Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
日々の出来事言いたい放題。毒適量。
Angela Aki@東京国際フォーラム ホールA~Concert Tour 2009"ANSWER"~(2009/08/06~07)
 ツアー初日の立川公演以来、東京に戻ってきたアンジェラ・アキ御一行様。この東京国際フォーラム公演2daysでは、初日にはちょっとした"サプライズ"が、2日目には彼女の"伝説"は未だ健在であるということを実証する出来事があった。
 まずは6日。この日も前座としてエバラ健太クンが登場。平日だからか、先日の仙台公演よりも出番が押して、必然的に本編のスタートも押すことに(翌7日は健太クンの出番がさらに遅れ、本編も更に遅れて、終演時刻が22時近くになってしまった・・・。打ち上げ時間が短くなっちゃうじゃないの(笑))。

 彼が出演することはアンジェラの熱心なファンには知られているようで、彼が登場すると「健太~!」の声援が飛ぶ。ホント、外タレのライヴでもそうだけど、日本人って前座にも優しいのよね(笑)。

 でも、健太クンは相当緊張していただろうけど、あの"セツナ系"の歌声で、多くのお客さんの心を捉えたんじゃないだろうか。7日の公演に参戦した私の友人も、終演後、ソッコーで彼のCD「RAIN」を買いに走ってましたから(笑)。特に2曲目に披露した"なごり雨"、これはいい曲ですよ。彼には、こうしたステージで歌うというチャンスを大いに活かして貰いたい。

 なお、"Rain"の前奏途中にいきなり演奏をストップして、「アンジェラ・アキさんといえば、このトレード・マークを忘れてました。」と、やおら黒縁メガネをかけるという芸の細かさ。てか、これって完全にネタぢゃん(笑)。でも、将来ワンマン・ライヴをやるときには、誰かさんのように、ネタばかりに走らないようにお願いします(爆)。

 次に健太クンが前座で登場するのは8/23の札幌公演の模様。札幌公演に参加される方は、時間に余裕を持って、1,500円握り締めて会場に来てくださいね~(笑)。

 オープニングMCの後の"お初率"質問では、現在の彼女の"HOME"東京でも、6~7割が初めてだという。新規開拓ファンとリピーターとのバランスも今後の課題か。

 で、私も気付かなかったのだけど、6日の公演は全53公演中41本目。そして、前回ここ東京国際フォーラムで行われた"TODAY"ツアー・ファイナルも41本目。図ったわけではないだろうが、奇妙な偶然だ。ま、それがどうした?って声も聞こえてきそうですが(苦笑)。

 さて、東京国際フォーラムは、座席の位置により音響のバランスが全然違うというか、酷いときは全然臨場感が感じられない場合があるのだけど、今夜は比較的良好。特に村石さんのドラムの音がクリアだ。そして、アンジェラのVo.も問題なし。

 良好な環境での良好なパフォーマンスを堪能できるはずが、私、ちと失態を犯してしまいまして・・・。ここのところ仕事が立て込んでいて、相当お疲れモードだったようで、5曲目の"例のコーナー"のところで、うつらうつらしてしまいました。というか、ハッキリ言って、半分寝てました(滝汗)。

 でも、自己弁護するわけではないけど、辺りを見渡すと、親子連れで来ていたお客さんのうち、お子さんがむずかったり、寝てしまったりして、中座する方の姿が結構見られていたのも事実でして、"手紙"のヒットによって今まで以上に幅広い年齢層のお客さんを獲得したのだから、"分かりやすい"ライヴを心掛けているのだったら、今回のツアーについては、"例のコーナー"の尺を短くするとか、子供も退屈させない構成を考えるべきだったんじゃないのかな~と、思ってしまいました(ボソリ)。

 という独り言は積極的にスルーするとして(苦笑)、聴くのは2度目となる"愛の季節"について、仙台公演では捉え切れなかった点について補足しておく。

 簡潔にまとめると、恋愛には色々な季節があり、自分たちがどの季節にいるのかを把握することが大事。恋愛をする中ではいいことも悪いことも様々なことが起こるが、色々な状況と向き合えば、ふたりで乗り越えられる。ということをメッセージとして込めたとのこと。

