Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
日々の出来事言いたい放題。毒適量。
2006/12/03 Angela Aki Early Days in Japan PartⅡ(2004-2005)
 PartⅠでも書いたとおり、アンジェラ・アキは、2003年の後半から2004年の年末までの間は、ライヴ活動を行っていなかったようだが(とはいえ、2004年の2月から日立DVDカムのCMソングとして"愛するもの"が使われたりと、動きはあった。当時、毎週土曜日放送の日立がスポンサーとなっているTBS「世界・ふしぎ発見!」においてCMが流れるとの情報をキャッチして、それをみんなで見るために友人宅に集まったことを思い出す)、突如2004年の12月にライヴ活動再開。ここから現在のスタイルであるピアノの弾き語り形式でのライヴとなった。
 思うに、この潜伏期間中は、レコード会社との契約も含めて、今後どのような方向で活動していくのか試行錯誤を重ね、その結果、現在のようなスタイルで活動するという結論に至ったのだろう。それが正解だったということは、彼女の今の活動状況を見れば一目瞭然だ。

 PartⅡでは、そんな現在のスタイルの"原点"となった時期について言及していく(もっとも、この時期はとにかく仕事が立て込んでいて、ほとんどネットをやる時間もなかったので、レビューについては非常に簡単なメモ程度のものしか残せなかったことをお断りしておく)。

2004/12/06@南青山MANDALA

 約1年2ヶ月ぶりとなるアンジェラ・アキのライヴ。実際に観るのは1年4ヶ月ぶりだ。そもそも、この日のライヴはほとんど告知されておらず、偶然チェックしていたMANDALAのサイトのライヴ・スケジュールに"Angela Aki"の名前が!久しぶりにステージで歌う彼女の姿を観られるのであれば、万難排して駆けつけるのが当然とばかりに、友人たちにも連絡を取り、慌ててスケジュール調整して駆けつけた。

 この日のライヴは今までのバンド・スタイルではなく、ピアノの弾き語りスタイル。そう、この日が現在のアンジェラ・アキのライヴ・スタイルのスタートだったのだ。ステージ衣装も、メガネにTシャツ、ジーンズ、コンバースのスニーカーという、現在のスタイルはここから始まった。もっとも、パフォーマンスとしては久しぶりのライヴということもあってか、些か緊張気味で、リハーサル不足だったのは明白。個人的には決して満足のいくパフォーマンスではなかった。それでもラストの方では徐々に声も出るようになってきたと思う。

 また、この日のライヴにおいてミニアルバム(「ONE」。アルバムタイトルは、この時点ではアナウンスされず)でデビューが決まったとのアナウンスがなされ(セットリストも必然的に「ONE」収録曲がメイン)、そして"HOME"が初めて披露された記念すべき日でもあった。初めて聴く"HOME"、メロディーライン、歌詞とも心に自然に染み入ってくる印象を受けた。今にして思えば、この曲がメジャーデビュー曲となるのは、この時点で運命付けられていたのかもしれない。

SET LIST
01.Rain
02.We're All Alone
03.Warning
04.Never Is A Promise
05.愛するもの
06.HOME

 久し振りにアンジェラのライヴを観ることができると喜び勇んで駆けつけたら、ステージ上にはグランドピアノが1台だけ。しかも今までとは違い、あんなカジュアルな格好でステージに出てきたときにはかなり驚いた(笑)。それでも、現在のアンジェラの"原点"となるこの日のステージを観ることができたのはとてもラッキーだったと思う。

2004/12/23@渋谷7th FLOOR

 SHIBUYA O-WESTの7Fにある、7th FLOORという非常に小さいハコでの2004年最後のライヴ。小さいハコに祝日ということもあり、開演時刻近くにはフロアがほぼ埋まっていた(といっても、50名+α程度であろうか。現在では考えられないことだ)。

 この日のライヴも大々的な告知がなされていたとは思えないから、彼女の名前が徐々に浸透しているのかもしれない。この日は赤いTシャツ。これはクリスマス仕様か?と思ったら、案の定アカペラでクリスマス・ソングを1コーラス歌ってからスタートした。この日のライヴは明らかにリハ不足だった前回よりも声に伸びがあるし、感情がこもっていた。という言い方では足りないな。まさに"鬼気迫る"といった表現が当てはまるような、熱いパフォーマンスだったように思う。さらに、楽曲もこなれてきている感じ。ラストの"HOME"では、一緒に行った友人が感動のあまり涙ぐんでいて、既にこのときからこの曲は、周囲にアピールする魅力を発していたのだということを改めて実感した。

