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Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
日々の出来事言いたい放題。毒適量。
Angela Aki@日本武道館~MY KEYS 2008~(2008/12/26)
 私にとっては5年連続で一年の締めくくりとなるアンジェラ・アキの、3年連続3回目の武道館弾き語りライヴ。FCツアーを目の当たりにした今となっては、どんなライヴもそりゃ見劣りしちゃうでしょう(笑)、ということで、正直"可もなく不可もなく"といった印象のものだったが、地味ではあったものの、今までで一番落ち着いて観ることができたライヴでもあった。
 今回もアリーナ中央に回転ステージが設置され、その後方、北側が階段状になっており、その上に沢山のサーチライトが置かれている。今夜もライティングが非常に凝っており、視覚的に魅了してくれた。

 また、場内に流れる開演前のBGMは、珍しくクラシック音楽。某所の情報によると、モーツァルトの"レクイエム"だったらしいのだけど、これが後ほど披露される新曲への伏線になっていたようだ。クラシック音楽ファンの方はさぞかしニヤリとしたことでしょう。やっぱ、幅広いジャンルの音楽を聴いていた方が彼女の音楽をより一層楽しむことができるってこと。

 今夜の私の席は1階東スタンド、ちょうどピアノの真後ろといったところだ。スタンド席には視界を遮るものがなくよく見えたのだけど、アリーナの撮影用のクレーンカメラが時折ちょうどアンジェラに被ってしまい、見えづらいことがあったのが残念。カメラの設置についても、観客の視界からどのように見えるかを検証した上で設置してもらいたい。実際に来場した観客と撮影とどっちが大切か、言わなくても明らかなわけだから。

 なお、当然の如く、各座席には紅白の封筒が1通ずつ置いてある。やっぱ、この企画は続いていくのね・・・(苦笑)。

 それはさておき、開演予定時刻を10分ほど過ぎて、場内暗転。場内をブルーライトが照らし、ステージ北側に据え付けられた階段をアンジェラが上がってくる。今夜のいでたちは、黄色に全面が"38"、背面に"5"がプリントされたTシャツ。今夜のライヴにはセットリストなど一切の先入観を持たずに臨んでいただけに、オープニングが何になるかまったく予想が付かなかったのだけど、いきなり"This Love"から始まった。

 出だしはまあまあ。基本的に"スロースターター"の彼女だからして、徐々に調子は上向いてくるはず。2曲目の"Final Destination"に、秋のFCツアーを思い出す。そうか、FCツアーに参加した人はそこで聴いているけど、それ以外のお客さんにとっては、ライヴではお初となるんだよね~。

 2曲終えて今夜最初のMC。2年前の初めての武道館公演も同じ12/26。そのときは34年ぶりの大雨で(お前のせいだ(爆))、緊張して頭の中が真っ白。後で収録されたパフォーマンスを観て、ああ~、こんな感じのライヴだったのね、と実感したとか。

 いつものお約束で、今夜のライヴで初めて彼女の生のパフォーマンスを観るお客さんがどれだけいるか確認すると、やはりかなりの数。これも"手紙"効果なのだろう。確かに自席から見渡すと、大阪城ホール以上に老若男女、幅広い客層だというのが分かる。

 ここで今夜の選曲のテーマは"Love Song"だということを明かすアンジェラ。実は今回の武道館公演に毎年の恒例行事以上のものを見いだすことが出来なかった私は、コンセプトが曖昧になるんじゃないかと危惧していたのだけど、こうして選曲を"Love Song"というコンセプトにして切り抜けた点は評価してよいだろう。

 もっとも、彼女の楽曲は広義の"Love Song"がほとんどぢゃん、というツッコミを入れたくなるのが人間の性だったりするが、それについてはこの際脇に置いておきます(笑)。それと、このテーマならあの曲やこの曲を何故演らない?という疑問を誰しも持つことになると思うが、過去に何度も書いているように、私はセットリストは演じ手がやりたいように決めればいいと思っているので、それについては語るつもりはない。

 今夜はこの"Love Songs"を扉として、心の冒険をしてもらいたい。曲を通じて過去に戻ったり、未来を想像したりしてもらいたい。確かに過去の嫌な思い出、経験もあろうが、それらをすべて受け容れることが大事なんだと。そうしてこみ上げてきた思いをポイしてスッキリしてもらいたいと、相変わらず饒舌に喋り倒しているんだけど、頭からちょっとMC長すぎやしないですかね?

