Once Bitten,Never Shy~言わずに死ねるか!~
日々の出来事言いたい放題。毒適量。
Angela Aki@日本武道館~HOME SWEET HOME"5YEARS"~(2010/12/26)
 メジャー・デビュー5周年企画の最後を飾る今年の武道館公演は、アンジェラ・アキのミュージシャンとしての魅力を最大限に詰め込んだ、5周年に相応しいゴージャスなものであると同時に(やっぱり彼女は"やればできる子"なんです(笑))、今までの彼女のライヴを台無しにしていたのが、"しゃべらナイト"、"懐メロ"、"冗長なMC"であったということが明確になったものでもあった。まったく、こないだのツアーもこうした構成でやったらどんなに楽しかったことだろう(ボソリ)。
 今夜のステージ配置であるが、ステージ上にピアノとバンドのセット、そしてステージから延びる花道の先にもピアノが1台置かれている。私の今夜の座席は1階北東スタンド。ということで、アンジェラはどこにいようが背中しか見えません(苦笑)。でも、その分バンドを真横から観ることのできる、なかなかレアなポジションかも。特に村石さんのドラムを真横から観られるなんて、そうそうありませんわ。その代わり、村石さんのドラム・キットに隠れて河野さんが全然見えませんでしたが(苦笑)。というわけで、ほとんどバンドばかり観ていて、肝心のアンジェラについてはほとんど観ていなかったのは内緒だ(笑)。

 オープニングの"心の戦士"と"Again"はフロア中央のピアノで。最初は音が割れていて聴きづらかったのが、徐々に改善されてきた。いずれの楽曲も、山根さんのコーラスがとても効果的で、"Again"についてはCメロの西川センセイのギターの展開が面白く、全体的にゴージャスな雰囲気を出していたように思う。

 2曲終えてMC。一瞬また長いのかよ(毒)と心の中で身構えたが、メンバー紹介と今夜のライヴについての意気込み程度の簡潔なもの。ちとホッとしました(苦笑)。

 というわけで今夜のバンド、5周年に引っ掛けて5人のメンバーがアンジェラをサポートする、その名も"ファンタスティック5"。ってことは変身とかもするのか?(笑)

 西川進(G)
 沖山優司(B)
 村石雅行(Ds)
 河野伸(Key)
 山根麻以(Cho)

 山根さん以外はお馴染みの方々ですが、アルバム「LIFE」で初めて一緒に仕事をしたという山根さん。ジャガー横田(笑)のような風貌で、高音だけでなく中低音のコーラスもしっかりと決め、楽曲に彩りを加えてくれている。しかもなかなかパワフルでソウルフルな歌声は、今後のツアーでも是非帯同していただきたいもの。てか、今後のツアーもこのメンバーで回ればいいのにね。

 続く"Kiss Me Good-Bye"、"愛の季節"(河野さんのキーボードが効果的)、"孤独のカケラ"までが前菜。この後の"MUSIC"からが今夜のメインディッシュてな感じだった。

 まずは"MUSIC"。ギターのイントロからして音が分厚い。なかなか上手く説明できないんだけど、アレンジが今までにない、思わず踊りだしたくなるようなアレンジで、これぞバンドの生み出す"マジック"のようなもの。曲調が似ているわけではないんだけど、SLY&THE FAMILY STONEの"Dance To The Music"にも通じるヴァイブを感じることが出来たとでも言えばいいのかな。

 間奏部分では河野さんが前に出てきてステージ上のピアノでアンジェラと連弾?をしてみたり、最後はそのまま河野さんにピアノを預けてアンジェラはハンドマイクで歌い観客を煽ってみたりなど、かなりの自由度が感じられるパフォーマンスだ。この位置で演るのは勿体ない、本編ラストで聴きたいと思わせられるものだった。

 ここで2度目のMC。彼女の両親がハワイの寿司屋で隣り合わせたカップルと意気投合し、男性の方がロックバンドをやってるんだよ~という話になったところで自分の娘もミュージシャンだとやおら娘の自慢を始める母親の図。そして別れ際にその男性のバンド名を尋ねたところ、なんとMETALLICAだった!というオチ。でも、さすがにアンジェラ・アキとMETALLICAの両方を聴いているファンは少数派だったようで、場内のウケは今イチでしたな(汗)。

