Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
日々の出来事言いたい放題。毒適量。
Superfly@新潟LOTS~Rock'N'Roll Show 2008~(2008/06/29)
 いよいよSuperflyの夏ツアー、"Rock'N'Roll Show2008"がKick Off。幸いにも翌日に休みが取れたので、帰りの時間を気にせず初日となる新潟LOTSにいざ参戦だ。
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観ないで死ねるか!~2008年劇場鑑賞作品6月編~
041 アウェイ・フロム・ハー 君を想う ☆☆☆ 6/28@シネセゾン渋谷

040 イースタン・プロミス ☆☆☆★ 6/23@シネリーブル池袋

039 JUNO/ジュノ ☆☆☆☆ 6/23@シネリーブル池袋
 
038 リボルバー ☆☆☆ 6/22@シネマライズ

037 シークレット・サンシャイン ☆☆☆ 6/21@シネマロサ

036 REC ☆☆☆☆ 6/18@シネマスクエアとうきゅう

035 ぐるりのこと ☆☆☆☆ 6/14@シネマライズ

034 幻影師 アイゼンハイム ☆☆☆☆★ 6/10@シャンテシネ

033 アフタースクール ☆☆☆☆ 6/7@TOHOシネマズ府中

032 ラスベガスをぶっつぶせ ☆☆☆★ 6/1@TOHOシネマズ府中
THE WHO来日公演決定!
 昨年10/30のニッキで、THE WHOの再来日公演の可能性があるという記事を書いたが、それから半年、何の音沙汰もなかったのでその話は立ち消えになったと思っていたところ、な、なんと、ホントに再来日公演、しかも今回は初の単独公演が正式に決まっちゃいました。気になる公演日程は、次のとおり。

2008/11/13(木)@大阪城ホール
2008/11/14(金)@横浜アリーナ
2008/11/16(日)@さいたまスーパーアリーナ
2008/11/17(月)@日本武道館

S席¥12,000 A席¥11,000(税込)
招聘:ウドー音楽事務所

 チケ代が12,000円ポッキリって、安くないですかぁ?だって、あのTHE WHOですよ(鼻息荒く)。他のプロモーターさんみたいにプレミア・シートなんてもんがあったら、5万だろうが一日はそっちを買ってたかも!?

 時間が許せばさいたまスーパーアリーナ&武道館には行っておきたいところ。10月~11月はSuperflyのホール・ツアーで遠征か?と思っていたけど、それどころぢゃないかもね(苦笑)。志帆ちゃんにはこれからも逢えるだろうけど、THE WHOについては年齢的に今回が最後だろうしな~(汗)。ちょっと検討しますです。
Superfly アンコール・ツアー 2008 "Rock'N'Roll Show Vol.II"決定!
 この夏の全国ツアーがすべてSold Outと絶好調のSuperflyだが、そのツアーも始まる前から、なんと秋に全国ホール・ツアーが決定した。日程は、次のとおり。

2008/10/10(金)@愛知県勤労会館
2008/10/11(土)@愛知県勤労会館
2008/10/13(月・祝)@仙台電力ホール
2008/10/17(金)@福岡国際会議場メインホール
2008/10/18(土)@広島アステールプラザ大ホール
2008/10/22(水)@新潟県民会館
2008/10/25(土)@ウェルシティ大阪厚生年金会館大ホール
2008/10/26(日)@ウェルシティ大阪厚生年金会館大ホール
2008/10/31(金)@小樽市民会館
2008/11/04(火)@香川県・アルファあなぶきホール小ホール
2008/11/05(水)@松山市総合コミュニティセンターキャメリアホール
2008/11/08(土)@渋谷C.C.Lemonホール
2008/11/09(日)@東京・NHKホール

 1stアルバムの予想以上の大ヒットと夏のツアーへの大反響を受けての"アンコール・ツアー"なのだろうが、せいぜいこの冬か来年春先あたりにあるかな~とは思っていたけれど、まさかこの短期間のうちにツアーが決まるとは、ちょっと驚き。

 ということは、秋くらいにニュー・シングル発売&ツアーという流れなのだろうが、あまり志帆ちゃんに無理をさせないで欲しいな~というのが親心(何が?)。なにせ、Superflyは一瞬のうちに消費されてお終いというユニットではなく、息の長いミュージシャンであってもらいたいから、何も無理して詰め込まなくてもね~という気がするのですわ。