 正直少しウンザリしてきたところで(苦笑)ようやく3曲目の"大袈裟に「愛してる」"。この曲については歌い回しに少しフェイクを入れながらいい感じで歌ってくれる。こうした超ストレートな"Love Song"が来るかと思えば、次はもっと幅広い意味での"愛"が歌われる"HOME"。そう、一口に"Love Song"と言っても本当に色々な形態があって、彼女の作る楽曲は、最近のJ-POPのような安っぽい愛だの恋だのを歌うのではないというところに存在価値があるのだ。

 いつもの流れで行くと、次が例のコーナーになるはずだけど・・・と思ったら、案の定。彼女のピアノのイントロに導かれて始まったのは、ビリー・ジョエルの"Honesty"。もしかしたら、FCツアーの名古屋公演での質問コーナーでなされた、多くのファンのツボを突いた秀逸な質問(それについてはこちら)に触発されて今夜のセットに組み込んだのかな~などと、一寸妄想(笑)。

 理由がなんであれ、この選曲は大正解。非常に分かりやすいメロディーで、言葉の使い回しもそれほど難しくないので、とても歌いやすい楽曲だからだ。なお、いつもの如く間に幾つかの楽曲を挟み込んでいて、キャロル・キングの"So Far Away"はいいとしても、松浦亜弥とかPerfumeとかホルモンとかポニョとかは別にどうでもいいです(爆)。でも、"Honesty"と同じ30年前に生まれた楽曲ということで披露されたピンクレディーの"UFO"は、スイマセン、モロにリアルタイム世代なので、振り付け付きで踊ってました(笑)。

 彼女も言っていたけど、こうして30年経っても未だに歌い継がれる楽曲って凄いと思うのですね。今の音楽シーンで30年後も歌い継がれる楽曲がどれだけあるか、ということを考えると、暗澹たる思いになるもので。

 そこそこ盛り上がった"たしかに"の後は今夜2度目のMC。ここで、アンジェラの口から予定どおり(謎)、来年2/25に3rdアルバム「ANSWER」がリリースされるというアナウンスが。この作品は、壁にぶつかったとき、その答を探すために曲を作る。答が見つからなくても、それを探していく中できっと答が見つかるんじゃないか、という想いでタイトルを付けたそうだ。そこに提示される"ANSWER"がどのようなものなのか、とても興味深い。

 今夜はその収録曲の中から1曲披露するということで、「おお~、"ダリア"か!?」と一瞬色めきたったのだけど、やっぱそうだよね~の"Knockin' On Heaven's Door"。タイアップ曲なんだから当然といえば当然ですな。でも、率直な感想としては、アレンジが原曲からかけ離れて、オリジナルの良さが伝わってこなかったことが残念だ。

 今までの彼女のカバー曲はすべて、彼女の良さとオリジナルの良さとを消すことなく、オリジナルと同等か、それ以上の出来栄えだっただけに、失望の色が濃い。まあ、自ら進んで作るのと、オーダーがあって、それに合わせて作るのとは制作手法も異なので致し方ないとは思うけど。ただ、今までカバーはあくまでもシングルのカップリングで、アルバムはオリジナル曲で勝負、という姿勢なんだと思っていたので、「ANSWER」にこの曲が収録されるというのが正直納得いかない。色々な"大人の事情"があるのは分かるけどね(苦笑)。