 ちなみにこのネタ、私5年くらい前に何かで聞いてるんですけど、デジャブか?そうか、寿司屋ってことで古いネタなんですね(爆)。で、そのときの情報によると、このMETALLICAのメンバーはカーク・ハメットです(たしかメンバーの中でサーファーなのはカークとロバート・トゥルージロだったかな?)。たしかにMCの中での風貌はあれ、カークだよな~。

 MCの後、フロア中央のピアノで弾き語りによる"KISS FROM A ROSE"。2008年のFCツアー、名古屋公演以来となる、一般的なライヴでは初披露の楽曲。今夜のライヴのセットリストはファンからのリクエストを元に決めているのだが、この曲に対するリクエストも相当数あったとか。そりゃそうでしょ、シングルのカップリングの中でも出色の出来だもん。かくいう私もリクエストいたしましたよん。

 この曲の後は西川センセイが花道から中央ステージにやってきてアコギを抱え、ピアノとアコギによる"One Melody"。シングル曲以外では一番リクエストが多かったらしい。この素朴な味わいのアレンジもいいんじゃないでしょうか。先日のBON JOVIの来日公演のアコースティック・セットのように、村石さんがパーカッションで参加しても面白かったかもね。

 アンジェラがステージ上のピアノに戻って、今度は河野さんとのコラボ。河野さんのキーボード(ハモンド?)から流れてきたPROCOL HARUMの"Whiter Shade Of Pale(青い影)"のイントロに悶絶。そうそう、やっぱこの曲のイントロはこうでしょ、このまま"青い影"を演ってくれないかな~と思ったものの、そうは問屋がおろさず(?)"LIFE"へ。この構成もお見事でした。贅沢を言うなら、アウトロも"Whiter Shade Of Pale"で締めてくれたらなお良かったですな。

 河野さんが舞台袖へ引っ込み、続いてはデビュー当時から続いている沖山、村石、アンジェラのトリオ。シングルのカップリング曲はいつもこのメンバー、今夜は最少リクエスト曲を演るということで、大阪公演は"空はいつも泣いている"だったそうなので、ここでもそうなのかと思ったのだけど、MCの調子からなんかちょっと違う感じがする。リクエスト数わずか40人、でも、その40人のために演ります!とアンジェラがコールしたのは、まさかの"Santa Fe"!!!!!心の中でガッツポーズをしましたよ。当然私もこの曲をリクエストしていたので1/40なわけだけど、その他にも複数の友人知人がリクエストしたって言ってたから、きっと40人というのはネタなんだろうな(笑)。

 これまたアレンジがグルーヴィーでカッコよく、私や一緒に観ていた友人たちはもう大喜びでノリノリ(死語)。なんたって、私が初めて彼女のパフォーマンスを観た2003年のライヴの1曲目がこの曲だったわけで、私にとってはアンジェラ・アキとの出会いとなった曲であり、思い入れの強い楽曲なのだ。もっとも、私たちの座席エリアで盛り上がっていたのは私たちのグループだけで、その周辺はポカ~ンといった感じの"地蔵"状態でしたが(汗爆)。

 この曲については、最初にバンドの演奏を真横から観る座席位置と書いたとおり、沖山さんと村石さんを真横から観ていたんだけど、ふたりともやけに楽しそうに演奏している姿がとても印象に残った。やっぱ彼らもこういうプレイをしたいんじゃないかな~ってふと思ったりして。

 トリオによるインタープレイに酔いしれているとステージ上に"ファンタスティック5"が再び揃い、西川センセイのギターがU2の"Where The Streets Have No Name"のリフを刻む。去年の武道館公演でも"たしかに"の導入部としてこの曲を演ったので、その発展系と言えるかもしれないが、今年は更にパワーアップ。そのままアンジェラがギターを抱えて"輝く人"へと雪崩れ込む。で、アンジェラのギターは"輝く人"なんだけど、バッキングは"Where The Streets Have No Name"のままという、何とも大胆で面白いアレンジ。これがまた絶妙にマッチしているし、間に"Where The Streets Have No Name"の一節を挟み込んでまた"輝く人"に戻るという展開は、よくBON JOVIなんかもライヴで実践しているスタイルではあるが、スケール感が抜群で、自分の中では今夜一番の盛り上がり、ハイライトだった。

