤花ちゃんが、来る4/19(土)に六本木ヒルズアリーナでフリーLiveを行うことが決定しました。時間は13:30~と15:30~の2ステージ。いずれも30分ほどのパフォーマンスを予定しています。お時間のある方は、是非春の日差しの中、花ちゃんの魅力的な歌声を堪能してください。

 それから5/1には代官山の「晴れたら空に豆まいて」でもLiveがあるので、こちらも是非!

 そんな花ちゃん、アルバム・リリース当日の4/9に渋谷アップル・ストアでフリーLiveを行いました。サポートは「FOZZ」でもサポートしてくれているYancyさん(Key)と間宮工さん(AG)。オープニングに映画「モダン・タイムス」の主題歌として知られる"Smile"を情感たっぷりに歌い上げ、「FOZZ」収録曲をメインにラストは当然の如く"Moondance"。彼女のハスキー・ボイスには聴く者を惹きつける"何か"がある。この日はイベント・スペースの最前列で観ていたのだけど、ふと後ろを振り返るとかなりの数のお客さんが彼女の歌声に耳を傾けている。

 まだまだライヴ慣れしていない面もあるけれど、今の日本のミュージック・シーンにいそうでいないタイプのミュージシャンであり、吸収力のある若さと伸びしろの大きさを感じさせるだけに、そうした点は場数を踏めば間違いなく解消されるであろう。そうした意味でも4/19のフリーLiveは是非成功させたいね。

SET LIST
01.Smile
02.空も飛べるはず(スピッツ)
03.ダーリング
04.カナリア諸島にて(大滝詠一)
05.奏(かなで)(スキマスイッチ)
06.Moondance(Van Morrison)
LOUD PARK 08開催決定!


 今年も日本唯一のHR/HMフェス、LOUD PARK 08の開催が決定しました。日程は10/18~19、会場は昨年に引き続き、さいたまスーパーアリーナです。

 今年はどんなバンドが出演するのか、そしてヘッドライナーは誰になるのか今からワクワク。個人的な希望はJUDAS PRIESTが大トリで出てくれることなんだけど、どうなることやら。いずれにしても、今からチケ代貯めとかなきゃね。
斉藤花/FOZZ~Greatest Japanese Songs~
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 当blogでも何度も記事にしているが、20歳のシンガー・ソングライター斉藤花のデビュー・アルバム「FOZZ」が、いよいよ4/9にリリースされる。この作品のテーマは"カフェ・ミュージック"。70年代~近年の邦楽をメインに、ボサ、ジャズ、アコースティック調にアレンジしてカバーしたカバー・アルバムだ。

 いずれの楽曲も非常にシンプルな形でアレンジされているため、それぞれの楽曲が持つ本来の骨格、魅力が上手い具合に引き出されている。それと同時に彼女のハスキーがかった大人びたVo.が非常に楽曲にマッチし、とてもいい雰囲気を醸し出している。確かに声の線が少し細いという気もするが、今回についてはそれがかえって効果的に作用していると思う。

 個人的にお気に入りなのが、"やさしさに包まれたなら"と"Down Town"。前者については過去にも記事にしているとおり、荒井由実のオリジナルにペダル・スティールで参加している駒沢裕城さんが、今回同じくペダル・スティールで参加しているのだ。30数年の時を超えて再び、というなんとも粋な試みがなされているのが嬉しい。また、後者は先月のライヴで披露されたときにとてもライヴ映えする楽曲だった。

 そして、ラストを飾るのは今回唯一のオリジナル楽曲として収録された"ダーリング"。これは日立ブルーレイカムWoooのCMソングとして使われているので、耳にしたことのある人もいるだろう(CMはこちら)。

 ダイヤの原石のような潜在能力と、とても愛すべきキャラクターも含め、やり方さえ間違えなければ、面白い存在になると思っているので、今後もサポートしていきたいと思う。

収録曲
01.空も飛べるはず(スピッツ)
02.やさしさに包まれたなら(荒井由実)
03.カナリア諸島にて(大滝詠一)
04.(シュガーベイブ)
05.グッドバイ・マイ・ラブ(アン・ルイス)
06.I Like Chopin(Gazebo)
07.奏(かなで)(スキマスイッチ)
08.ダーリング

 4/2に下北沢440で、このアルバムのプロデュースを手掛けたYancyさんのライヴにゲスト出演したのだが、そのパフォーマンスはまた一段と良くなっていた。やっぱりラストのヴァン・モリソンのカバーは渋すぎるけど(笑)、彼女のこれからが一層楽しみだ。

SET LIST
01.Dont Worry,Be Happy(Bobby McFerrin)
02.グッドバイ・マイ・ラブ
03.カナリア諸島にて
04.奏(かなで)
05.Moondance(Van Morrison)

 なお、「FOZZ」リリース前日の4/8には19:00からのbayfm78「GROOVE FROM K・WEST」にゲスト出演し、リリース当日の4/9には20:00から渋谷のアップル・ストアでインストア・ライヴがあるので、興味のある人は是非チェックしてもらいたい。