 後日公式サイトのblogで本人の口から明らかにされたところによると、この日は体調を完全に崩し、点滴を打ってのパフォーマンスだったそうだ。聴いている側にはそんなことは微塵も感じさせない見事なパフォーマンスだったと思うが、これが"火事場のバカ力"というものか(笑)。

SET LIST
01.Rain
02.愛するもの
03.We're All Alone
04.Warning
05.Never Is A Promise
06.HOME

 今年10月のZepp大阪公演でも言及されていた"点滴ライヴ"(笑)のうちのひとつ(もうひとつの"点滴ライヴ"はこちら)。また、"一緒に行った友人が涙ぐんでいた"と書いたが、何人かはアンジェラのパフォーマンスを初めて観る連中で、ライヴの前は「アンジェラ?何それ?」みたいな冷淡な反応を示していた(そりゃ当然だよね。このときアンジェラを知っている人なんてほとんどいなかったのだから)のだけど、彼女の"熱い"パフォーマンスに触発され、"HOME"に涙し、終わったときには完全に彼女のファンになっていたという、私にとっても思い出に残る"伝説"のパフォーマンスだった。

2005/01/16@AOYAMA月見ル君想フ

 青山に去年新しく出来たAOYAMA月見ル君想フにての初ライヴ。なかなか小奇麗なライヴハウスで、今夜はエレピでのステージ。今後色んなところでライヴを行うに当たって、グランドピアノは使用できないことが想定されるから、それを見越しての今夜のエレピということのようだ。

 昨年12月の2度のライヴは、リハ不足、体調不良という、彼女にとっても決して満足のいくものではなかったのではないかと思えるが、今夜はパフォーマンスもかなりこなれてきた、いいステージだったと思う。また、新しく書いた曲も1曲披露されたし、ミニアルバム・リリース前の来月にもライヴが決まったということで、いよいよデビューに向けての体制はバッチリといったところだろう。

SET LIST
01.Rain
02.愛するもの
03.We're All Alone
04.Warning
05.HOME
06.心の戦士(新曲)

 この日のライヴは、珍しく"HOME"がラストではなかった点、そして2006年1月に2ndシングルとしてリリースされることになる"心の戦士"が新曲として初披露された点で、非常にレア度の高いライヴであった。

2005/02/13@AOYAMA月見ル君想フ

 今夜も先月に引き続き、AOYAMA 月見ル君想フでのライヴ。三連休の最終日だから客入りはどうかな~と思ったのだけど、会場のハコは決して大きくはないものの、ほぼ満員に近く、立ち見も出る盛況ぶりだったように思える。徐々に彼女の名前が浸透していることの表れだったら嬉しいのだけど。

 ライヴの方は、やはり回を重ねるごとに演奏も歌もどんどんパフォーマンスの質が向上してきた印象があり、来月のCD発売に向けますます盛り上がってきた感じだ。しかも、今夜は彼女の敬愛するサラ・マクラクランのカバーもありという、お得感の高いライヴだった。

 しかし、いつも思うけど、曲数が少なすぎる。対バン形式だから仕方がないとはいえ、もっともっと聴いていたい。オマケに、次回のライヴは3/28(月)ということで、間違いなく締め切り間際の平日なものだから、行けないというのが今から予想されるのが哀しいところだ(涙)。

SET LIST
01.Rain
02.Warning
03.We're All Alone
04.愛するもの
05.Angel(Sarah McLachlan)
06.HOME

 この後2005/03/09にミニアルバム「ONE」をリリース。親サイトに書いた「ONE」のレビューもここに転載しておく。

one.jpg

 日本に帰国後、地道なライヴ活動を続け、そして、満を持してインディーズからリリースしたアルバムは、オリジナルが3曲、カバー曲が3曲という構成のミニアルバム。幼少時代からピアノを学んでいた自らの"ルーツ"に立ち返り、ピアノの弾き語りというスタイルを取っている。