 それと、「ANSWER」には"We're All Alone"が再録されるそうだ。「ONE」収録バージョンと同じでは芸がないので、リ・レコーディングということになると思われるけど、あれはあれで完成形だと思うので、何故再録することになったのか、作品の全貌が明らかになった時点できっと彼女の口からコメントがあるだろう。それを待ちたいと思う。てか、誰かインタビューで訊いてください。

 ここで前半戦が終了。セットチェンジが行われる。ステージ上にベンチや椅子、テーブルが運び込まれ、北側のスクリーンに街並みなどの映像が映し出される。セットチェンジの間に流れていたのが"Your Love Song"のピアノのみのインスト。基本はテープだったと思うんだけど、途中でアンジェラが再登場してそれに被せるように自らもピアノを弾く。今夜のテーマ"Love Song"にちなんでの趣向だろうが、どうせならピアノだけでなく、1曲丸々歌って欲しかった~などと思ったりして。

 それはともかく、後半戦はスクリーンを使っての演出あり。ただ、スクリーンを正面に見ることのできる席であれば効果的なのかもしれないけど、北、北東、北西スタンドからはそのスクリーン自体が見えないわけで(北東スタンドには小さなモニターが設置されていたが、十分ではないだろう)、トータルで考えると必ずしも効果的ではないように思った。

 でも、その演出を用いながら歌われた"One Melody"、"Love Is Over Now"、今夜3度目のMCとして、「SEX AND THE CITY」の、ポストイットで別れを告げられたというエピソードから、キッチンのテーブルに置かれた「ゴメン、君のせいではなく、僕のせい。」というメモで別れを告げられたという自身の体験談(この時点で多くの人は次の曲が何だか分かったと思う)に繋げて披露された久しぶりのオリジナル・バージョンの"Rain"の3曲は、とても丁寧で感情移入もしっかりとなされたパフォーマンスだったと思う。

 ところで、この"Rain"にまつわるエピソードで、この別れで心の雨は止まない、別れは雨のイメージということを話していたが、だから彼女は"雨女"なのかな~などと、思う私なのでした(笑)。

 ここで今夜4度目のMC。「ANSWER」収録の寓話の世界をテーマとした新曲を披露するということで、それにまつわるエピソードを。彼女のOL時代のボス、ボブがまだ実家にいた頃、テレビのチャンネル争いをして、ボブはそれに勝ったのだけど、その直後、彼の父親が心臓発作で急死してしまい、ボブは何故父親の見たい番組を一緒に見なかったのだろうとずっと後悔していたという。

 その人間の死ということでは、アンジェラも「ANSWER」のレコーディング中に祖父を癌で亡くし、それにまつわる話をひとしきり。この曲は、主人公が急死し、別れを告げられなかった人に会いに行くというストーリーで、人生いつ何が起きるか分からないし、いつ最後の日になるかも分からない。それ故日常に感謝しながら生きていききたいということが根底にあるそうだ。楽曲のタイトルは"レクイエム"。ここで開演前のBGMがリンクするということなのだろう。こだわりの人、アンジェラらしいな~と思った。

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 ここで赤い封筒を開封する指示。その中には"Thank You"カードが入っており、"レクイエム"の歌詞の一節「今まで当たり前過ぎて伝えたことがなかった あなたに一度も言えなかった 言葉にできなかった ありがとう」という文章が書かれていた。もっとも、場内暗くてライヴ中は読めなかったのは内緒だ(笑)。

 4部構成で、レコーディングではバンドの他、オーケストラ、クワイアも含めて総勢40名でレコーディングしたらしく、今夜もそれを活かすためにバンドとオーケストラ、クワイアのサンプリング音源を被せる形でのパフォーマンスとなった。これがまた"宇宙"、"モラルの葬式"に連なる壮大なスケールの素晴らしい楽曲であり、アルバムへの期待が高まると同時に、是非春からのツアーではこの夜のようなサンプリングではなく、生のバンド+オーケストラ+クワイアで聴いてみたいという思いに駆られる。今夜のハイライトだ。