 そして、歌詞の内容も、肌寒い春にふたりが出会い、その後の四季の移ろいと共にふたりの関係を歌に乗せて綴っており、NHKの朝ドラで流れているエンド・パートで、2度目の春が訪れ、ふたりの絆が深まるというところでエンディングを迎える。

 アンジェラが久しぶりの"直球ラブ・ソング"と言うだけあって、ストレートで、歌詞に描かれた情景を心の中に容易に思い浮かべることのできる、いい意味で非常に分かりやすい楽曲と言っていいだろう。彼女の他の楽曲と同様、おそらくCDで聴くよりも、生で聴いた方が感じ入ることが多いだろうな。

 今夜の"ANSWER"における"ご当地方程式"は、"歌舞伎町+隅田川"。前者については、"外国人から見たトーキョー"をテーマとし、映画「ロスト・イン・トランスレーション」からのセレクト。彼女、あの映画大好きだって言ってたもんな~。ハイ、私も大好きです。「ゴーストワールド」のときはピンとこなかったスカーレット・ヨハンソン・らぶ(はあと)の切っ掛けとなった作品ですからね(笑)。

 今夜のライヴは、なんと、リンドバーグの皆さんが客席にいらしていました。これがちょっとした"サプライズ"。アンコール1曲目が終わった後、リンドバーグ御一行様が客席に来ていることをアナウンス。曲紹介で、アンジェラがいつも以上に「今年再結成したこのバンド、みんな知ってるよね~!」と"みんな"の部分を嫌に強調してるなと思っていたら、そういうことだったのね。

 それはそうと、いつもならこの"懐メロ"が終わった後、「この曲で終わったら、一体今までのライヴはなんだったんだってことになるので、最後は私の曲をもう1曲演ってもいいですか。」てなことを言うアンジェラも、さすがにご本人たちを目の前にしては言えなかったらしく、そこの部分はカット。言ったらシャレにならないというか、芸能界の怖さを良く分かっているじゃありませんか(爆)。はたして7日にはこのセリフが飛び出すか、興味津々(笑)。

 明けて7日。この日は先月の広島公演同様、大雨にたたられた。幸いに私は地下鉄駅から地下通路直結で会場入りすることができたので被害を被ることは無かったのだけど、会場入りして窓から外を眺めると、雷と大雨。私の友人はその影響で足止めを食って、健太クンのパフォーマンスに間に合わなかったそうだ。

 今回のツアーでは比較的晴れの日が多いように記憶しているが、ここにきて"雨女伝説"復活!というか、健在のようですな。まさか、札幌公演が悪天候のため飛行機欠航なんてならなきゃいいけど・・・(汗)。

 この日の座席は今回のツアー中一番後ろ(1階席最後列から数えた方が早い)の席。広いフォーラムですから、ステージが遠い遠い。でも、その分センターブロックのほぼ真ん中で、しかも私の前列4席が最後まで空席で、尚且つその空席の前が通路だったもんで、非常に視界が良好。ステージ全景をとてもよく見渡せる絶好のポジションだった。また、後ろから見ていると、お客さんのリアクションなども良く分かるから、それはそれで興味深いものがある。

 また、今夜はステージ上にクレーンカメラが入っており、客席にも固定カメラが何台も設置されている。ということは、またしてもDVD等の商品化の予定があるのだろうか。そういえば、今までに参戦している会場にもほぼハンディ・カメラが入って、客席の様子を撮影していたから、ライヴ本編+ツアー・ドキュメンタリーの2枚組でリリース、な~んてことも可能性としてあるかもしれない。なんか、先日リリースされたIRON MAIDENの「FLIGHT 666」みたいだな。

 でも、仮にもしそうだとすると、アルバム3枚<DVD4枚って、アルバムよりもライヴDVDの方が多いというのもどうなんだろ?という気もするけど・・・。

 などということはどうでもいいとして、今夜のアンジェラはMCも含め、のっけからテンションが高い。収録ということが影響しているからなのかどうかは分からないけど、結構ノリノリ、イケイケな感じだったような気がする。