 当初HMVだけの限定リリースだったのだが、発売週にHMVのインディーズ・チャートで2位に食い込むという健闘ぶりを見せた。やはり、ライヴを通じてその認知度を徐々に高め、それが一気に出たのだろう。HMV渋谷ではしっかりコーナーも設けられ、渋谷店のインディーズ・ウィークリー・チャートでは、しばらく1位だったと記憶している。

 参考までに、この「ONE」発売前に、HMVのユーザーレビューに期待料を込めて書いたものを転載しておく。

 "期待の大型新人Angela Aki。何度もライヴを観ているけど、その歌唱力、表現力には潜在能力の高さが窺える。今回は彼女のルーツであるピアノの弾き語りということであるが、ロック・テイストも持ち合わせた、引き出しの多いミュージシャンであるだけに、大化けする可能性大。今後要注目のミュージシャンでしょう。"

 因みに、↑で"カバー曲が3曲"と書いたが、単純にそのままカバーするのではなく、歌詞を日本語、しかも単純なオリジナルの歌詞の訳詞ではなく、アンジェラ自らオリジナルの歌詞を書き、彼女の解釈で彼女の世界観を曲に投影し、楽曲に新たな生命を吹き込んでいる。ライヴで演奏されることが多いのは"We're All Alone"、"Never Is A Promise"の2曲だが、この2曲の陰に隠れてほとんどライヴで演奏されることのない"A Song For You"も、いやいやどうして。別れを惜しみ、それに対して心の中の想いを届けようとする気持ちが伝わってくる佳曲だと思うがいかがでしょう。

 また、オリジナルの3曲も、初期のライヴから演奏されている"Warning"、日立DVDカムのCMソングとしてオンエアされた"愛するもの"(ただし、今回使われているのは、新たにレコーディングされたものと思われる)のような、古くからのファンにはお馴染みの楽曲のほか、このアルバム収録曲の中でも非常に人気の高い"Rain"(切ない気持ちになるね)と、質が揃っている。

 しかし、なんといっても、余計な装飾を取り除いた誤魔化しの利かないシンプルなピアノの弾き語りというスタイルのおかげで(最近多いからね~、やたらサウンドに厚みをつけることで自分の歌唱力のなさをカバーしようとする輩が。もっとも、そういう連中は、ライヴで化けの皮が剥がれるのだけど)、かえってアンジェラ・アキというミュージシャンの卓越した歌唱力、表現力を十二分に堪能できるという点が非常にポイントが高く、そういった意味でもお買い得の一枚だろう。

収録曲
01.We're All Alone
02.Rain
03.A Song For You
04.Warning
05.Never Is A Promise
06.愛するもの

2005/03/28@AOYAMA月見ル君想フ 

 「ONE」リリース後最初のライヴだったので、何としても駆けつけたかったのだけど、案の定仕事が終わらずに行けず、詳細不明。仕事中も時計の針が進むのを見ながら、「ああ~、今頃ライヴ盛り上がってるんだろうな~。」と、哀しい気持ちになった。しかも、まだこっちは仕事してるっていうのに、ライヴに行った友人から「ライヴ終わってみんなで打ち上げしてま~す。」なんて写メが送られてきたときには、本気で刺し違えてやろうかと思った(爆)。

2005/04/19@南青山MANDALA 

 昨年の12月以来となる、南青山MANDALAでのライヴ。ミニアルバム「ONE」リリース後初のライヴとなった先月のライヴは、案の定仕事が終わらず泣く泣く諦めただけに、今夜は何が何でも行くぞ~!という気合の元、仕事もさっさと終わらせ、一路外苑前へ。幸い今夜は先に会場入りした友人からの情報で、アンジェラの出番は後ろの方(今までは、いつもトップバッターを務めていた)ということで、その友人に場所取りをお願いしておいたので、少しは余裕を持って行けたというのがラッキー。

 会場入りしたときは、既にトップバッターのミュージシャンが演奏しているところだったのだけど、会場は既に満員状態。席を取っておいてもらえたので何とか最前列の席に潜り込む。トップバッターが終わり、彼女目当てのお客さんは帰るだろうと思ったら、誰ひとりとして帰らないでやんの。しかも、休憩時間にも次から次へとお客さんが入ってくるから、満席立ち見の大盛況。実際、アンジェラの演奏が終わってバーカウンターの辺りを見たら、立錐の余地もないくらいお客さんで溢れてた。CDの売り上げも好調ということで、彼女の名前が浸透してきたことの表れだったら嬉しい。