 とはいへ、決まった以上は行きますけどね(笑)。でも、10月は白蛇&LEPPS、アンジェラ・アキFCツアーなどもあるので、スケジュール的に辛いんだよね~。行くとすると東京2daysは間違いないとして、あとは仙台と小樽、大阪初日くらいかな?って、そんだけ行けば十分だろ(爆)。
camp@TokyoWalker
tokyo_walker_080624.jpg

 本日6/10発売のTokyoWalker6/24号は、今週末開通する地下鉄副都心線特集。その中に沿線の新駅周辺のおすすめスポットを取り上げたページがあるんだけど、北参道駅(P.24)では、何度もこのblogで取り上げている、私の友人が経営する「野菜を食べるカレーcamp」が登場。彼の写真もチラリと登場しています。

 北参道駅から徒歩4分ってことだけど、するって~と、北参道と代々木ってかなり近いってことなのねん。ただまあ、路線的にあまり副都心線を使うことはなさそうなので、campに行くときはこれからも代々木から行くことになりそう。

 てなわけで、これから夏に向けて、やっぱり暑いときはカレーでしょ!ということで、また行かなきゃだね。
Duffy/ROCKFERRY


 最近女性ボーカルものをよく購入しているんだけど、その中の1枚に、北ウェールズ出身のダフィーのデビュー・アルバム「ROCKFERRY」があります。

 何曲か彼女のMySpaceで試聴して結構いい感じ、と思って購入してみたら、大当たりですな。ややハスキーがかった歌声に、60年代ソウルやモータウン調の楽曲が非常にマッチしていて、聴けば聴くほどその深みのあるVo.にハマる感じ。一説には"次世代のダスティ・スプリングフィールド"みたいな言われ方をしているようですけど、彼女のことを良く知らない私にはあまりピンときません(苦笑)。

 ちなみにイギリスBBCが選ぶその年の期待の新人ランキング"Sound Of 2008"ではアデルに次いで第2位にランクインしたそうですが、個人的な好みで言えば、アデルよりもダフィーの方が好き。現在は輸入盤のみでのリリースだけど、彼女の日本語オフィシャル・サイトによると、どうやら秋には日本盤もリリースされるそうなので、要チェックではないでしょうか。

 これまた余談ですけど、現在ヨーロッパ・ツアー中のBON JOVIも、"I'll Sleep When I'm Dead"の曲中で彼女の"Mercy"をカバーしているとか(その映像はこちら)。どうやらジョンのお気に入りらしいですよ。

収録曲
01.Rockferry
02.Warwick Avenue
03.Serious
04.Stepping Stone
05.Syrup & Honey
06.Hanging On Too Long
07.Mercy
08.Delayed Devotion
09.Scared
10.Distant Dreamer
アフタースクールとモッチーとムロツヨシ


 現在絶賛公開中の内田けんじ監督最新作「アフタースクール」。渋谷のシネクイントなどはかなり混雑しているという話で、観に行くタイミングを計っていたところ、いつも空いている近場でも公開が急遽決まり、さっそく行って来ました。

 案の定ガラガラ(笑)。作品はというと、内田監督の真骨頂ともいうべき、伏線を張り巡らせた絶妙な構成と二転三転しながらもラストに着地をピタリと決めるストーリー展開の見事さは相変わらずで、出演する俳優陣のそれぞれの持ち味を出した演技も相俟って、爽快な作品でした。

 もっとも、個人的な好みで言ってしまえば、前作「運命じゃない人」を超えているとは思わないけどね。

 で、この作品にムロツヨシさんが出演していて、相変わらずの印象に残るキャラクターを演じていたのがなんだか嬉しい。彼には数年前の某映画祭のレセプションの席で一度お会いしたことがあって(そのときは「サマータイムマシン・ブルース」出演)、その後も「踊る大捜査線」のスピンオフ・シリーズでお見かけしていますが、彼のようなユニークな役者さんにはもっともっと色々な作品でお目にかかりたいものです。

monobright.jpg

 ちなみにこの作品の主題歌であるmonobrightの"あの透明感と少年"は、我らが(笑)"モッチー"こと松岡モトキ・プロデュースによるものでして、私のような松岡さんのファンにとっては、良質な脚本と彼が手掛けた楽曲を同時に楽しめる一粒で二度美味しい作品でありました。