 それから、お初率が前夜同様6~7割と高いにもかかわらず、1曲目の"たしかに"が終わった後、誰に促されるでもなくお客さんがあっさりと座ったのも面白かった(確か三重公演もそうだった)。なもので、数少ない立ったままのお客さんにアンジェラが、「立っててくれてありがとな~。でも、そろそろ座ろっか。」などと声掛けするという、今までに無い光景も(笑)。

 今夜の音響は、沖山さんのベースの音が少し強いというか前面に出ている感もあったけど(個人的には彼のベース・ラインが好きなので、大歓迎ですけどね)、全体的には前夜よりもバランスは良好だ。

 また、ステージ全景をよく見渡せるおかげで、ライティング効果が一層効果的に感じることができた。"HOME"でステージ全体に照明が行き渡っているところから切り替わって、アンジェラにスポット・ライトが当たる転換の妙は今まで比較的前方座席だったために気付かなかったが、かなり効果的だ。

 それと、"レクイエム"でドレープ状のカーテンがその全貌を現すシーンは、遠目に見るととても幻想的で、仙台公演以上にその視覚効果を実感することができ、それぞれの座席での楽しみ方を堪能することができた。

 因みに"Again"の後、(この日のセットだと)"愛の季節"の前に多くはその土地にまつわる村石さんと沖山さんの思い入れのようなMCが入るケースが多いのだが、今夜は同会場2日目ということだからか、今回のツアーで訪れた土地の中で、印象深かった土地ということで、山口県周南市のふぐ屋の女将さんの話など。

 食事中にお嫁さんと一緒に手品を披露しただとか、幾つかのネタはあったのだが、一番笑えたのが、アンジェラと女将さんとのやり取りのくだり。

 アンジェラが女将さんに「私の"手紙"って曲知ってますか?」と訊ねると、「勿論知ってるわよ~。でも、あれは去年の曲よね。今は"愛の季節"でしょ。」などと、しっかり押さえてるところが凄いのだが、一応今回のツアーは、"手紙"を引っ提げてのツアーだけに、それを"去年の曲"と言われてしまうと立場無いな~などと、アンジェラもこぼしてたっけ(笑)。でも、そうやって幅広い層のファンに認知されているのって、やっぱり凄いことだと思うよ。で、これって、やっぱ"愛の季節"のイントロダクションとしてのネタだよね(笑)。 

 2日目となるこの会場での"ご当地方程式"は、"渋谷+雷門"。前者はやはり「ロスト・イン・トランスレーション」からのセレクト(渋谷というか、スクランブル交差点ね)。でも、どう考えても字足らずな感じで、今イチ締りが良くない。せっかく収録してるんだから、初日のネタをこちらに持ってくればよかったのに。

 そして、アンコール1曲目を終えての"例のセリフ"は今夜もなし。やはり収録しているということで、形に残るところで"例のセリフ"を言っちゃったら、初日に言わなかった意味が無くなるもんね~(翌々日の郡山公演ではしっかり言ってたからね)。

 とまあ、東京2daysについてはお疲れモードもあって、ネタに終始したレビューになったけど(だって、セトリが変わんないから、書くことないんだもん)、たまにはこういうのもいいでしょ。あ、一応2日目は"例のコーナー"では寝ないでしっかり起きてたからね(爆)。  

SET LIST(8/6、8/7共に同じ)
エバラ健太
01.Rain(Angela Aki)
02.なごり雨

Angela Aki
01.Black Glasses~たしかに
02.Knockin' On Heaven's Door
03.Final Destination
04.HOME
05.Hey Jude(THE BEATLES)
06.Again
07.愛の季節
08.レクイエム
09.Rain
10.ダリア
11.サクラ色
12.ファイター
13.ANSWER
14.手紙~拝啓 十五の君へ~
Encore
15.今すぐKiss Me(リンドバーグ)
16.This Love
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コメント
この記事へのコメント
黄昏→愛の季節
お疲れさまでした。

新曲もイイけど黄昏も聴きたい。
やはりMCか懐メロを削って欲しい
もんですね。

話は変わるのですが
MR.BIGのレポは予定ありませんか?
一曲だけネットで見たのですが
エリックの声が??と思った次第で。。。
2009/08/10(月) 22:58:59 | URL | junk-land #fz13G3U6[ 編集]
相当の緊張のあとには、やはりのびやかな声!
ご無沙汰しております。
久しぶりに書き込みさせていただきます!