 それにしても、サンプリング音源をバックにピアノを弾き、歌うのって、合わせるのが非常に難しいと思うのだけど、それをバッチリ(死語)合わせてのパフォーマンス、プロとして当然と言われればそれまでだけど、お見事でした。

 ここからはノリのいい曲を2曲。導入部で洋楽のカバー?(誰の何という曲か分からなかったので、どなたかご存知の方がいらしたらご教示ください)を用いた、"Again"と続く"MUSIC"は些かあっさり目の出来で、本編ラストは"手紙~拝啓 十五の君へ~"だった。

 ここではセットチェンジ後に用いたスクリーンと各サイドの電光掲示板に歌詞を表示し(スクリーンの方はアンジェラの手書き歌詞。相変わらずの悪筆だ(苦笑))、歌のほとんどを客席に預けての大合唱という趣向。元々が彼女の持ち歌ということではなく合唱曲として作った曲だから、大阪城ホール同様、合唱でというのはありだろう。本編の構成自体がある程度カッチリとしていたから、このあたりも間延びせずに良かったと思う。

 従来の流れで行くと、アンコール1曲目はまたツマランJ-POPの懐メロになるのかな~と、トイレ休憩にしようと本気で思っていたけど(爆)、今夜は少し様相が違う。そう、ある程度のキャリアのファンなら知っているであろう、彼女がSSWになろうと決心した、彼女が学生時代に観たサラ・マクラクランのライヴのエピソードに続いて、なんと、サラ・マクラクランの"Angel"が飛び出したのだ。

 実は日本でアンジェラが"Angel"をプレイしたのは今回が初めてではなく、過去には「ONE」リリース前の2005年2月に青山のライヴハウスで一度だけ演奏されているのだが(そのときのレビューはこちら)、久々に聴けて素直に嬉しかった。これを聴くと、いかに彼女のプレイ・スタイルがサラに影響を受けているかということが良く分かる。

 今後はアンコールでは洋楽カバーを演るという宣言だったら非常に嬉しいのだけど。もしそうなら、是非春のツアーではジェフ・バックリィの"Hallelujah"を彼女のギター一本で、又は春のツアーではきっと村石、沖山両氏がサポートしてくれると思うので、LED ZEPPELINの"Fool In The Rain"を演ってくれるといいんだけどな~。後者については、"リフレクション"の間奏に挟み込んでくれてもいいぞ。って、しつこい?(笑)

 そして、ラストはこの曲が残っているということで、"サクラ色"で締め括られた。

 今夜のライヴは、飛びぬけた何か、"Something Special"が感じられないというか、いい意味でも悪い意味でもガツン!とくるインパクトのない、些か地味な印象を与えるものではあったものの、全体的に中だるみすることなく、コンパクトにまとまったライヴであったと思う。

 そのひとつの要因として、MCが変にネタに走ることなく(笑)、基本的には全編に亘って楽曲に対する彼女の想いについての内容だったので、彼女のライヴ初心者であっても楽曲に対して入り込みやすかったという点が挙げられると思う。その従来のグダグダなMCがなくなったおかげで、楽曲勝負という色合いがハッキリして、全体的なまとまりが非常に良くなったと言えるだろう。

 その一方で、音楽ライターの内本順一氏(彼女のことを音楽的な視点で真っ当に評価している日本で唯一のライターさんだと思っています)が氏のblogにおいて書かれているように、聴き手が自由にイメージを広げ、想像しがいのあるものほどいい曲であるはずなのに、今夜のアンジェラのようにあまりにも言葉で曲について説明し過ぎてしまうと、そのイメージの広がりが限定されてしまう、この曲はこういうふうに受け取りなさい言われているような気になってしまうという指摘も説得力があり、頷ける。