 ホッと一息つく間もなく、続いては今夜のもうひとつの目玉、生と死の組曲。今回も例年どおり座席に紅白の封筒が置いてあり、またあのコーナーだったらガックリというところだったが、今夜は違う。白い封筒を開けるように促され、開けると中にはタロットカードを模したしおりが。表面には死神、"死"が描かれ、裏面には太陽、"Rebirth"が描かれている。そこに込められた意味を説明し、生と死の三部作、"宇宙"、"モラルの葬式"、"レクイエム"から、理性(母)、モラル(息子)、宇宙(謎の女性)を登場人物とするストーリーを再構築したとのアナウンスがなされる。

 アンジェラは赤、ファンタスティック5の面々は黒いフード付きのマント(Reaper(死神)を模したものだろう)を身に纏い、アンジェラによる"宇宙"の一節のナレーションから始まり、"宇宙"~"レクイエム"の一節のナレーション~"レクイエム~"モラルの葬式"の一節のナレーション~"モラルの葬式"~"宇宙"のサビで締め括られた。

 確かに試みとしては興味深いし、バンドとしてのスケールも壮大なものがあった上に、この3曲を続けて聴くことができたのは嬉しいのだが、構成がもっと練られていたらもっともっと面白いものになったのではないかと思うと、なんか勿体ないな~という気がするかな。

 とはいへ、客席は大いに盛り上がったようだ。その盛り上がりをクールダウンさせる"Rain"に続いての"This Love"、これがまた緊張感溢れるパフォーマンスが物凄かった。特に村石さんのドラムの静と動のコントラストがハンパではなく、この鬼神のようなパフォーマンスを間近で観ることができただけでも幸せ~って感じかな。

 "たしかに"は、あ~あ~、やっぱまた演るんだ~と、些かテンションが下がったものの、西川センセイのギターが全開だったので、まあよしとしよう。でも、本編ラストの"手紙"には我慢ならなかった。たしかに今夜のライヴのテーマを考えた場合、この位置にくるのは頭では理解できるんだけど、"たしかに"からの流れで大盛り上がり大会にするのならば、今夜のセットからすると、間違いなく"MUSIC"の方が断然相応しいと思う。ということで、今までの自分の中での盛り上がりを台無しにされたくなかったし、そうしたことに対する抗議の意味も込めて、トイレタイムにしちゃいました(爆)。

 アンコールは、リクエスト上位の2曲。"サクラ色"は初めての武道館公演で披露したバージョンで、公演パンフレットのオマケに付いていた復刻版のサクラ色ハンカチを振るお客さんもチラホラ。でも、事前にこの復刻版ハンカチが公演パンフレットのオマケに付くのがアナウンスされていて、いかにも武道館バージョンで演るから、パンフ買ってハンカチ振りましょう的な意図が感じられ、こうしたところに商売臭を感じ取り、鼻白んでしまったのは内緒だ(笑)。ま、彼女の責任ではないし、お祭りだからこの際そんな細かいことは言いませんけどね(苦笑)。

 ここでファンタスティック5の面々はお役御免。アンコール・ラストは弾き語りでの"HOME"だった。せっかくだから最後までファンタスティック5の面々と演奏してもらいたかったけど、そもそもの武道館公演は弾き語りで演っていたわけで、そうした武道館公演としての"原点"であるとか、色々な想いがあるのだろう。兎にも角にも大団円のエンディングで、観客に長い間深々とお辞儀をするアンジェラは、何度も涙を拭っていた。

 今夜のライヴは、"しゃべらナイト"も"懐メロ"も"冗長なMC"もない、無駄なものを削ぎ落としつつも、ミュージシャンとしての多彩な観せ方で観客を魅了するパフォーマンスだったし、ステージ上で彼女を支えたファンタスティック5の面々の貢献度も計り知れないものがあった。彼らのサポートがあるからこそ、彼女のパフォーマンスの自由度が増し、それこそピアノ、ギター、手ぶら(なんかどこかで書いた気もするが(笑))と、なんでもありのライヴになったのである。