私は、千葉公演以来で、東京の2 daysを堪能しました。

一日目は、前日あたりからの本人のブログにもあったように、相当緊張していたようで、声に硬さも感じられました。
いつものあの伸びやかな声が最初は、プツプツと(敢えてそうしていたのかもしれませんが)切るように歌っているように。

珍しく音程をはずしたようにも聞こえたけど。。。

・・・が2・3曲目あたりからは、だんだんとエンジンがかかってきて、大会場にも慣れたようでしたね。
(2日目は、うってかわって最初から、のびやかな声!これぞアンジェラ!!でした)

ご指摘の通り、こちらが座る場所によって随分と音の聞こえ方が違うことも実感。
初日は思いっきり左端(ほぼ中央列)だったせいもありますが、やはり二日目(前方列)の左右のほぼ中央位置はバランス良く聞こえました。


そうですね、今回の英語で~の前段は少々長め。
ただ、彼女がカバーすると、こんなにいい曲だったっけと見直すことにもなるというのは、否めません。

「Rain」「ダリア」「サクラ色」(勝手に三部作と呼んでます)のこの連続は、まさに全体がひとつの映画を見ているようで、聴いているうちに映像が思い浮かびました。
同行の初参戦という仲間たちも、ここを高く評価していました。
「Rain」をはずした回もありましたが、最近は定着してますよね?当然!!

そして、「愛の季節」
NHKで聴いているときは、これは何番の歌詞だろうかと想像していました。
彼女の詞って、全体を見ないと一部だけではわからない。ものすごくストーリー性がある。・・・ということで日々ものすごくストレスを感じていました。早く全体を聴きたい!!!と。

曲調は、1番・2番・3番(?)と全体を見ても変化に富んでいて、微妙に変わっていっている。
やってくれますね!

NHKで最初に聞いたときに、ちょっと期待しすぎたか・・・と、がっかりしてしまったのですが、こうして全体像がはっきりした今、かなりいい曲に仕上がっている!と感じます。おっしゃるとおり、ライブ効果も相当影響してます。。。

季節の移ろいを二人の恋愛の始まりからの関係の変遷に重ね、今を客観的に見直す、というテーマ。

どっぷりと感情に溺れるという初期の曲のスタイルから、ここ最近は自分を客観視する、孤独を孤独として捉えるなど、人間としての成長がみえてきますね。
重たい系(初期の)も大好きですが、ちょっと考えさせられる最近の曲もサスガだと感じ入っています。


こうしてバンドをつれてのツアーももちろんですが、弾き語りでのツアーもやってほしいなぁ。
年末の(あるとしたら)武道館までお預けかなぁ~。



あれこれ書いてしまいましたが、2日も連続で彼女の歌声をナマで聴けるというのは、やはり贅沢!!

次は千秋楽名古屋です。



2009/08/11(火) 13:00:26 | URL | asyoulikeit #P9a6dOC.[ 編集]
アンジェラは頑固だから期待薄!?
☆junk-landさん☆

私も"黄昏"は削るには勿体ない楽曲だと思うので、仙台公演のレビューにも書いたとおり、やはりアンコール1曲目で演るのが一番しっくりくると思うんですけどね~。

ところでMR.BIGですが、レビューを書こうと思ったものの、当日はあまりの楽しさにノリノリ(死語)だったために、細かいことが吹き飛んで、ちとレビューするには厳しいかなと(汗)。

HR/HM系のライヴになると、客観的に観るなんてできない性分なもので(笑)。

ただ、ご指摘のとおり、エリックの喉は本調子ではなかったようで、高音部が苦しそうだったり、キーを下げていたりという点が見受けられました。

もっとも、ライヴ中は間違いなく楽しんでいたので、あまり気になりませんでした。
2009/08/11(火) 20:36:42 | URL | mista-bone #8/MAAvuo[ 編集]
やはり彼女は"スロースターター"(笑)
☆asyoulikeitさん☆

お久しぶりです。
コメント、ありがとうございます!