 このバランスの取り方が非常に難しいところで、確かに"Let The Music Do The Talking"ということで、音楽そのものにすべてを語らせればそれで十分なのかもしれない。一方、アンジェラのキャラクターからすると、まったく喋らないというのも彼女自身居心地の悪さを覚えるかもしれない。本当に難しいと思う。

 まあ、彼女の歌"だけ"を存分に聴きたいという私のような人間からすると、本音を言うと、AC/DCのように余計なMC抜きでガンガン曲を演奏してくれるのがベストではあるんだけどね。このあたりを春のツアーでどのように扱うのか、その点にも注目してみたいと思う。

SET LIST
01.This Love
02.Final Destination
03.大袈裟に「愛してる」
04.HOME
05.Honesty(Billy Joel)
06.たしかに
07.Knockin' On Heaven's Door
~Interlude~Your Love Song(Inst. Ver.)~
08.One Melody
09.Love Is Over Now
10.Rain
11.レクイエム
12.Again
13.MUSIC
14.手紙~拝啓 十五の君へ~
Encore
15.Angel(Sarah McLachlan)
16.サクラ色
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コメント
この記事へのコメント
第九を聞きながら(笑)
お久しぶりにコメントさせていただきまする。

たしかに、仰せのとおりに
「中だるみ」のない、いいライブであったように
思います。

特に、アンコールの一曲目に
サラマクラクランの「エンジェル」をもってきたことで
引き締まった、かなと。
懐メロコーナーで80年代のJーPOPは
盛り上がるけど、もう、いいでしょ。やっぱ。
2008/12/31(水) 21:17:09 | URL | march #-[ 編集]
今年もよろしくお願いします
一昨年、昨年と比べると派手な演出はありませんでしたが、"One Melody"、"Love Is Over Now"、"Rain"あたりは一曲一曲大切に歌われた感じで 少なくとも浪花~よりは満足感の高いライブでした(苦笑)
(年も明けたし浪花~を引き合いに出すのはこれっきりにします)

2月末までこれから雑誌やインタビューなどで少しずつアルバム収録曲の詳細が明かされていくことでしょう。それが楽しみです。
2009/01/01(木) 10:21:12 | URL | むて #-[ 編集]
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。

武道館と紅白出演を恒例にするのは、もういいのではないかなぁ
目的は達成された感があります。
今年の年末までに 次の大きな目標を示してもいい頃でしょう。
2009/01/01(木) 12:17:19 | URL | cocodoco #-[ 編集]
皆さん、今年もよろしくお願いします
☆marchさん☆

MCが長いのは相変わらずですけど(苦笑)、今回は全体的にまとまっていたので、長さをそれほど感じることのないライヴでしたよね。

サラ・マクラクランのカバーを演ったことが、これからの変化の兆しだったら嬉しいですね。

☆むてさん☆

元々彼女のライヴは"聴かせる"ことを基本としていたと思うので、今回の構成もある意味"原点回帰"に近いものだったのかもしれません。

それと、"浪花"があったからこそのFCツアーと今回の武道館だったとも思いますので、もう触れる必要もないでしょうね。

仰るように、"レクイエム"、"Angel"以外では、その3曲が特に良かったと思います。

今年は「ANSEWR」な1年になると思いますので、早くその全貌が明らかになることを願います。

☆cocodocoさん☆

マネージメントやレコード会社の思惑はあるでしょうけど、そろそろ彼女を"自由"にさせてやってもいいんじゃないでしょうかね。

今年は是非紅白を"蹴って"もらって、Countdown Liveでも。な~んてね(笑)。

それと、"Angel"を聴いてしまうと、やっぱ、早いとこ海外進出してもらいたいな~と思ったりもします。
2009/01/02(金) 16:33:25 | URL | mista-bone #8/MAAvuo[ 編集]
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