 やはりアンジェラ・アキというミュージシャンは、バンドの中で手練のミュージシャンとのインタープレイによってその能力が何倍にも増幅されるタイプのミュージシャンであること、弾き語りはその中のアクセントとして機能すれば十分であるということも明確になったと思う。そして、"しゃべらナイト"、"懐メロ"、"冗長なMC"がないだけで、こんなにもショウが引き締まるのだということも(2008年のFCツアーで実証済みではあるが)、多くのファンが実感したのではないだろうか。これこそがかねてから彼女が提唱する"音楽によるつながり"なんだと思う。

SET LIST
01.心の戦士
02.Again
03.Kiss Me Good-Bye
04.愛の季節
05.孤独のカケラ
06.MUSIC
07.KISS FROM A ROSE
08.One Melody
09.Whiter Shade Of Pale(青い影)(PROCOL HARUM)~LIFE
10.Santa Fe
11.Where The Streets Have No Name(U2)~輝く人
12.組曲 宇宙~レクイエム~モラルの葬式~宇宙
13.Rain
14.This Love
15.たしかに
16.手紙~拝啓 十五の君へ~
Encore
17.サクラ色(武道館Ver.)
18.HOME

閑話休題

 彼女のツアーの中で、最も気持ち的に盛り上がらなかった「LIFE」ツアー。多忙なことと気持ちが盛り上がらないこともあって、川口公演以降のレビューを書くまでに及ばなかったが、武道館公演のレビューと併せ、簡単なコメントと私が参戦した各公演のセットリストを記載しておく。

 なお、当初参戦予定だった12/4の仙台公演は、折からの強風により東北新幹線が止まってしまい、その後運転再開したものの、どう考えても間に合わないと判断し、結局参戦するのを断念した。でも、あまりガッカリしなかったのは内緒だ(笑)。

 初日の川口公演で多少の失望感を味わってしまったが、11/11のNHKホール公演は近年稀にみるほぼ完璧なパフォーマンスに度肝を抜かれた。アンジェラのパフォーマンスだけでなく、ライティング、サウンド・バランス、そのすべてにおいて非の打ち所のないまさに"ミラクル"な一夜。特に"乙女心"の後半にかけての追い込み具合はマジで痺れた。"Final Destination"からセットを変更したのは大正解だった。それ以外の日は、この日のインパクトがあまりに強かったので、可もなく不可もなくというか、あまり印象に残っていなかったりして(汗)。

 あと残念だったのは、12/11(12/4も)の公演は、西川センセイがChageさんのライヴのサポートにつき欠席で、代打として西川センセイつながりで浜口クンがサポートを務めてくれたんだけど、モチロン彼の大健闘には拍手を送るものの、その際西川センセイの不在についてまったく触れられなかったことだ。THE BUTTERFIESを真の意味での"バンド"であるというのなら、当然ツアーでは4人全員が常にステージに立っているのが当たり前だし、もし何らかの事情でステージに立てないのなら、当然の如くそのことについてはアナウンスがあって然るべきである。

 今回の件についてはツアー・スケジュールに合わせて西川センセイのスケジュールを押さえられなかったマネージメント及びプロモーターに責任があるわけだけど、肝心のアンジェラのメンバー紹介のMCも、12/11と12/12とも台本どおりの「この4人でバタフライズです。」って、ギターが違うでしょうに(呆)。要するに、ステージに立っているのがバタフライズであって、そこには"誰が"ということは含まれていないってことですかね。なんか、それって、西川センセイにも浜口クンに対しても失礼だと思うけどな~。要するに、やっぱり真の意味の"バンド"ではなく、所詮は"雇われ"ってことなのでしょうな。もっとも、西川センセイの不在について、私みたいなことを言及している記事は目にしたことがないから、ファンも彼らはバンドではなく、単なるサポート・メンバーであり、アンジェラが歌っていればそれで十分、バックが誰であろうが関係ないというのがほとんどってことなのだろう。