東京2days参戦、お疲れ様でした。

元々彼女、緊張しぃだし、地方巡業(笑)で2,000人前後のハコが続いて、いきなり5,000人ですから、緊張するでしょうね~(笑)。

もっとも、いつもスロースターターの彼女ですから、東京初日は想定内だったかも(笑)。

もしかしたら、リンドバーグの皆さんが客席にいたから緊張してたりして。初日のアンコール1曲目のあの曲のイントロのピアノ、明らかにおかしかったですもん(笑)。

でも、2日目はかなりノリノリ(死語)で、気合いが入っていましたよね。遠くの客席からも、距離を感じませんでしたから。

さて、"例のコーナー"について、尺はともかくとして、カバー曲については仰るとおり、オリジナルの良さ再発見と、英語の楽曲を歌うアンジェラを堪能できるという楽しみがあります。

特に今回の曲については、BEATLESにはな~んの思い入れもない私も、いい曲ぢゃん!って思いましたし、ラストの追い込みは、本当にゾクゾクしましたし。

だからこそ、彼女には一日も早く、全曲英語のアルバムを発表してもらいたい、という思いを強くしました。

あ、話が脇道に逸れました(笑)。

"レクイエム"~三部作の流れが今回のツアーのハイライトだと思っている私ですので、ご一緒に参戦されたお友だちもその点を評価されるあたり、よく分かってるな~と(笑)。

結構彼女の楽曲って、頭の中に映像を思い浮かべることができることがあって、将来的には全編オリジナルの映画サントラ(スコア)を手掛けるのも面白いよねと、先日友人と盛り上がってました。

なお、"Rain"が外れたのは千葉と数公演のみで、おそらくお客さんの反応を見て、あっさり元に戻したのでしょう。絶対に正解です(爆)。

さてさて"愛の季節"。

私もNHKで聴いたときには「何じゃこりゃ!?」と正直なところ、失望しました(鬼)。

なので、今回のツアーでいずれ披露されるだろうと思ってはいましたが、あまり期待していませんでした。

でも、明確なストーリー性を持った分かりやすい歌詞と展開、そしてキャッチーな歌メロ。結構いいじゃん!と思いました。やはり断片的な部分だけを切り取って聴いただけでは、彼女の良さなんて伝わらないんだなと実感です。

特にライヴでは、村石さんのドラムの音がとてもクールで、やっぱ生はいいよな~と思った次第です。

今後も色々な楽曲を発表することになるでしょうけど、主観的なものだけでなく、一歩引いたところから俯瞰して物事を捉えるような歌詞が生まれることも期待しています。

私も札幌を挟み、ラストは名古屋2days。千秋楽ではファイナルに相応しい、今回のツアーの集大成的なパフォーマンスを期待しましょう。
2009/08/11(火) 22:38:21 | URL | mista-bone #8/MAAvuo[ 編集]
武道館弾き語りが初めてだったから、
今度は、DVDリリース枚数がCDリリース枚数を超えた
初めてのアーティストを目指してるのかもしれません。

私も、スカーレット主演映画のサントラを切望します。
2009/08/12(水) 10:04:14 | URL | Ken #-[ 編集]
やはり"初モノ"づくしでしょうか(苦笑)
☆Kenさん☆

どうせ初めてを目指すんだったら、海外進出に絡めて目指せばいいのに(ボソリ)。

それはさておき、スカーレット主演映画のサントラ、いいですね~。

スカーレット自身もトム・ウェイツのカバー・アルバムをリリースするなどしてますから、その上でふたりのコラボなんかが実現したら最高なんですけどね~(広がる妄想)。
2009/08/12(水) 19:25:35 | URL | mista-bone #8/MAAvuo[ 編集]
映画サントラ
コメントバックありがとうございます。