 ちなみに今夜のライヴ、久々のグランドピアノということもあり、最初はかなりナーバスになっているように見えた。しかし、曲が進んでくるうちに緊張もほぐれ、いつもの彼女のパフォーマンスに。"愛するもの"の最初のヴァースをアカペラで歌ってみたり、"Never Is A Promise"の導入部分のイントロのアレンジを変えてピアノソロっぽく演奏してみたり、変化をつけているのが面白い。

 また、今夜はビデオシューティングも行われていて、その素材がどのようにして使われるのかということも興味深い。でも、今夜の一番のヒットはMCでの彼女が宮沢りえと遭遇したときのネタだな。"ホクロの位置が左右逆"って、そりゃないだろ~(謎爆)。

SET LIST
メモなし

 上記で"ビデオシューティングが行われていた"、と書いたように、このときのパフォーマンスが"Rain"のプロモビデオの映像に使われているようだ。会場の雰囲気からしても、間違いないだろう。ということは、最前テーブルに陣取っていた私たちの後頭部がプロモビデオに映っているということだろうか(笑)。また、今年6月の「Home」発売後、8月に大阪で行われたシークレット・ライヴにおいても宮沢りえのホクロのネタが披露されていたが、実はそれよりも前にこのネタは披露されていたのである(笑)。

2005/04/29@HMV新宿SOUTH 

 HMV新宿SOUTHでのインストア・ライヴ。もしかしたら、これが初のインストア・ライヴになるのかな?(と思ったが、今年10月のZepp名古屋公演で、名古屋が初のインストア・ライヴの場所だったとのMCがあったから、違うみたいだね)少し早めに会場に着いたら、リハーサルをやっている歌声が聴こえたので、ダッシュして(笑)、リハから見学。ひとまずは、恥ずかしくないほどにお客さんが集まってる。とゆうか、イベントが進むに連れ、どんどんお客さんの数が増えていって、かなりの盛況ぶり。やっぱ彼女の歌声に惹き付けられて観に来る方もいたんだろうな~。アンジェラ自身もややナーバスになっているようにも思えたが、気合を入れて丁寧に歌っている。

 しかし・・・、ラストの"HOME"で思わぬアクシデントが・・・。ま、恐らく初めてこの曲を聴いた人には分からなかったかもしれないが、今までライヴで何回もこの曲を聴いているファンとしては聴き逃すはずもなく、マジでこちらの方が焦りましたよ(謎)。それを除けばなかなかのパフォーマンスで、ライヴ終了後はサイン会。HMV側が用意した「ONE」が、文字通り飛ぶように売れていく。結局ほぼ完売状態だったみたい。なんとも嬉しいことだ。これでますます彼女の名前が浸透していってくれると嬉しいなっと。

SET LIST
メモなし

 上記の"アクシデント"とは、"HOME"のエンド・パートで、どこかで道を踏み外したように、演奏がグシャグシャになってしまったのだ。とはいへ、これは何度も"HOME"を聴いていたから気付いたのであって、今年7月の池上本門寺におけるライヴでの"大袈裟に「愛してる」"のように、途中で演奏を止めるようなことはなく、最終的には何とか持ち直して完奏したから、おそらく初めて聴いた人は気付かなかったであろう。いや~、なんともスリリング(笑)。

 この後のメジャー・デビューまでの活動については、当blogに記事をアップしているのでそちらをご参照いただくとして、今回のこの記事をお読みいただければ分かるように、アンジェラ・アキは、2003年に日本に帰国してからメジャー・デビューに至るまで、本当に地道にライヴ活動を続け、直にその紡ぎだす"音楽"を届けることによって徐々にファンを獲得し、着実にその歩みを進めていったのである。そうした弛まぬ努力が、2006年に見事に花開いたのだ。