2010/11/11@NHKホール
SET LIST
01.大袈裟に「愛してる」
02.Unbreakable
03.お願い
04.孤独のカケラ
05.乙女心
06.母なる大地
07.HOME
08.手紙~拝啓十五の君へ~
~Intermission~
09.愛の季節
10.Every Woman's Song
11.I Just Called To Say I Love You(Stevie Wonder)
12.輝く人
13.愛と絆創膏
14.This Love
15.LIFE
16.Remember Me
17.たしかに
18.サイン
Encore
19.学園天国(フィンガー5)
20.サクラ色

2010/11/12@NHKホール
SET LIST
01.大袈裟に「愛してる」
02.What Are The Roses For
03.お願い
04.孤独のカケラ
05.乙女心
06.母なる大地
07.HOME
08.手紙~拝啓十五の君へ~
~Intermission~
09.愛の季節
10.Every Woman's Song
11.I Just Called To Say I Love You(Stevie Wonder)
12.輝く人
13.愛と絆創膏
14.This Love
15.LIFE
16.Remember Me
17.たしかに
18.サイン
Encore
19.学園天国(フィンガー5)
20.サクラ色

2010/11/14@宇都宮市文化会館
SET LIST
01.大袈裟に「愛してる」
02.What Are The Roses For
03.お願い
04.孤独のカケラ
05.乙女心
06.母なる大地
07.HOME
08.手紙~拝啓十五の君へ~
~Intermission~
09.愛の季節
10.Every Woman's Song
11.I Just Called To Say I Love You(Stevie Wonder)
12.輝く人
13.愛と絆創膏
14.This Love
15.LIFE
16.Remember Me
17.たしかに
18.サイン
Encore
19.学園天国(フィンガー5)
20.サクラ色

2010/12/11@名古屋国際会議場センチュリーホール
SET LIST
01.大袈裟に「愛してる」
02.What Are The Roses For
03.お願い
04.孤独のカケラ
05.乙女心
06.母なる大地
07.HOME
08.手紙~拝啓十五の君へ~
~Intermission~
09.愛の季節
10.Every Woman's Song
11.I Just Called To Say I Love You(Stevie Wonder)
12.輝く人
13.愛と絆創膏
14.This Love
15.LIFE
16.Remember Me
17.たしかに
18.サイン
Encore
19.学園天国(フィンガー5)
20.サクラ色

2010/12/12@名古屋国際会議場センチュリーホール
SET LIST
01.大袈裟に「愛してる」
02.Unbreakable
03.お願い
04.孤独のカケラ
05.乙女心
06.母なる大地
07.HOME
08.手紙~拝啓十五の君へ~
~Intermission~
09.愛の季節
10.Every Woman's Song
11.I Just Called To Say I Love You(Stevie Wonder)
12.輝く人
13.愛と絆創膏
14.This Love
15.LIFE
16.Remember Me
17.たしかに
18.サイン
Encore
19.学園天国(フィンガー5)
20.サクラ色
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コメント
この記事へのコメント
待ってました!笑
やっぱりこのレビューを
見ないとアンジーのライヴが
終わった気がしませんw


自分の中でもあのアレンジされた
「輝く人」がハイライトでした。

それに続いて自分は
「MUSIC」の掛け合いと
「Santa Fe」のジャズ空間に
痺れました!!


「勝手に~」のコーナーと
長いMCの無いライヴは
初めてだったのですが、
その時間を今後もパフォーマンスに 
費やして欲しいなと
しみじみ思ってしまいました。



最後に、
あんなに暖かいライヴは
初めてだったので
その繋がりを創りだすアンジーの
パフォーマンスに惚れなおしました。

2010/12/30(木) 00:28:49 | URL | KOHDAI #YG9ONXHE[ 編集]
△ 抗議の意味も込めて、トイレタイム
◎ 我慢の限界だったので、トイレタイム
2010/12/30(木) 15:33:27 | URL | ○)~ #-[ 編集]
凄かった、です。。。
こんにちは!
レビュー楽しみにしておりました。