映画音楽、ご本人もやりたいと言っていたのを何かのインタヴューで観ました(聞きましただったかな?)。

インストゥルメンタルは、きちんとしたものは、『孤独のカケラ』に入っていた「Solitude」しか聴いたことがありませんが、いつものMC語りながらの自分の言葉へのあの伴奏、あれだけでも結構いい感じ。
挑戦し甲斐のあることだろうと思います。

彼女の敬愛するかの椎名林檎様も、邦画音楽監督を務め(斉藤ネコ氏のお力も借りつつ)、完成させたわけだし。
海外進出と絡めるなんていうのは素晴らしいアイデアかも。真面目な話。どうでしょう。
アンジー考えてみて!・・・とどこかでお願いしてみようっと。
2009/08/12(水) 21:42:39 | URL | asyoulikeit #P9a6dOC.[ 編集]
どうせなら思い切り色んなことに挑戦してもらいたい
☆asyoulikeitさん☆

サントラを作るなら、よくある歌モノの集合体よりも、全編インスト、すなわち、サントラというよりも、映画スコアという趣の作品を作ってもらいたいなと思っています。

歌モノは普段の作品で十分堪能できるわけですから、仰るとおり、"挑戦"の意味でも相応しいのかなと思います。

特に彼女は無類の映画好きですし、普段の彼女の楽曲同様、スコアにおいても映画の情景を思い浮かべることができるような作品を生み出すことができると思うんですよね~。

こうした作品を海外進出の足がかりにするというのもひとつの選択肢として面白いですよね。

千秋楽のアンケートとか、ツアー後のMY HOMEのメッセとか、そうしたところでしつこいくらいにお願いしてみましょうか(笑)。
2009/08/13(木) 21:02:48 | URL | mista-bone #8/MAAvuo[ 編集]
これがアンジーの答えなんだね
お久しぶりです

個人的には今回のツアーは
「ANSWER」ツアーという気がしません。

たぶん、あの曲とあの曲とあの曲がないからだと思います。

ピアノを真ん中にすえたアルバムだから、年末のピアノ武道館があれば、そこで期待したいと思います。(もちろんバンドでも!!)

わたしも気が向いたら感想文かきますね。
2009/08/14(金) 18:51:53 | URL | シロネコ #Nx4t1b7E[ 編集]
そもそも答えなど持ってないかも?
☆シロネコさん☆

お元気ですか~?

ツアータイトルに便宜的に"ANSWER"と冠していますけど、営業サイドには、そもそも「ANSWER」をサポートするツアーという意識は無いんじゃないんでしょうかね~。

あくまでも今回のツアーは、"手紙"をサポートするツアー。予想以上の反響を巻き起こした"手紙"を引っ提げての全国お礼参りの旅という位置付けなのではないでしょうか。

だからこそ、今回も最大公約数的な"分かりやすい"ライヴになってしまっていると。

それについての是非についてはここでは言及しません。

東京2日目のふぐ屋の女将さんのネタでもはっきりと"手紙"を引っ提げてのツアー云々と、彼女自身も言っていましたよね。

ツアー終了後に総括で書こうと思いましたけど、せっかくコメントいただいたので、ここで書いちゃいます(笑)。

それから、彼女自身、アルバムを作るのはツアーをするためと明言していますので、元々ツアーが先でアルバムは後付け。ですので、極論ですが、出来上がったアルバムをサポートするツアーを行うという意識は端から持っていないのかも知れません。

だからこそ、ツアーが終わったらその発想を転換させて、年末の武道館では今度こそ「ANSWER」をサポートするライヴをやってもらいたいと思うのです。

「ANSWER」収録順に全曲披露。これっきゃないでしょ。

だって、私も"あの曲"と"あの曲"と"あの曲"を聴きたいですもん(笑)。
2009/08/14(金) 20:15:44 | URL | mista-bone #8/MAAvuo[ 編集]
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