 今後も彼女は未来に向けて決して止まることなく進んでいくであろうし、そんな彼女が作り出す"音楽"を受け止める我々ファンも、あくまでも基本は"音楽"というスタンスを忘れずに、彼女をサポートし、"音楽"によって"つながって"いきたいと思う。
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この記事へのコメント
Fly Me To The Moon
先日上京する機会があり、昨年12月の恵比寿や、今年1月の丸ビルでのアンジーのライブのことを記事にしたので、リンクの許可をいただこうと思ってこちらを覗いたら、boneさんも同じように彼女の昔のライブについて書かれてるじゃありませんか。
何というタイミングの良さ。いや~、驚きました。
で、恵比寿ザ・ガーデンの記事にリンクを貼らせていただきましたので、ご許可のほどよろしくお願いいたします。

「”音楽”によって”つながって”いきたい。」、まさにそのとうりです。
彼女が売れるにしたがって生じてくる、周囲の”ノイズ”は、無視するに限りますね。
”音楽”の本質さえブレなければいいんです。

コメントのタイトルは、ジャズのスタンダード曲です。
「月ミル君想フ」に引っ掛けました。
2006/12/04(月) 02:14:06 | URL | Ken #-[ 編集]
"月に願いを"ではなく・・・
☆Kenさん☆

リンクの件、まったくもって問題なしです。最近アンジェラのファンになった方にも、アンジェラがいかに地道な活動を続けて今日の地位を築いたかを知っていただきたいと思って、私も記事をアップしたという側面がありますので、ドンドン紹介してやってください(笑)。

それで、過去の恵比寿でのライヴの記事などをあらためて読み返してみて、この当時は本当に純粋にアンジェラの"音楽"に光を当てて記事を書いていたな~と思いました。

プロジェクトが大きくなるにしたがって、どうしても"音楽"以外の部分が目に付いてしまい、モヤモヤした気持ちを抱えていた部分がありましたが、こうした記事を読み返すことで、私ももう一度彼女についての記事を書き始めた頃の"原点"となる気持ちに戻らなければならないなと思わせられました。

あくまでも、アンジェラ・アキの"音楽"の"本質"に焦点を当てながら、彼女のことをサポートしていきたいと思います。

ところで、"Fly Me To The Moon"はダイアナ・クラールも演っていましたね。「LIVE IN PARIS」買ってしまいました♪

因みに件名は、"月"ではなく"星"でしたね(笑)。
2006/12/04(月) 22:45:45 | URL | mista-bone #8/MAAvuo[ 編集]
いろいろと考えさせられる記事でした
PartⅠ、Ⅱと読ませていただきました。
なかなか興味深く、過去のことなんだけど、いろいろと新しい発見や、見方などがありました。

実は、自分もいろいろとな”もやもやな気持ち”がありましたが、”音楽”の部分をきっちりと見ていこうと思います。
なんたって、彼女の夢・目標はほぼかなったわけですから、新たな夢・目標に向かって進む、(ある意味第2期)アンジェラアキを見つめていきたいと思います。
2006/12/05(火) 00:14:02 | URL | ryo #-[ 編集]
基本は"音楽"
☆ryoさん☆

アンジェラの今までの道のりについて、私の実体験に基づいた記事、お楽しみいただけたでしょうか?

私自身も過去の記事を読み返しながら、自分はあくまでも彼女の"音楽"が大好きなんだという自分の強い想いを確認することができました。そうした気持ちさえしっかりしていれば、"モヤモヤとした"気持ちを抱えることなく、そして周囲の"ノイズ"に惑わされることなく、アンジェラ・アキという稀有なミュージシャンをサポートしていくことができると思うに至りました。

仰るとおり、アルバム、ワンマン・ライヴ、全国ツアー、武道館、そして紅白と、彼女が掲げていた夢はほぼ叶いました。とすると、ご指摘のとおり、来年はまた新たな夢、目標に向かって進むでしょうし、その一方で、走り続けてきた今年とは異なり、そうした夢、目標を見据えた上で、腰を据えた(少しは落ち着いた)活動をすることになるのではないか、そんな気がします(というか、私の願望でもあります。音楽を作る時間をもっと取ってもらいたいなということです)。

いずれにしても、まだまだ彼女からは目が離せませんし、素晴らしい音楽を作り続けてくれる限り、彼女のことをサポートしていきたいと思います。
2006/12/05(火) 20:52:28 | URL | mista-bone #8/MAAvuo[ 編集]
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