僕も当日参加しましたが、
やはり「輝く人」が何より衝撃的に良かったです。
一緒にいったみんなで痺れておりました。

やはり随所随所で西川さんのギターが効いてるなぁと思えました。
と同時に、LIFEツアーではバンド構成だけで…なんてことを改めて思ってしまいます。

村石さんは相変わらず激しくかっこよすぎて鼻血が出そうでした(笑)

ファンタスティック5という点では、
MUSICでの掛け合いもゾクゾクしましたし。

また、ピアノトリオによるSanta Fe'のより一層Jazzyな感じ、たまりませんでした!
せっかくのSanta Fe'なのに、
僕の周りはなかなかチーーンな状態だったので
一人激しく(寂しく?)ノってましたが(笑)

KISS FROM A ROSEが聴けたのも、CDであれに甚く衝撃を受けた身としてはかなり嬉しかったです。

皆さん指摘されていますが、"しゃべらナイト"、"懐メロ"がなく、
さらにはMCもあっさり目だったので、
集中して曲を楽しむことができた気がします。
今後もこのスタイルに期待したいです!

そういえばKISS FROM A ROSE紹介時、
アンジー「Kiss Me Good-bye」のカップリングと紹介していませんでしたか?(笑)
なにぶんそう聞こえたもので、「青い影や!!」と一人テンションがガチ上がりしていたので、
ちょっぴり肩すかし食らった気がして…

その上LIFEイントロであのオルガンでしたから…!
その時にも、「こ、今度こそ…」と思ってしまったり(苦笑)

個人的には、リクエストした「空はいつも泣いている」が聴けなかったのが残念です。
大阪で演奏したということを後になって知って軽くショックでした(笑)
前回のFCツアーでも自分の行かなかった公演でやっていたり…
2010/12/30(木) 15:41:20 | URL | からすっぴー #cYPQwWac[ 編集]
大阪公演を観にいった者です。
こちらのレビューを読まないと、アンジーのライブに行った気持ちのおさまりがつかない私です。笑

今回も素敵なレビューをありがとうございました^^ 楽しく拝読させていただきました。

今回のライブ、私は大阪で楽しませてもらったのですが… 

す すごかった!!涙

MUSIC, 輝く人, が 個人的には一番衝撃的でした。かっこよかったー。

やっぱり長いMCと、「しゃべらナイト」のコーナーは、要らなかったのでしょうね。
そして今回個人的に大大大ファンになってしまったのは、赤髪のあの方…

そう、西川さんです!!

私はギターも弾けないですし、今回西川さんの存在を知ったのも初めてだったのですが…

惚れてしまいました。ほんとうに。
頭打たれたような衝撃で、途中からはアンジーではなく西川さんに手を振ったりしていました。笑

いろんなサイトを見ていると、西川さんのファンって結構いらっしゃるんですね。納得です。カッコイイですもん。。。

ところで…

武道館ではKISS FROM A ROSEをやったのですかーー!!

あの歌がアンジーの歌(?)で一番気に入って何度もワンリピで聞いている私としては、ぜひ彼女のパフォーマンスが見てみたかったなぁああ。涙
2010/12/30(木) 16:23:43 | URL | エマ #-[ 編集]
5人だから てっきり フィンガー5 でも演ったのかと・・・
…思っちゃいましたが、そうじゃなくてホッとしました。

アンジェラのママがハワイの寿司屋であったのは、カーク・ハメットですよ。
FM岡山の「Radio Calling」で喋ってたので、当時文字起こししてましたが、
よく考えたら もうその記事を消しちゃってました。

「Santa Fe」をリクエストしたのが、たったの40人ってのは嘘としか思えない。

このレヴュー、とっても首を長くして待ってました。
やれやれ、これでやっと安らかに年が越せるわい…

2010/12/31(金) 16:28:04 | URL | Ken #-[ 編集]
これで終わりましたか?(笑)
☆KOHDAIさん☆

いつものワンパターンなライヴを観せられてきた人たちにとって、この日のライヴがどのように映るのか、興味があったのですが、やっぱこっちの方がいいでしょ?(笑)

そもそも彼女はこういうことを出来る子だし、その中でもKOHDAIさんが指摘されるような暖かい雰囲気を彼女が紡ぎ出す音楽だけで作り出すことの出来る、稀有な存在なのです。

もっとも、次のツアーで元に戻ったら、マジで怒りますけどね(苦笑)。
2011/01/04(火) 21:58:10 | URL | mista-bone #8/MAAvuo[ 編集]
☆〇)~さん☆

せっかく気取って"抗議"とか書いたのに、ネタをばらすんじゃないの(爆)。

こっちはトイレ近いんだから(汗)。
2011/01/04(火) 21:59:46 | URL | mista-bone #8/MAAvuo[ 編集]
「LIFE」ツアーでは
☆からすっぴーさん☆

「LIFE」ツアーでは西川センセイのギターが控え目でしたが(てか、彼らの出番が少なすぎ)、今回はここぞとばかりに弾き倒していましたよね(笑)。

それに呼応してアンジェラも盛り上がってくる、やっぱり彼女は"弾き語り"の人ではなく、"バンド"の人だと思うわけですよ。

ちなみに"KISS~"前のMC。ミュージシャンって、彼女に限らず、どのCDにどの曲が入ってるかなんてこと、結構無頓着みたいで、そういうことについては間違いなくファンの方が詳しいです(笑)。

もっとも、彼女の場合は、MCにおける言い間違い率は結構高く、彼女らしいといえば彼女らしいですが、そこまでテンション上がった挙句に落とされる、心中お察しします(笑)。
2011/01/04(火) 22:07:37 | URL | mista-bone #8/MAAvuo[ 編集]
西川センセイ、カモ~ン
☆エマさん☆

当blogをご覧くださり、ありがとうございます。

今回大阪公演がかなり好評だったので、私もそれなりに期待はしていたのですが、その期待を上回る出来に腰を抜かしそうになりました(笑)。

そしてエマさんも西川センセイにハマっちゃいましたね(笑)。
ギタープレイもカッコいいし、あのキャラも魅力的だし、アンジェラそっちのけになる気持ちも分かります。

彼自身のHPなんかもありますし、その中でニッキを書いていたり、お仕事関係でも色々な人のサポートをしています。人によってはギターの音を聴いただけで、あ、これは西川センセイだ!って分かる人もいるくらい個性的なギタリストだと思います。是非是非今後もチェックしてくださいね。

そして"KISS~"、私も大阪では演っていないことを知っていたので、まさかセットリストを変えてくるとは思ってもいなかっただけに、彼女の口からこの曲がコールされたときには驚きました。

武道館にはカメラが何台も入っていましたから、将来的に映像化されるかもしれませんね。そのときをお楽しみに。というか、通常のツアーでも、こうしたレアな曲を数曲演ればいいんですよね。
2011/01/04(火) 22:19:38 | URL | mista-bone #8/MAAvuo[ 編集]
フィンガー5だったら
☆Kenさん☆

フィンガー5だったら、間違いなくそこで帰ってました(爆)。

カークの件、メジャーデビュー前に何かのときに彼女から聞いて、その後Kenさんのblogの文字起こしも目にしていました。今回その記憶を確かめるためにblogをチェックしに行ったんですが、そのときの記事が削除されていて、残念(苦笑)。

とにもかくにも、終わりよければすべてよしではないですが、おかげさまで私も安心して年を越せました(笑)。今年の展望はまだ見えませんが、当面は引き続きサポートしていこうという気持ちにもなれましたしね。
2011/01/04(火) 22:25:25 | URL | mista-bone #8/MAAvuo[ 編集]
そうですね(笑)
次のツアーがどんな仕上がりになるのかで、今後のアンジーの進み方というのも見えてくると思います。
(色んな意味でw)


一応今までのライヴはDVDで確認済み&去年武道館初参加でしたが、今回は去年以上の良さだったので興奮してしまいました。



そういえば
今年のもそうですが去年の武道館もDVD化されるのかなあ?...



2011/01/06(木) 14:23:01 | URL | KOHDAI #YG9ONXHE[ 編集]
ゴージャスでスペシャルなライブ
セットリストもアレンジもスペシャルなライブでしたね。 無駄を削ぎ落として、純粋に音楽を楽しめるライブでしたね。
2011/01/08(土) 11:05:58 | URL | daiyuuki #mQop/nM.[ 編集]
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